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贈答に!!

贈答に!!



お中元・・・。

からおいしいと思う。

そんなワインを贈りたい。

贈答は強力人間関係潤滑油です。

上質なオイルはやはり素晴らしい。



まずは当店の注力産地のアメリカ。

中でもワシントン州は多彩な産地。

知れば知るほど・・・。

興味を持てば持つほど面白い。

それがワシントン州です。





★ 2014 ワインズ オブ サブスタンス メルロー

  ワシントン州 コロンビア・ヴァレー

  当店販売価格¥9980(税込)



高級なメルローらしいダーク・チェリーや杉、インク、鉛筆の芯などの香り。

濃厚でコクがあるしっかりした味わい。

満足度が高い仕上がりです。



そして同じくワシントン州。



当店の人気売れ筋・・・。



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★ 2014 ファイナル ファイナル

  エフエスティ

  カベルネ ソーヴィニヨン主体にシラー



入手困難なブティックワイナリー。

2005年の新規のワイナリー。

これからがグンと楽しみだ!!

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2019年7月1日

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ワインとクラシック音楽

ワインとクラシック音楽



店主はワインとクラシック音楽に造詣が深い。

普段は寡黙な私・・・・。

しかし時に語らせてくれ!!

大好きなワインと音楽をさ!!




まずはクラシック音楽。

その出会いは衝撃的でした。

現在でも田園調布の駅前で開業されている歯科の先生。

親戚であり若い頃は色々教えて頂いた。

自宅の地下が音楽ルーム。

私にとってエルサレムである。

防音の部屋にタンノイのスピーカー。

回りはレコードで囲まれていた。

真空管アンプの温もり・・・。

そこで数々の名演を贅沢にも先生の解説付きの特典。

世界をまだ知らない子供であった私に同じ目線で接してくれた。

フルトヴェングラー、マリア・カラス・・・。

ハンス・ホッターやワーグナーをそこで知る。

その延長線上でヴァイオリンを習い始めた。

ですから現在の人間形成はその先生の影響がある。



昨日はフルトヴェングラー指揮で運命。

言いたくはないが運命・・・。

ベートーヴェンの交響曲第5番である。

標題音楽ではないので運命は違うのだ。

それはレコードを売る過程で無理に付けた標題。

色褪せないフルトヴェングラーの演奏である。



そしてワインはイタリアワイン。

多彩なイタリアはソムリエがいる店がいい。

と言うかソムリエがいるのは極普通。



イタリアワインに君臨するワイン。

それはブルネロ ディ モンタルチーノである。

世界のワイン愛好家を感激させたワイン。

百花繚乱なワイン。

ですから目利きも大切。

お近くのお店のソムリエの意見を聞くべきだ!!



【贈答におすすめ】



★ 2012 ブルネロ ディ モンタルチーノ リゼルヴァ


  ポジョ ランディ






★ 2013 ブルネロ ディ モンタルチーノ



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2019年7月1日

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おすすめ豪州ワイン

おすすめ豪州ワイン



当店は力を抜きません。

新作続々入荷でございます。




豪州の注目産地。

それがヴィクトリア州のヤラ・ヴァレー。

小さなワイナリーが更に注目だ!!




★ ライジング CF

  CF主体にピノ ノワール




面白いセパージュ。

ピノ ノワールが1%。

その1%で違いはあるの?

あるんです・・・。



上品な仕上がりながら深い味わい。

普段ロワールのCFに馴染んでいる私。

そんな私はやはり新鮮に感じますね。



そして同じく南豪州・・・。

アデレード ヒルズ。



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★ ケイク ワインズ ピノ ノワール



近年、増々ブルゴーニュが高い。

著名村名は凄い価格・・・。

でしたら産地を思い切って変更。

これも有り!!



