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当店ソムリエ厳選ワインセット

当店ソムリエ厳選ワインセット



何かと贈答が増える季節。

ワインは如何?

しかも新入荷のワインセット。

しかもおいしい・・・。






★ 2015 ピノ ノワール

  ロキオリ

  当店販売価格¥11,232(税込)

  米国 ロシアン・リヴァーヴァレー



☆ 2016 ソーヴィニヨン ブラン

  ロキオリ

  当店販売価格¥5,940(税込)

  米国 ロシアン・リヴァーヴァレー




まず、SBは特に旨い。

それにはカリフォルニアでも高樹齢のVVである事。

またロシアン・リヴァー・ヴァレーの稀有な土地の恩恵。

即ちペタルマ・ギャップから太平洋の海風が流入する事。

結果的に生育期間が長く美しい酸を保持。

ですからSBの産地ロワールとはまた一味違う表情。

またカリフォルニアのSBらしい華やかな香りも際立つ。

これは秀品じゃないのかい。

もう一言。

これは上品だよね。



そしてピノ ノワール。

同じくソノマ・カウンティのロシアン・リヴァー・ヴァレー。

先見眼を持つロキオリならでは、ピノにいち早く注目。

ピノ ノワールはブルゴーニュだ、という時代に挑戦。

これまた見事に開花!!

ロキオリのピノとSBを知らねばならぬでしょ。





詳細は【クリック】2017年3月24日

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当店ソムリエ厳選ピノ ノワール

当店ソムリエ厳選ピノ ノワール



ワインを知る。

それは、単に飲だけでは無い。

知も付随するアルコールである。

結果、様々な産地の特徴、歴史などの知を得る事となる。





当店で人気のニュージーランドワイン。

数十年前より種類も産地も拡大。

ですから人気に拍車が掛かっている。

そんな中人気上位がフロムである。

ワイナリー創業当時は8種類のブドウを植え適正を判断。

中でもピノ ノワールは素晴らしい表現をした。

植樹密度を高くし11種のクローンを使用。

結果、複雑で濃厚な味わいあるピノ ノワールに仕上げる。






★ 2008 ラトラーダ ピノ ノワール

  フロム

  ニュージーランド マールボロ

  当店販売価格¥3,240(税込)



豊かで深い味わい。

ベリー系のチャーミングな香り。

複雑な味わいはフロムらしさを感じる。

綺麗な酸が程よくアクセント的である。

適切な収穫からくる完熟タンニンは余韻に繋がり印象的。

価格を考慮すれば、これは買い!!



詳細は【クリック】2017年3月23日

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対談クラシック音楽(熱く語っちゃう編)

対談クラシック音楽(熱く語っちゃう編)



Aさん:当店常連様ワインとクラシック音楽好き。

店主:若い頃ヴァイオリンを習い志した。通称ピノさん。






Aさん:クラシック音楽はいいね。

店主:様々作曲家が時代時代に活躍。

Aさん:ベートーヴェンは必須でしょ。

店主:ほぼ毎日ベートーヴェンです。

私的には朝食的・・・。

違うな、豪華な料理かな。

第1番は親しみを感じBGMとしてもいい。

Aさん:聴き応えあるのは第5、7、9番。

店主:突然変わりますが、マーラーもいいです。

創作豊かな作品が多い・・・。

まじめで大器な作品が多い。

Aさん:悩みながら創作するのは有名。

彼はマジメ一筋ですからね。

店主:でも第7番の5楽章は彼らしくない。

悩み過ぎて道化を演じている。

Aさん:彼の作品の中では色彩が弱いね。

店主:そうですね強烈な物は無いと思います。

マーラーは声楽を伴う作品が特に素晴らしい。

Aさん:そうですね、しかも東洋にまで着眼している。

店主:大地の歌なんか雄大でもあります。

バーンスタイン指揮はお手本。

クレンペラーも個性的で流石です。

Aさん:クラシック音楽にワイン・・・。

生活に欠かせないものだよね。



詳細は【クリック】2017年3月20日

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当店ソムリエ厳選バローロ

当店ソムリエ厳選バローロ



やはりバローロは格別だ。

バローロはイタリアワインの王だと例えられる。

私のようなバローロ好きは当店でも多い。

そんな流れから今回ご紹介するのはバローロ。





★ 2011 バローロ

  ボローリ

  イタリア ピエモンテ

  当店販売価格¥6,688(税込)



