トップ > 


ドイツ音楽かフランス音楽なのか!!




ドイツ音楽かフランス音楽なのか!!



Aさん:多趣味なマニアックな常連様

店主:ヴァイオリンを習い志した経験豊かなソムリエ


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20140731175341db5.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20140731175341db5.jpg" alt="20140731175341db5.jpg" border="0" width="296" height="296" />

(店主若い頃・・・。銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。

ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。)



Aさん:ドイツ音楽とフランス音楽は違いますね。

ドイツはやはりお堅いイメージ。

形式を重んじます、ですから交響曲が隆盛を極めた。



店主:そうでうすね。

ですが天才ワーグナーは違います。

ですから当時、楽壇は二分されました。

ワーグナー派かブラームス派かと。

革新か保守かと・・・。



Aさん:ですがブラームスは頑固な保守ではない。

保守に敬意を払っていただけ・・・。

ワーグナーもベートーヴェンを崇拝していた。

バイロイトで唯一ベートーヴェンは許された。




店主:一方、フランスはドビュッシーとラヴェルでわかる。

色彩やアイディアでは素晴らしい。

オーケストラレーションは際立っています。

ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」は素晴らしい。

ドイツ音楽にはない色彩やハーモニー・・・。

たこ焼きにスプマンテ・・・。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20250417163120098.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20250417163120098.jpg" alt="イタリア スプマンテささsqwq" border="0" width="300" height="221" />

そして軽快なピノ ノワールで楽しみました。

実力ある生産者が手掛けます。

チェリーや小梅などの香りが顕著です。

ですから梅を使った料理にしました。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202504171122351ba.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202504171122351ba.jpg" alt="豚シャブさssっくぇwrうぇwっれれれれれ" border="0" width="300" height="221" />


淡泊で梅の風味を邪魔しない豚しゃぶ梅肉ソース。

きゅうりは全くワインには合いませんでご注意を!!



Aさん:以前合わせましたが素晴らしいペアリングでした。

小赤系果実や出汁感があるピノ ノワールに合いますね。



店主:そうですね。

ワイナリーのボーグルはサクラメントが所在地。

ピノ ノワールには定評があります。

今回はエコボトルで味気無いですが・・・・。

ドルチェはバニラアイスと楽しみました。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20250417112234057.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20250417112234057.jpg" alt="ヴァニラsかlsklsklklklklklkl" border="0" width="300" height="221" />

家飲みは自由に発想し実践が最適!!

最高な時間を過ごさせて頂きました。



2026年2月

詳細を表示

横浜でストラヴィンスキーを鑑賞





横浜でストラヴィンスキーを鑑賞





http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251116105654bd1.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251116105654bd1.jpg" alt="みらい3" border="0" width="300" height="225" />

2025年11月15日 快晴

横浜みなみみらい大ホールでコンサート。

大植英次指揮でラヴェルとバーンスタインの作品。

彼は日本人で初のバイロイトで指揮をした。

結果は悪かったが偉業だと思う。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251116105835a7f.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251116105835a7f.jpg" alt="みらい5" border="0" width="300" height="225" />

ラヴェルは色彩が命でしたが広がる世界は感じなかった。

「道化師の朝の歌」は憧れの地スペイン。

そしてラヴェルの母はスペイン人ですから郷愁の地を感じたかった。

ファリャのスペイン舞曲やラロのスペイン交響曲等同国に触発された名曲は多い。





そしてバーンスタインの弟子であるがキャンディードもイマイチ。

バーンスタインの代表3部作の一つなのに残念。

もっと大植に燃えて欲しかった、燃焼して欲しかった。






話題の石田泰尚がコンマスの神奈川フィル。

私は石田氏と神奈川フィルには全く興味はない。

演目と大植氏を聴きたかった・・・。




休憩中ホールのロビーで白ワインを頂いた。

横浜の港が見える景観で後半の演目が楽しみだ。








静岡からわざわざ聴きに行ったのはストラヴィンスキー。

彼の問題作「春の祭典」だ・・・。

この演奏はがっかりでした・・・。

もっと熱意出して演奏して欲しかった。

第1部の「春のきざし」のスタッカートの和音の際立ちさはなかった。

また第2部の「生贄の踊り」は緊迫感もなかった。

ラトルを見習え、サロネンを見習え、小澤を見習え!!