感性豊かな仕上がり。

軽口ながら舌上で感じる甘味。

そして、スパイシーさも感じる。

余韻も印象的で持続時間も長い。

蒸し暑いこの時期最高のピノだね。



2019年6月27日

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N響の指揮者

N響の指揮者



ワインは造り手次第。

勿論、天候や土壌、品種など細かいが・・・。

クラシック音楽も演奏家次第。

勿論、作曲家や作品などが絡む。





N響を指揮した往年の指揮者

皆様、輝いていた。

あの巨漢のスウィトナー・・・。

生み出す響きはエネルギーに満ちていた。

ヴァーツラフ・ノイマンはチェコの作品で魅了。

ドボルザークの交響曲第8番は美しかった。



ドイツ音楽を濃厚に聴かせた。

その大家がホルスト・シュタインである。

特徴ある指揮者で人気でした。

彼は叩き上げで特にワーグナーは一級品である。

あのクナッパーツブッシュから叩き込まれた。



先日ベートーヴェンの交響曲第5番を鑑賞した。

言いたくないが通称、運命。

流石はシュタインである。

落ち着いたテンポで王者の品格。

最近は第9の第一楽章にしても早い。

各楽器を追うのも大変だ。

しかし往年の指揮者は、これでもかと聴かす。



そしてヴォルフガング・サバリッシュ

ドイツ物を流暢に聴かせた。

正統派の演奏で感銘深い指揮者であった。



現役最高齢のブロムシュテット

今や世界で人気の指揮者。

年齢を重ねても渋くならない不思議さ。

彼のチャイコフスキーは絶品でした。



まだまだ・・・。

次回をお楽しみにね。



2019年6月24日

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対談:クラシック音楽過去未来

対談:クラシック音楽過去未来



Aさん:ワインとクラシック音楽の辞典

店主:資金があればコンサート漬けを希望






店主:ついに大御所が引退します。

ベルナルド・ハインティンクです。

度々来日され名演を聴かせてくれた。

静かな中に熱きものを持つ指揮者。

Aさん:意外とレパートリーも広く。

アムステル・コンセルトヘボウ管弦楽団で長期政権を築いた。

彼はオランダ人ですからね・・・。

店主:現在はロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団となりました。

最近はイタリア男のガッティの疑惑で騒がれました。

流石に王立になって、まずいでしょ。

直ぐにシェフが変わりました。

ガッティもなかなかいい指揮していたので残念です。

ハインティンクは後期ロマン派が素晴らしい。

ロンドン・フィルと来日しブラ1を指揮。

第二楽章のヴァイオリンのソロは凄かった。

終楽章、コーダはとても熱していた。

また、パーセルのメアリー女王の為の葬送音楽。

これは初体験でした・・・。

短い作品でしたが厳かに響く旋律で秀品でした。

ハインティンクは選曲の才能もあります。

プログラムは考慮されています。

Aさん:そして極めつけはマーラーの復活。

この大作を美しくまとめた。

加減が難しい作品・・・。

派手に演出すると下品になるからね。

店主:そうそう・・・。

マーラーの作品に接したのは中学生でした。

バーンスタイン指揮でNHKで放映していた。

あの時は支離滅裂で難しい。

病んだ作品と感じた。

しかし・・・。

今はとても好きな作品です。

ユダヤ人の苦難や現実的な死。

世紀末ウィーンの雰囲気を醸す名曲です。

さてさて今日はハインティンクをレコード鑑賞ですな。



2019年6月22日

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入荷ING!!

入荷ING!!



ワイン専門店ピノ ノワール。

日々多種多様なワインが入荷。

昨日と本日はまたワインの種類が違う。

明日と明後日もワインの種類が違う。

ですから毎日来店しても飽きない

飽きさせない!!




続々入荷です。

マイナー産地カスティヨン コート ド ボルドー。

その産地に光を与えたプピーユ。

人気も安定している。



★ 2014 シャトー レスカノ バイ プピーユ
  メルロー主体、CS、CF





プピーユのフィリップ・カリーユが従弟と造る。

価格は店頭で!!

この価格でこの味わいは流石!!

素直においしい1本です。



フランス ロワール。

地球温暖化を実感。

表情が温和で親しみある。

更にだ・・・。

上品でこれは秀品。



★ マリニー ヌフ カベルネ

  アンペリテ



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メルローの潤滑油なしのCFとCS。

しかしだ造り手の素晴らしさで美感。



そしてスペイン。



★ レアル・コンパニーア・デ・ビノス テンプラニーリョ ベンディミア セレクシオナダ

  レアル



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ワイン名長いよ〜ん。

しかしだ。

価格の割に濃厚で存在感ある。

アメリカンオークの由来のヴァニラ、ココアなどの香りが顕著。

全体的に落ち着いておりボリュームある仕上がりです。





2019年6月15日

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父の日・・・・。

父の日・・・・。



スペインワイン美味しい・・・って。

何度でも言います。

何度でもね・・・・。



ではでは・・・。



★ エスピナル モナストレル。




綺麗な香りです。

軽口な味わいでこの時期に最高!!



そして深い味わいの本場の赤。

おフランスざます。

父ではなくパパと呼んでいる。

別荘もあり高級車を乗るパパ。



パパ、パパ、パパ、パパ!!



★ レスカド CS



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【贈答】

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2019年6月14日

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父の日・・・!!

