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対談:ソーテルヌワイン

対談:ソーテルヌワイン



ワイン屋を経営しているとこれは買いだ、と的確に判断できる。

またその眼力こそが大切。

そんな眼力店主が一押しの極甘ワインが入荷です。

常連様との会話でお楽しみ下さいませ。





店主:極甘ワインは一定で売れます。

また寒い時期や年末はソーテルヌは売れます。

Aさん:リッチな気分になりますね。

しかし値段も高いですよね。

店主:今回はお買い得のソーテルヌです。

ソーテルヌ プルミエ・クリュです。

しかも2002年。

Aさん:は、早く言って・・・。

店主:シャトー クーテです。

Aさん:がび〜ん!!

がび〜ん、飲みたい・・・。

店主:価格は¥5,490(税込)です。

琥珀色で重厚感があります。

ドライフルーツ、イチジクのジャム。

そしてカラメルの豊かな香り・・・。

Aさん:それで・・・・。

それで・・・。

店主:口に含むと包込む甘さ。

濃厚ですが上品。

それには綺麗な酸が影響しています。

Aさん:もう〜飲みたい・・・。

店主:ブルーチーズ。

フォワグラ、アーモンドを用いたデザート。

これらとの相性はグーです。

Aさん:うんうん、グーだ!!

天国へ一直線〜!!



2017年11月17日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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マーラーの作品と・・・。

マーラーの作品と・・・。



当店店主は芸術に造詣が深い。

そんな私から素敵なマリアージュをご紹介致します。




年末に向けてマーラーの音楽はより深みを得る。

世紀末芸術の一端を担ったマーラーだから・・・。



交響曲第5番。

常に死を意識した彼らしい作品。

エリアフ・インバル指揮。



〜指揮者は存在する。

インバルな模範的なマーラー指揮者。

マーラーと同じユダヤ人でもある。



★ グスタフ・マーラー作曲



  交響曲第5番 嬰ハ短調

  エリアフ・インバル 指揮

  ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団

  2017年3月13日 ライブ録音



そんな時は素晴らしい感性のワイン。

ニューヨークのピノ ノワール。

highsenseなワインである。





★ 2012 ピノ ノワール

  エレメント ワイナリー

  米国 ニューヨーク

  当店販売価格¥7,956(税込)



数々の有名レストランで研鑽を積んだベイツ。

彼はマスター・ソムリエでもある。

フィンガー レイクスの冷涼な地から素晴らしいピノ ノワールを造る。

彼のワインはニューヨークの超一流のレストレンのみで提供されます。



芸術に華を添えるマリアージュでした。



詳細は【クリック】2017年11月16日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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気ままに語るクラシック音楽

気ままに語るクラシック音楽



当店店主はワインとクラシック音楽に造詣が深い。

そんな私が気ままに思うがままに音楽を語る。





クリストフ・エッシェンバッハ。

著名なピアニスト兼指揮者。

因縁なのか・・・。

と言うのもブラームスの第1番を最初に聴いたのはエッシェンバッハ指揮でした。

母親が図書館で借りてきたCD。

面白みに欠ける演奏でブラームスを難しく感じた。

その後、フルトヴェングラーを聴いてブラームスとは素晴らしいと認識。

今では好きな作曲家上位である。



ですからエッシェンバッハのブラームスに期待はない。

ブラームス交響曲全集となったコンサート。

第4番、第1番。

または第3番、第2番となる。

最後に明るく終わりたいと第1、2番が締め。

エッシェンバッハが指を痛め急遽、このプログラムとなった。



まずは久し振りに彼の指揮でブラームス。

77歳となり表現に多彩さを感じる。

勿論、N響の安定した技術があってこそ・・・。



ブラームスの交響曲第3番。

ブラームスの英雄交響曲とも言われる。

交響曲で模範とされるブラームスの作品。

オケはブラームスを器用に演奏できて評価される。



交響曲第2番。

ブラームスの田園交響曲だろう。

牧歌的で開放的。

ブラームスの幸せ絶頂期の作品。

ヴァイオリンの歌わせ方次第で決まる。

カルロス・クライバー指揮、ウィーン・フィル。

クライバーに巧みに誘導され甘美に歌っていた。

最高峰の演奏とは言い難いがなかなかであった。



2017年11月13日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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素敵でしょマリーアージュ