初演時のシャンゼリゼ劇場はブーイングで盛り上がった、とか。

冷めた拍手が演奏の出来栄えを表している。


フルトヴェングラーでさえ演奏の不出来もある。

これはコンディションとか様々な要因があるので仕方がない。



http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251116110225f84.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251116110225f84.jpg" alt="大植" border="0" width="304" height="430" />

ラヴェル/道化師の朝の歌

バーンスタイン/「キャンディード」組曲

バーンスタイン/管弦楽のためのディヴェルティメント

ストラヴィンスキー/バレエ音楽「春の祭典」



2026年2月

詳細を表示

店主若い頃・・・。銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。生涯で一番高い買い物でした。

店主若い頃・・・。
銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。
生涯で一番高い買い物でした。



Gさん:常連歴19年以上の芸術通、文学通のお客様

店主:ヴァイオリンを習い志した、経験豊かなソムリエ




フランス音楽を語る




ドビュッシーとラヴェル。

フランスを代表する作曲家。

ドビュッシーが素晴らし過ぎてラヴェルの評価が低い時もあった。

しかしラヴェルのオーケストラレーションは見事です。






店主:ベートーヴェンやブラームスと同じ編成なオケ。

それでこの色彩感は素晴らしい。

まさに音の魔術師・・・・。

ラヴェルのダフニスとクロエ。

トゥガン・ソヒエフ指揮、N響。

ラヴェルを代表する作品でラヴェルの世界を如実に表現。

シャルル・ミュンシュ指揮が名演ですね。



Gさん:そうミュンシュは幻想交響曲も素晴らしい。

ドビュッシーの海、これまた傑作だ。

浮世絵も影響し少し和テイスト。

チェリビダッケ指揮がお勧めですね。



店主:雄大さやさざ波、うねり、時間経過。

本当に緻密でリアリティがあります。

ベートーヴェンが聴いたら驚くでしょうね。

しかも作曲は確かブルゴーニュ。

内陸部で海を創作、ドビュッシーは天才。

トゥガン・ソヒエフも熱演でした。

笑顔やアイコンタクトしながら・・・・。

いつかN響の監督でも狙ってるんでしょうかね。



/////////////////////

贈答

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/zsasas123.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-165.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/zsasas123.jpg" alt="zsasas123.jpg" border="0" width="300" height="350" />

米国が禁酒法時代でも政府公認で造っていた歴史あるワイナリー


2026年2月

詳細を表示

静岡でフランクのヴァイオリン・ソナタを聴く






静岡でフランクのヴァイオリン・ソナタを聴く




ウィーン・フィルの新コンマスに就任。

若干28歳のヤメン・サーディのコンサート。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251212105847382.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251212105847382.jpg" alt="ヴァイオリン" border="0" width="300" height="400" />



グリーグ ヴァイオリン ソナタ第3番

フォーレ ヴァイオリン ソナタ第1番

フランク バイオリン ソナタ イ長調



グランシップ中ホール。

2025年12月11日 少し寒い。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251212110321c88.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251212110321c88.jpg" alt="チケさささs" border="0" width="300" height="225" />

中ホール満席とはならずサロン的で良かった。

グリーグの傑作の第3番、北欧の雰囲気を醸す名曲。

フォーレ充実期の傑作でフランス的美観が詰まった珠玉の作品。

そしてこれを最高の楽しみにしていた。

フランクのヴァイオリン・ソナタ。

各楽章毎区切らす循環形式を重んじていた。

この作品をコンサートで聴くのは約35年振り。

池袋の芸術劇場でイーゴリー・オイストラフを聴いた以来。

レコードでは頻繁に鑑賞している。

イーゴリーの父であるダヴィッド・オイストラフである。



アンコールに久石譲氏の作品。

懐かしいメロディーで心が温まった。




2026年2月

詳細を表示

常連と語るブラームス





常連と語るブラームス



http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20140731175341db5.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20140731175341db5.jpg" alt="20140731175341db5.jpg" border="0" width="296" height="296" />