父の日・・・!!



父は偉大だ!!

尊敬する父にワインを贈る。

感謝感激で大涙間違いナシ。



(稀に泣かない場合もあります。)




シャルドネ。

ブルガリアのシャルドネ。

本場ブルゴーニュの高騰。

それでしたら・・・。

ブルガリアで手頃なシャルドネも良し。



★ ヴィラヤンボル シャルドネ





そして旨いワインの宝庫。

聖地スペインの爽やかタイプ。



★ エスピナル マカベオ



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暑い蒸し暑いこの時期。

心も身体も重い!!

そんな方に心も身体も潤います。



【贈答】

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2019年6月14日

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父の日・・・。

父の日・・・。



父の日にワイン・・・。

気軽に父に贈り物・・・。



昔風の頑固とーちゃん。

チョイ悪とーちゃん。

かあちゃんの尻に引かれるとーちゃん。

涙もろいとーちゃん。

へそくり上手なとーちゃん。




そんなとーちゃんに贈り物。

喜びます!!



ではではご紹介致します。



デザインも素敵。

流石にスペイン。



★ ペーニャ





旨ワインを発掘。

濃厚でボリュム有り。

1本で満足度が高い。



これまたスペイン。

おもろいデザイン。



★ チョポ



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旨いワインを掘り当てた!!

モナストレルとシラーの組み合わせ。

相性抜群。




ラッピングや贈答用箱ご用意しております。



2019年6月14日

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書籍大好き人間の私からこれは読んで欲しい、欲しい!!

書籍大好き人間の私からこれは読んで欲しい、欲しい!!



毎月、数多くの書籍を乱読する私。

タイトルから興味が沸く場合や趣味から派生して購入する場合。

また、暇潰しに購入する場合と様々です。

そんな乱読人間の私が、ご推薦する書籍です。






★ ブルゴーニュと日本をつないだサムライ

  山本昭彦 著

  イカロス出版




大変勉強になり面白かった。

私がワインを初めて飲んだ頃はブルゴーニュも手頃でした。

ACブルは千円代後半から二千円代・・・。

著名ドメーヌの1級やGCでさえ迷わずに購入できました。

この頃、縦横無尽に飲んだ経験が今に繋がります。



その時のブルゴーニュも偉大な先人。

坂口さんの努力の賜物だと痛感致します。



坂口さんの人生とブルゴーニュの変遷を交え話は進みます。

現在の著名な造り手との厚き信頼関係。

その土壌があり今日我が日本で楽しめる。

名著発見!!



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★ ベートーヴェンの生涯

  青木やよい 著

  平凡社




青木やよい先生のゲーテとベートーヴェンも素晴らしかった。



女流作家は才能ある人が多い。

尊敬する塩野七生先生や青木やよい先生など。

女性は対象人物に恋をしながら描く。

塩野先生はカエサルを生き生きと描き読者を惹きつけた。

そして青木先生はベートーヴェンに恋し描いた。

活字を越えベートーヴェンの魂に触れられた。

ベートーヴェンの最晩年の光景は涙が出た。

実は最晩年の箇所は病院の待合室で読んだ。

待合室で涙が止まらんかった・・・。



追伸、芸術は偉大だ!!

文学であれ音楽であれ!!