素敵でしょマリーアージュ



当店店主はワインとクラシック音楽に造詣が深い。

そんな私から素敵なご提案。






ますはクラシック音楽。

私が愛するブラームス。

代表作であるヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲。

ドイツ語でドッペル・コンチェルト。

別名、和解のコンチェルトとも呼ばれる。

ブラームスの友人ヨアヒムとの関係修復の為に作曲。

そんな経緯からか偉大なヴァイオリニスト、ヨアヒムに対しヴァイオリン・パートはチェロに比べ弾きやすい。

配慮ある友の姿勢なのかもしれない・・・。



★ 愛するブラームス作曲



  ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲

  ヴィルヘルム・フルトヴェングラー 指揮

  ヴィリー・ボスコフスキー ヴァイオリン

  エマヌエル・ブラベッツ チェロ

  ウィーン・フィル

  1952年1月 ライブ録音



当時の看板コンマス、ボスコフスキーの音色は素晴らしい。

彼が弾きながら指揮するニューイヤー・コンサートはもはや伝説。

またクラシック音楽の良き時代の空気を感じる。



そしてワイン。

今回はイタリアワインで挑戦。

しかもサンジョヴェーゼ100%。



★ 2012 マンミ

  カルロ・タンガネッリ

  イタリア トスカーナ



おすすめ自然派ワイン。

その畑60年に渡り無農薬。

数年前から農薬不使用のナンチャッテとは違う。

また標高600Mに位置する畑。



厳格であり、開放的な味わいではありません。

スパイシーさを伴う味わい。

真面目な造り手が真面目に造ったワイン。

面白みの点では欠けるが心意気を感じる。

ゆっくり音楽を鑑賞しながら十分に楽しめます。



2017年11月9日

静岡 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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素晴らしい出会い。

素晴らしい出会い。



素晴らしい音楽とワイン。

どれだけ出会ったか・・・。

今後どれだけ出会うかで・・・。

それにより実りある人生かが左右される。




私はフルトヴェングラーとの出会い。

それがクラシック音楽との出会いであった。

衝撃的であったのはブラームスの第4番。

ロマン派らしく色濃い情熱的な演奏。

ある意味、脱線した演奏でもある。

悲しいかな録音状態が悪い。



★ 愛するブラームス作曲



  交響曲第4番 ホ短調

  フルトヴェングラー指揮

  ベルリン・フィル

  1948年10月22日 ライブ録音



そして最近では1本のワイン。

素晴らしい出会いであると涙。

ニューヨーク州のメルロー。

ロバート・モンダヴィの元で研鑽を積む。




★ 2014 メルロー

  パルマー ヴィンヤーズ



これまた衝撃的。

煮詰めた香りに滑らかな質感。

圧倒する果実味ではないものの存在感。

個を感じる。

理念を感じる。

素晴らしいワインは今後の肥やしである。



これからも素晴らしい出会いに期待!!



2017年11月6日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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ブラームスの季節ですね。

ブラームスの季節ですね。



当店店主はワインとクラシック音楽に造詣が深い。

そんな私から素敵なマリアージュをご紹介致します。






人の脳裡を覗いたら驚きと感心に満ちているに違いない。

私の頭の中はワインとクラシック音楽だけ?

チョッピリ・スケベ心も・・・。

人の脳裡は相反する事でバランスを取るのかもしれない。




私の好きな作品。

それがブラームス作曲のレクイエム。

私が好きなワイン。

飲み頃のブルゴーニュ。




ブラームスのドイツ レクイエム。

ルターがドイツ語に訳した旧新両聖書から作曲。

重厚ながら敬虔。

母の死が創作の意欲を後押し。

フォーレのフランス物。

ヴェルディのラテン物。

とは一味違う・・・。

(両作品も傑作中の傑作)



私は過去、コンサートでバレンボイムを聴いた。

録音でもフルトヴェングラー。

カール・シューリヒト。

ジュリーニ、など様々鑑賞した。

最近ではオーストリアのメスト指揮で鑑賞。

中でも鬼才チェリビダッケを評価している。

この指揮者は素晴らしい演奏と駄演と混載。

未だに評価は二分している現状。



★ 私の愛するブラームス作曲



  ドイツ・レクイエム 作品45

  セルジュ・チェリビダッケ 指揮

  ミュンヘン・フィル

  アーリン・オジェー(ソプラノ)

  フランツ・ゲリーセン(バリトン)

  1981年7月 ライブ録音



そして飲み頃ブルゴーニュ。



★ 2008 ポマール

  クロ デュ ムーラン オー モワンヌ




ポマールの3つの区画から造られる。

ですから単一畑よりバランスがいい。

ボリューム感と力強さ。

それでいながら繊細。

飲み頃を向かえておりそれは通過点でもある。

飲み手は一人一人好きなタイプがある。

完全に熟成している。

若い果実味が好き・・・。

私は先が見えつつも若さが残るワインが好き。

要するに欲張りなのである。



詳細は【クリック】2017年11月3日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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ゾクゾク入荷!!