(店主若い頃・・・。

銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。

ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。

生涯で一番高い買い物でした。)




Aさん:音楽鑑賞、ゴルフ、ワインがお好きな常連

店主:ヴァイオリンを習い志す、経験豊かなソムリエ




店主:聖地ウィーン学友協会でブラームスの4番 ホ短調。

ティーレマン指揮でウィーン・フィル。

彼も年齢を重ねて円熟した演奏でした。

それにしてもムジークフェラインの音響はブラームス向きです。



Aさん:ブラームスの名曲中の名曲ですね。

当時は巨星ワーグナーが活躍していた。

スケールの大きな作品が闊歩していた。

そんな時に懐古主義な作品でブラームスも初演まで心労があった。

私はワグネリアンですがブラームスの4番には敬意を払います。

まあ、ワーグナーもブラームスも楽聖を大尊敬していた。

バイロイト音楽祭でまずベートーヴェンの第9が演奏されます。

楽劇の前に奏される偉大な創作物です。



店主:懐古主義と言いますがそれに新しい息吹を吹き込んだ。

伝統と進歩の融和が美しい作品です。

特に終楽章のパッサカリアというバロック時代の形式を採用。

バロック時代には存在しないトロンボーンで重量感を演出した。



Aさん:そうだね、終楽章はブラームスの美学が詰まっている。

まだ50代前半であの境地とは芸術家はやはり凄い。

私なんてまだまだです。



店主:それこそフルトヴェングラーからカール・シューリヒト。

ワルターからバンーンスタイン。

最近ではベルリン・フィルと来日したペトレンコなど演奏が繰り替えさえている。

それがやはり名曲だと言えますね。



Aさん:ワインを飲みながらブラ4はいいよね。

ビールや日本酒では難しい。

やはりブラ4にはワインですね。



店主:オレゴン州のウィラメット・ヴァレーのシャルドネ。

ピノ ノワールに注目されがちですがシャルドネも素晴らしい。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202602101354392dd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202602101354392dd.jpg" alt="長いも、ブロッコリー、牛肉炒めslpslq;slq;lq" border="0" width="300" height="225" />

牛肉と長いも、ブロッコリーなどをオイスターソースで炒めました。

当店は身近で簡単に作れるがモットーです。



Aさん:ブラ4の緻密で熱量ある作品にはオレゴンの白。

特にシャルドネだと私も思う、これ芸術を理解しないとわからないペアリングだ。



2026年2月

詳細を表示

マーラー中期の傑作




マーラー中期の傑作



久しぶりに感動。

それはそうだマーラー中期の傑作。

交響曲第6番、所謂、悲劇的だ。

素晴らしい演奏と作品の前には自分は取るに足らない。

偉大な芸術を前にするとただただ茫然としてしまう。

それは、ごく自然な事だ。

自然の美しさや厳しさに人々は絶対に敵わない。

芸術も自然と同じだと思う!!



N響と蜜月関係にあるソヒエフ。



この作品はラトルのベルリン・フィル退任時に演奏された。

この時の記念碑的演奏は涙が枯れるまで感動した。

ソヒエフ指揮、N響は同じく私の中の名演の一つに加わった。

圧巻な演奏で終楽章は格別だ。

うねる、回転する天翔する、マーラーに翻弄されまくりました。




「交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」

マーラー:作曲

(管弦楽)NHK交響楽団、(指揮)トゥガン・ソヒエフ



芸術を理解している当店だからこそのセレクト。

南フランスの優美な風景から生まれるワインのセット。


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260206155143816.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260206155143816.jpg" alt="贈答sdmklsqskqls" border="0" width="300" height="225" />

国内以外にも積極的に輸出し確かな実績を積んでいます。

当店から贈答にお勧めです。




http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" alt="300 221" border="0" width="300" height="221" />


2026年2月6日

詳細を表示

ルーのショパンを聴きながら・・・。





ルーのショパンを聴く!!