ベートーヴェンを感じたのはフルトヴェングラー指揮。

ベートーヴェンを感じたのは青木やよい。



2019年6月11日


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天才ストラヴィンスキーと伊ワインで大泣き大泣き・・。

天才ストラヴィンスキーと伊ワインで大泣き大泣き・・。



当店店主はワインとクラシック音楽に造詣が深い。

そんな私から素敵なマリアージュ






ロシア物とワイン。

何故かストラヴィンスキーとイタリアワイン。

これが不思議なマリアージュでした。



期待したパーヴォ・ヤルヴィの春の祭典。

記憶が正しければパリ管弦楽団でも演奏した。

この時もご本人はともかく私は感心しなかった。

初演したモントゥーが後に録音した演奏は薄気味悪く先時代を醸す。

おどどしく怪奇的である・・・。

パーヴォのクリーンな響きは作曲家の意図とは離れている。

やはりゲルギエフは最高の春の祭典の指揮者。

そして小澤征爾氏の春の祭典も素晴らしい。

この事は村上春樹氏と小澤氏の対談でも語られている。




春の祭典はロシアの先時代の生贄や風土を表す作品。

やはりクリーンなスタイルのパーヴォでは足らん。

今回のN響でもその短所が表れていた。

生贄の踊りはもっと熱して欲しかった。

しかも生臭くだ!!これがストラヴィンスキーの意図だ。

演奏後の拍手が結果を語っている。

久し振りに若い聴衆も多くいたのにね・・・・。



★ 天才ストラヴィンスキー作曲



  春の祭典



  パーヴォ・ヤルヴィ指揮

  NHK交響楽団



イタリアワインは多彩。

ソムリエがいるお店で購入したい。



マルケのワイン。

土着品種のラクリマ100%。

造り手のサン ロレンツォのソール・レオーネは旨かった。

モンテプルチアーノの使い手の評を裏切らない味わい。

ではではのラクリマ。

この品種は重くなるない・・・。

そして瑞々しい香りが身上の心地良さがある。



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★ パラディーゾ

  サン・ロレツォ

  当店販売価格¥5400(税込)



ザクロやすみれの香り。

軽やかな口当たりで爽やかさすらある。

春の祭典の熱っぽい作品に添う。

私ながら素晴らしいチョイスだ。

拍手喝采万歳、大地讃頌!!

またハーブやスパイスのニュアンスも若干感じる。

ライト〜ミディアムのボディーながら味わいもしっかりある。

イタリアはサンジョヴェやネッビオーロだと頑なな人に飲んで頂きたい。



この蒸し暑い時期に楽しめる1本です。



2019年6月10日

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熱烈にクラクシック音楽を語る語る語る、飯も忘れて!!

熱烈にクラクシック音楽を語る語る語る、飯も忘れて!!



Aさん:寝言はクラシック音楽でワイン通の常連様。

店主:三度の飯より初恋よりクラシック音楽。






店主:普段はあまりに浅いクラシック音楽の事ばかりです。
ですから今回はアクセルを少しだけ踏んでお話をしましょう。

Aさん:いいね・・・。

いつもは挨拶程度だからね、まじしましょう。

ピノさんはフルトヴェングラーを尊敬している。

彼は有名な考古学者を父に持ち英才教育を受けた。

個人教師の名は後世に名を残した人も含まれる。

その環境があの天才指揮者を生んだ。

そう思う・・・?

店主:そうだと思います。

幼い頃から歴史的な遺物に接した事も多大。

そしてやはり人生の充実期に起った第二次世界大戦。

これは彼の音楽に陰影を与えた。

宣伝大臣ゲッペルスの日記に登場するフルトヴェングラー。

ユダヤ人や友人の為に奔走する姿。

しかも自分の事を頼みに来た事はないと記述。

しかし彼はヒトラー&ゲッペルスに最大に利用される。

直言はゲシュタポに狙われる事となります。

特にハインリヒ・ヒムラーは執念深かった。

悪名高き男で親衛隊やゲシュタポを率いた人物です。

そのヒムラーが大戦末期に逮捕を命令します。

Aさん:大戦末期の録音が断片で現存するね。

ブラ1の終楽章・・・。

あれはド迫力・・・。

やはり背負う重さが響いている。

店主:私は戦後、1951年10月27日のライブ録音が愛聴盤。

終楽章は旋律が有機的で圧巻。

しかし交響曲第4番 ホ短調の録音が少ない。

しかも音質が悪いです。

フルトヴェングラーのブラームスは絶品ですから残念。

Aさん:ブラームスのドッペルコンチェルトもいい。

オイストラフとロストロポーヴィチの銘盤もありますが・・・。

それ以上にボスコフスキーとブラベッツは相性抜群。

またフルトヴェングラーらしい演奏ですね。

店主:ドイツ・リートもいいです。

シュヴァルツコップのソプラノ。

ピアノはフルトヴェングラーでヴォルフ歌曲。

フルトヴェングラー指揮で第九やドイツ・レクイエムでも彼女を採用。

シュヴァルツコップはカラヤンにも気に入られシュトラウスのばらの騎士で侯爵夫人を演じています。

彼女の傑作はシュトラウスの4つの最後の歌です。

あの傑作はリヒャルト・シュトラウスの最晩年の傑作。

シュトラウスもフルトヴェングラーと同じくナチスに人生を翻弄された。

息子の嫁がユダヤ人でしたからナチスに睨まれた。

連合国の兵士がシュトラウスの住まいに飛び込んできた時に、私を知っていますか・・・ばらの騎士の作曲家です。と小声で言った。

あの天才にしては悲しい逸話です。

Aさん:作品は作曲家の時代や精神状態を知るとより楽しい。

私達先輩方の苦労の賜物だからね・・・・。

今日はレコードで4つの最後の歌を鑑賞だ。



2019年6月9日

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