ゾクゾク入荷!!



ゾクゾク入荷・・・。

続々・・・。






当店人気のドンナ。

えっどんなワインかって・・・。

手頃でおいしいのがドンナワイン。

南イタリア、M主体、新樽100%。

果実が生き生きしており樽由来の複雑さ。

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そしてそしてまたまた。

これまたイタリア。

ジョルダーノ様。

もう「様」をつけちゃう。

ルカ・マローニで94点を獲得。

あなたの心も獲得!!

こちらはサンジョヴェーゼ主体にCS、M。

サンジョヴェの素晴らしさを再認識。

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そんでもって必飲・・・。

ニューヨーク州のワイン。

1983年設立。

12年間ロバート・モンダヴィの元で研鑽。

東海岸の銘醸地ロングアイランドのワイン。

この地のワインに惚れ込んだ富裕層は多い。

メルローとシャルドネが入荷。

瞬殺間違いナシだ!!



2017年11月2日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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是非飲んで頂きたい

是非飲んで頂きたい



おすすめシャルドネ。

ヤンキースをラベルに・・・。

当店の華麗な人脈を生かし入荷です。





ソノマ カウンティ内のロシアン・リヴァー・ヴァレー。

太平洋からの冷涼な海風が流れ込む。

結果、冷涼な産地・・・。

ですからブドウ生育期間が長く良質な酸を保持。

シャルドネやピノ ノワールの銘醸地である。



☆ 2012 ニューヨーク ヤンキース

  リザーヴ シャルドネ

  おすすめ度:★★★★★



フレンチオーク樽由来のヴァニラ。

熟した桃など豊かな香り。

丸みを帯びた果実味で力強さも感じます。

ロシアン・リヴァー・ヴァレー特有の美しい酸。

余韻も持続性があり満足度が高いです。



以下はジャイアンツ時代の松井秀喜氏のサインです。

酒屋の前掛けにサインをして頂きました。

(東京青山で修業時代、神宮球場に近い為多くの選手がいた。)

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更にもう一枚

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以上です。



2017年10月30日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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愛するクラシック音楽を気ままに語る。

愛するクラシック音楽を気ままに語る。



Aさん:当店常連様ワインとクラシック音楽好き。

店主:若い頃ヴァイオリンを習い志した。通称ピノさん。






Aさん:往年の演奏家の全集が発売されているね。

店主:近年は手頃な価格で揃えられるから幸せです。

Aさん:そう言えば以前ピノさんが購入したフルトヴェングラーの全集はどうだった?

店主:これは最高の買い物でした。

戦前、戦中、戦後と区分すると表現の違いが如実にわかる。

Aさん:ところでカラヤン全集は?

店主:全く興味ありません・・・。

商業的な成功を収めた彼ですが・・・。

そのビジネス的な才覚は認めます。

Aさん:ですがカラヤン、バーンスタインが去った。

店主:そうですね。

華やかなスター指揮者が去りさみしさはあります。

Aさん:その後はそのポストが空席だよね。

店主:カリスマ的な指揮者はいません。

Aさん:昔のようにオケに君臨する時代でもないですね。

店主:そして女性やらアジア系もどんどん進出している。

クラシック音楽を育んだヨーロッパ系が好きです。

ピアニストならあのリスト系のバックハウスとか。

Aさん:でもグールドなんてカナダですよね。

店主:作家の村上春樹さんも言っておられたが、だから自由に演奏できたと。

でもグールドはグリーグの遠戚ですよね。

Aさん:グリーグのピアノ協奏曲、最高。

店主:私はリパッティのピアノで1947年9月の録音を絶賛。

Aさん:リパッティはカラヤンとも共演しているよね。

店主:そうです。

シューマンのピアノ協奏曲です。

グリーグの録音の翌年ですよね。

リパッティに感化されカラヤンも素晴らしいです。

Aさん:今夜は何を鑑賞します。

店主:最近はバルトークのヴァイオリン ソナタばかりです。



詳細は【クリック】2017年10月29日

静岡 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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ハロウィンでワクワク!!

ハロウィンでワクワク!!