今やバローロは百科繚乱。

伝統派、モダン派。

両者を上手に取り入れた中間派など多彩。

ありとあらゆるバローロを並行、垂直飲みすればその多彩ぶりに圧巻される。

値段も幅が広く手頃で品質が高い掘り出し物も存在する。

そんな時は感激し、勿論店頭でも販売する。

今回のボローリは品質を考慮すれば割安だ。



飲みやすいので万人受けする。

軽快な口当たりでこれはいい。

偉大なの形容詞が付くバローロにおいて親しみを感じる。

スミレやダークチェリー、真紅のバラの香り。

若干干し梅のニュアンス。

バローロの特徴である酸も全体に馴染んでいる。

余韻も長く、私的好印象。



どなたも一度はお試しアレアレアレ。

と、おまじない。



詳細は【クリック】2017年3月17日

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当店ソムリエが【一押し】Condrieu

当店ソムリエが【一押し】Condrieu



私が素晴らしいと感じる白。

ブルゴーニュを中心に様々ある。

新旧ワインの世界は広いのである。

また品種で見渡しても幅は広い。

やはりシャルドを中心に様々である。

高貴品種の2番手はヴィオニエなのかもしれない。

世界的に栽培面積は少ない。

結果、なかなかのお値段がするのは周知の事。

最近は新世界を中心に安価なタイプもある。

しかし、安さ故にあの甘美な香りは感じない。

ヴィオニエの聖地。

それは北ローヌのコンドリューであろう。

芳醇で品があり飲み手を一発で魅了する。






☆ 2013 コンドリュー

  ギガル

  フランス ローヌ

  ヴィオニエ100%

  当店販売価格¥8,100(税込)

  おすすめ度:★★★★★

  一言:死ぬまで飲め!!



さすがギガル、安定している。

白桃、アンズの香りにアイリスのニュアンスも感じる。

コンドリューは第1アロマ、第2アロマに真髄を感じる。

繊細な味わいで上質な酸。そして豊かなミネラル。

ヴィンテージ的にコンドリューには適した熟成経過であろう。




最高の状態のコンドリュー。

いやヴィオニエを味わえ!!



詳細は【クリック】2017年3月16日

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ワインの問いかけ?

ワインの問いかけ?



ワインは単なるアルコールか?

ワインは芸術的飲み物なのか?

自問自答する時がある。

私の答えはやはり芸術的・・・。

それは、やはり出会いであろう。

今回も、これは芸術的と断言!!






★ 2012 ピノ ノワール ソノマ・コースト

  ペイ・ヴィンヤーズ

  米国 カリフォルニア

  当店販売価格¥7,220(税込)

おすすめ度:★★★★★

一言美術館で絵画鑑賞。

    音楽ホールでクラシック音楽鑑賞。

    ワインを楽しむ。

    これらは芸術を楽しむに等しいのである。




感性あるワインは時に雄弁。

飲み手に、それを理解する感性があれば素直に受けられる。

特にピノ ノワールでそう思う。

ソノマ コーストの冷涼な風を受けつつ日照に恵まれている。

自然の恩恵を、いやいや恵みをいっぱいに受け上質なワインになる。

自然の雄大なキャンパスに描かれる味わいは、正に芸術である。



詳細は【クリック】2017年3月14日

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クナワラのシャルドネ

クナワラのシャルドネ



優良シャルドネ産地は世界中にある。

勿論、ブルゴーニュがその中心である。

伝説のパリティステングでもわかるように新世界ワインも素晴らしい。

今回はアメリカではなくオーストラリア。





☆ 2015 クナワラ シャルドネ

  ボーエン エステート

  南豪州 クナワラ

  当店販売価格¥4,088(税込)



クナワラで注目されるのは勿論カベルネやシラーだ。

文句無しに品質が高い。

当店でも人気である。

しかし白にも目を向けて頂きたい。

石灰質土壌から素晴らしいシャルドネが生まれる。

柑橘系の香りに樽由来のヴァニラのニュアンス。

とても上品で石を舐めたようなミネラル感。

何とも美しい仕上がりである。



一飲みあれ!!



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対談:バッハ マタイ受難曲

対談:バッハ マタイ受難曲



Aさん:当店常連様ワインとクラシック音楽好き。

店主:若い頃ヴァイオリンを習い志した。通称ピノさん。





Aさん:やはりJ.Sバッハは原点です。

店主:マタイ受難曲は素晴らしいですね。

Aさん:私はカール・リヒターで良く聴きました。

店主:私はフルトヴェングラーが愛聴盤です。

1954年4月のウィーンでのライブ録音。

フルトヴェングラー最晩年です。

Aさん:日本人には理解しづらい作品ですよね。

店主:ですから概要を知り、対訳を用意する。

これが基本ですよね。

Aさん:受難の場面場面をイメージして鑑賞。

店主:劇的ですよね。

最後の晩餐でのテノールは極美的。

話は戻りますが、フルトヴェングラー晩年の演奏。

歌手陣が凄い・・・。

福音史家にアントン・デルモータ。

そしてイエスにフィーシャー・ディスカウ。

Aさん:ディスカウは日本で大人気でした。

私も来日した折、リサイタルに行きました。

シューベルトの冬の旅。素晴らしかった。

店主:うらやましいです。

あの切なく浪々とした声質は感激です。

話は戻りますが、マタイは演奏時間が長い。

しかしその分、達成感とも言える感動は凄い。

Aさん:ヨハネ受難曲と共に音楽遺産ですね。



詳細は【クリック】2017年3月10日

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当店ソムリエ厳選贈答ワイン

当店ソムリエ厳選贈答ワイン



ワインの世界に浸る。

幸い仕事と趣味を兼ねた私。

ある意味、ワイン浸けの日々なのである。

ですからおいしいワインを発掘すると紹介したくなる。

それが私の責務なのかワイン屋の性なのかもしれない。







★ 2013 ピノ ノワール クエルクス ヴィンヤード

  ベルヴェール

  オースとラリア ヴィクトリア州

  当店販売価格¥4,030(税込)

  一言:一飲みアレ!!