第19回ショパン国際ピアノコンクール優勝。

それがエリック・ルー。

彼は注目の若手ピアニストだ。



私がルー氏を知ったのはNHKの特番。

ショパンコンクールでの島田隼氏へのアドヴァイス。

同じ20歳代で8歳違いでルー氏が年上。

そのアドヴァイスがショパン弾きらしく流暢でした。



そして今回聴くことができた。

ルイージとN響となる。



★ ショパン

ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21



ピアノのヴィルトーゾであるリスト。

そしてショパン。

彼らのコンチェルトはオーケストラレーションが貧弱。

ブラームスのピアノ協奏曲はがっしりとした構成でシンフォニー的。

前者はオケを伴奏として創作。

後者はピアノとオケの対峙と融和。

コンチェルトの創作は難しいと痛感致しました。



第2番であるが彼1作目のコンチェルトである。

出版の関係で作品番号が変わった。

この事例はクラシック音楽だはあるあるですが・・・。




聴き所はルーが語るように第2楽章だ。

理想の人への回想から生まれた緩徐楽章はショパンらしい。


チャーシュー大葉挟みとルガーナで楽しんだ。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260131162524233.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260131162524233.jpg" alt="チャーシュー大葉dwd" border="0" width="300" height="225" />

香り味わい豊かでチャーシューに負けない。

ルガーナはフードフレンドリーですから重宝します。



http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" alt="300 221" border="0" width="300" height="221" />


2026年2月

詳細を表示

プーランクの作品とスイスのピノ 



プーランクの作品とスイスのピノ 




フランス6人組の一角がプーランク。

クラシック通には有名な音楽家だ。

ほぼ独学で作曲を学ぶ秀才・・・。



組曲「模範的な動物たち」



ロレンツォ・ヴィオッティ指揮

ミラノ・スカラ座管弦楽団



表現の仕方や奏法などプーランクらしい。

頭に物語が浮かぶ・・・。



スイスの貴重なピノ ノワールを頂く。

同国はほとんどが国内消費。

ですから見かける機会は少ない。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260130165044f73.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260130165044f73.jpg" alt="和風まぐろタルタルskqlskskqp" border="0" width="300" height="225" />

まぐろのタルタルと合わせた。

しば漬を入れ和風で仕上げました。



////////贈答/////////

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" alt="300 221" border="0" width="300" height="221" />

2026年1月

詳細を表示

最高シベリウスのヴァイオリン協奏曲






最高シベリウスのヴァイオリン協奏曲



数あるヴァイオリン協奏曲の中でも最高峰。

それがシベリウスが残した唯一のヴァイオリン協奏曲だ。

今回はオリジナル版で鑑賞。

しかもレオニダス・カヴァコスのヴァイオリン。

ギリシャ人のヴァイオリニストでイザイの流れを汲む。

今では指揮者や後進への指導など多彩。



★ シベリウス

  ヴァイオリン協奏曲ラハティ交響楽団

  オスモ・ヴァンスカ 指揮

  ラハティ交響楽団



私が触れている1905年ファイナル版は洗練され完成度が高い。

演奏の99%以上はこのファイナル版だと思う。

それはそうだ、1903年から1904年のオリジナル版は門外不出。

シベリウスが禁じ、遺族が所有。それを許可を頂き演奏。

貴重なオリジナル版はまるで違う。

シベリウスの意図をダイレクトに感じる。

荒々しくヴァイオリンの難易度は更に高い、孤高のコンチェルトだ。

ですが、とても新鮮に感じるのは何故だろう。

あまりの素晴らしさに言葉を失う。

オリジナル版に接したカヴァコスはどう思っただろう。

シベリウスの故郷であるフィンランド出身の指揮者にオケ。

そしてヨーロッパの文明発祥の地ギリシャ人のソリスト。

本当に圧巻なコンチェルトであり演奏である!!