楽しみなハロウィンですね。

紳士淑女の方々もワクワク・・・。

そうです。普段の肩書を外し楽しむ。

ワイン持参で楽しんで下さい。



http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20171002114823cb5.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-116.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20171002114823cb5.jpg" alt="ワイン持参" border="0" width="236" height="206" />

南オーストラリアの気のいい赤。

ドルチェからもわかりますね。

柔らかい果実味で余韻にほんのり甘味。

う〜ん、ほっぺが、ほっぺが・・・。

ほっぺが緩むよ〜。おいしいってね・・・。


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20171002114153720.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-116.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20171002114153720.jpg" alt="ドルチェ" border="0" width="236" height="206" />

そしてスパークリングワイン。人気のカヴァです。

これぞ気軽に楽しめる代表格。

しかもカヴァ3品種にシャルドネがプラス。



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そんでもってタパス ヴェルデホよ。

タパスからもわかるよね〜。こちらもスペイン。

簡単おつまみで最高な気分。全身に広がる爽やかですね。


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2017100211425219c.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-116.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2017100211425219c.jpg" alt="タパスあささs" border="0" width="236" height="206" />


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ワインとクラシック音楽

ワインとクラシック音楽



私の幸せ・・・。

それはワインとクラシック音楽。

これさえあれば別に文句は無い。

信条はワインも音楽も最上を求める。

そこは厳しく考えている。






まずはクラシック音楽。

背景に流れる美しい曲程度・・・。

それでは不満足、いや芸術作品に対し誠に非礼。

ワインに対して対等でなければならない。



後期ロマン派の大作曲家。

それがリヒャルト・シュトラウス。

まだバイエルンが王国の時代である。

死去は1949年。

ですから第二次世界大戦の敗戦直後。

ですから偉大な作曲家は波乱に富んだ人生を送った。



彼の代表作ドン・ファン。

有名交響詩である。

交響詩はベルリオーズから発しリストが開花させた。

そして最終的にリヒャルト・シュトラウスで幕を閉じた。



脳裡は美しい女性のみ。

そんな男の女性遍歴と人生を見つめた作品。

甘美であり劇的しかも演奏時間も短い。

結果、端的で天才シュトラウスの技が光る。

クラシック音楽初心者の方でも理解しやすい。



合わせるワイン。

これまたブレンドの妙技であろう。

ヴァルディギエにカリニャン。

そしてタナにシラー・・・。

そしてそしてサン・ローランにピノ。

最後に非公開の品種を・・・。

と・・・。

それでいて方向性はしっかりある。

まだまだ若くストレートな味わい。

しかし健全で飲み飽きさせない。

さすがはマイケル・クルーズである。

官能的な交響詩ドン・ファンとは相性抜群である。



★ 2016 モンキー・ジャケット レッド

  クルーズ ワイン カンパニー

  当店販売価格¥4,462(税込)



詳細は【クリック】2017年10月26日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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マーラーの復活とNSG

マーラーの復活とNSG




当店ならではの素敵なマリアージュ。

それは最高峰のクラシック音楽と至高のワイン。






マーラーの復活。

迷いに迷った作品でもある。

その割に完成度が高く感動的である。

声楽を加える交響曲はもはや斬新ではない。

何故ならば、先駆者ベートーヴェンがいるからだ。

あの巨大な足跡の追随になってしまう。

ですから交響曲か交響詩で出版するのか悩み。

結局は交響曲第2番としてである。

マーラーは声楽を伴う作品の天才。

失恋からこの傑作は開花。

そしてシュヴァルツコップの歌声は素晴らしい。



★ グスタフ・マーラー

  交響曲第2番ハ短調

  エリザベート シュヴァルツコップ

  ヒルデ・レッセル・マイダン

  オットー・クレンペラー 指揮

  フィルハモニア管弦楽団及び合唱団

  1961年11月、1962年3月 録音

  おすすめ度:★★★★★

  一言:死ぬまでに一度は聴け!!



そしてブルゴーニュ。

昨今の価格を考えると良心的。

ブルゴーニュの畑は細分化が進む。

オノレ・ガヴィネ、そして息子のモリス。

そして3人の子供に相続。

結果、3ヘクタールずつを所有となる。


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★ 2013 NSG

  アニー ガヴィネ

  おすすめ度:★★★★★

  一言:表現の仕方が巧である。



NSGは面白い産地。

北と南では味わいの違いが顕著。

ムザン谷を軸に北、南部と楽しめる。

また北南のブレンドタイプもある。

このNSGは北部オー・ゼルビュ。

そして南部のレ・プリュレ、シャリオの区画。

詳細は【クリック】2017年10月24日

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