☆ 2013 シャルドネ アテナズ ヴィンヤード

  当店販売価格¥4,030(税込)

  一言:ブルゴーニュ以外も飲んでね。



クラッシュしたベリー系の香り。

新鮮なアロマに癒しを感じる。

ソフトな果実感が口中に広がる。

しかも決壊したダムの様に勢いよくだ。

中域も味わいがしっかりありこれはいい。

余韻も長く素晴らしい。



そしてシャルドネも旨い。

瑞々しい香りに味わい。

2013年は降雨が多く冷涼でした。

ですから綺麗な酸味が特徴。

冷涼な産地故の特質するシャルドネである。



やはりヴィクトリア州のワインは感性が宜しいの。



詳細は【クリック】2017年3月9日

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旨安ワインの決定番!!

旨安ワインの決定番!!



旨安ワインの宝庫。

それは当店・・・。

えっ!!

それはチリ、アルゼンチンだろう。

今回はチリのカルムネール。






★ 2015 テラヴェガ カルムネール

  チリ

  一言:週末、休日に楽しんで下さい。




健全なガーネット色。

ダークチェリーやブラツクベリーの香り。

ドライプルーンも感じる。

またま黒オリーブのニュアンスもある。

とても深い味わいが口中に広がる。

穏やかな酸とほんのり甘味すら感じる。

荒めではあるタンニンが何故か心地いい。

手頃な価格で旨いワインに出会うのは格別。



日々の生活にワインは欠かせないね。



詳細は【クリック】2017年3月7日

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当店ソムリエ厳選イタリアワイン

当店ソムリエ厳選イタリアワイン



当店が注力を注ぐ産地。

それがイタリア。

当店オーナー・ソムリエが溺愛する産地でもある。

今回はマルケから旨いワイン。

ルネッサンスで輝いたウルビーノを持つマルケ州。

私が尊敬する塩野七生さんの名著でもお馴染み。

平野部がほとんどないなく丘陵地はぶどう畑で着飾っている。

そんな中でもモンテプルチアーノは注目である。






★ 2012 クインタ・レジオ

  シモーネ・カペッチ

  イタリア マルケ

  モンテプルチアーノ100%

  当店販売価格¥5,924(税込)



マルケのモンテプルチアーノ。

豊かな味わいのクルニはまた格別。

値段も格別ですがね・・・。

その点、クインタ・レジオは手頃。

クルニ程贅沢な造りはしていないが素性は宜しい。



ブラックベリーやモカ、チョコなどの香り。

樽由来のヴァニラも感じる。

上質なフレンチオークを使用しているとわかる。

3年以上熟成・・・・。

豊かな果実味でタンニンの太さを感じる。

中盤から余韻にかけてスパイシーさを感じる。

物語性がある銘ワインではないか!!



一飲みを期待します。



詳細は【クリック】2017年3月6日

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一音一言物申す(シベリウス編)

一音一言物申す(シベリウス編)



自宅で頻繁に鑑賞するシベリウスのヴァイオリン協奏曲。

最初に接したのはフルトヴェングラーとクレーンカップ。

LPレコード、勿論モノラル(1943年録音)。

私はまだ10代前半でした。

音質は想像以上に悪かった。

しかし神秘的で情熱溢れる演奏で感動しました。

流石に10代の子供には理解が難しく4、5年経ち理解できるようになった。



この作品はヴァイオリン・コンチェルトの最高傑作。

そして難曲の一つである。

しかし難曲だから傑作とか名曲とは限らない。

シベリウスの先人メンデルスゾーンなど難曲ではないが傑作である。

やはり聴衆に感動を与えソリストに何回でも演奏され歴史を重ねる。

これが傑作の必須条件なのかもしれません。


シベリウスのイメージ。

愛国心の塊で頑固・・・。

実際は人間臭い人物です。

遊び人でだらしない一面。

そして巨額の借金、女性関係、ワインと葉巻のヘビー・ユーザー。

かと思うと、とても繊細でヴァイオリニストの道を断念。

全く人間らしい人物なのです。



ここで【一音一言物申す】



私の好きな395小節からが決定的な聴き所だ。

静動併せ持ち興奮なしでは考えられない。

技巧的なパッセージが待ち受けそれを越える。

するとまた難関、聴き手としては最高の喜び。

405小節Vnのトリルを奏でている時に弦楽器のピッチカート。

これから始まるヴァイオリンとオケの火花散る駆け引きを予感させる。

聴衆は興奮状態である。

440小節のアルペジオは15小節続きフルートが147小節で奏でた旋律がオブリガート的に再現され印象的。

まさにコーダはヴァイオリンの技巧とそれに拮抗するオケとの真剣勝負。

聴衆に油断は許されない。



私はこの作品に入り込み真剣勝負に加わる。

台風でも空から槍が降ってきても互いに譲らない勝負なのだ。



一聴きあれ!!



詳細は【クリック】2017年3月5日

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