版の問題ですがブルックナーのハースやノヴァーク版より原典版。

やはりオリジナルが一番である。

今回のシベリウスでオリジナルの素晴らしさを再認識した。



時短料理

プロヴァンスの赤とハンバーグ

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260125125521651.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260125125521651.jpg" alt="お手製ハンバーグsjsjqsjkqlk" border="0" width="300" height="225" />

今回はプロヴァンスのワイン。

ですから牛:豚の比率を6:4にした。




2026年1月

詳細を表示

シューベルト冬の旅とブルゴーニュ






シューベルト冬の旅とブルゴーニュ


贅沢にも四季を楽しめる日本。

季節季節に合うワイン、料理、音楽を味わう。

それらにより五感で季節を感じる。




本格化した寒さにブルゴーニュは一段と深みを与える。

深々とした寒さにシューベルトのリートが恋しくなる。

しかも久しぶりにレコードで・・・。

声楽はやはり針を通しての温もりが一番なんだな。



フランツ・ペーター・シューベルト。

彼は恵まれた才能があったが短い人生。

しかし膨大な歌曲を残した。

誰もが認めるロマン派を代表する大作曲家。

ですがその人生があまりにも短いのが残念である。

しかし、後世の私達に名曲を数多く残してくれている。

私が愛する冬の旅。

ミュラーの詩を元にシューベルトが手を加え作曲。

優れた歌曲はすぐれた詩によって生まれる正に模範例。

冬の旅の特徴としてピアノが詩の風景を見事に描写。

ロマン的気持ちが写実的な動画のように描かれている。



ワインを飲みながら冬の旅を鑑賞する。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2024011311585843f.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-170.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2024011311585843f.jpg" alt="a,k12m21k212122" border="0" width="296" height="296" />



★ 2020 レ・テール・ド・フィレアンドレ バイ・ダヴィド・デュバン

サヴィニー・レ・ボーヌ ルージュ




ダヴィド・デュバンが自身のドメーヌと同様の哲学と品質のネゴシアン。


この季節ドイツ リートが恋しくなる。



2026年1月

詳細を表示

バッハの無伴奏を聴きながら・・・・




バッハの無伴奏を聴きながら・・・・




バッハの埋もれた傑作をカザルスが息吹を与えた。

しかも芸術の極みまで高めた無伴奏チェロ組曲。

スイス・フリブール、聖ミシェル・カレッジ内の教会で収録されたライブ録音。

この作品は人生観、世界平和の願いを込めた演奏が多い。



無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 

無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 

無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 

無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 

無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 



バッハの無伴奏チェロ組曲を聴きながら楽しむ。

そんな時は手料理と身近なワインが重宝する。



時短料理

しょうが焼きとシャルドネ


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202508281434456ed.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-163.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202508281434456ed.jpg" alt="しょうが焼きんもjこここここqksqs@q;" border="0" width="300" height="221" />

風味豊かなシャルドネと手軽にペアリング。

家庭でできる決め技です。

手の込んだ料理はプロに任す。

当店では自宅で造れる料理とワインのペアリングを推奨。
私は日々実践しております!!




///////////////贈答///////////////

ピノ ノワール&シャルドネ


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2025082814565911e.png/" target="_blank">https://blog-imgs-163.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2025082814565911e.png" alt="マコンdkkqkqこsこqksくぉsk" border="0" width="300" height="221" />



2026年1月

詳細を表示

メシアン/神の現存の3つの小典礼




メシアン/神の現存の3つの小典礼



メシアン/神の現存の3つの小典礼

シャルル・デュトワ指揮

NHK交響楽団



この作品は難しかった。

メシアンは難解な作品が多いですが・・・。

私にとって尊敬する武満徹氏とメシアンはステージが高い。

他宗教であり現代音楽・・・・。

仏教徒でありロマン派好きの私。

ピアノ以外にもオンド・マルトノ、チェレスタなどの鍵盤楽器。

ヴィブラフォーンなどの鍵盤打楽器などが使われメシアン的アプローチ。

聴き手がメシンアンに馴れるしかないだろう・・・。




なんとデュトワは89歳。

ブロムシュテットは98歳で現役指揮者。

素晴らしい経験のデュトワの解釈には脱帽だ。


手作りハンバーグ、玉ねぎソースと南アのシャルドネ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202512081127510cc.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202512081127510cc.jpg" alt="手作りハンバーグ&玉ねぎソース" border="0" width="300" height="221" />


/////////贈答/////////
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" alt="300 221" border="0" width="300" height="221" />





2026年1月

詳細を表示