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おすすめ以上のおすすめ!!

おすすめ以上のおすすめ!!



お勧めワインはたくさんあります。

ですから私が、「お勧め以上のお勧め」
と、勝手ながら造語を作成致しました。





イタリアワインは多彩。

多彩故に選択眼が重要です。

ですからソムリエ在中のお店で適切な助言を求めたい。




バルベーラ・・・。

だいぶ以前は質より量を求められた品種。

私も様々乱飲みし当たりハズレが多いと痛感。

しかしだね。

最近は大きく飛躍・・・。

ブライダなどリーダー的な存在が大きく寄与している。



さてさてふむふむ。

1000円代で【一押し】が入荷INGだ。

期待していた以上で合格以上の合格。

面もいい色彩もいい、味わいもいい・・・。

これでは巷の他称自称ワイン愛好家も放ってはおけない。




通年を通して育てたいバルバーラだ。

いやいやバルベーラちゃん、かもしれない。

しかし、この味わいはバルベーラ氏ではない

何故なら・・・・!!

親しみやすくチャーミングで懐っこい、から・・だっ!!



入荷したてですが私の熱弁で売れている。

勿論、願望を含めてだ!!






★ バルベーラ ダスティ

  イタリア ピエモンテ

   販売価格は店頭にて




そしてシャルドネも入荷ING。

ピエモンテは高いワインが多い産地。

ですが、この味わいで1000円代とは実にいい。




☆ ピエモンテ シャルドネ



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HPを見て頂きありがとうございます。

ご来店を心よりお待ちしております。


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2020年2月2日

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ドイツ・レクイエムと米国ワイン

ドイツ・レクイエムと米国ワイン



ワインを飲む・・・。

それには背景や造り方を知る。

その産地の歴史を知る・・・。

話題が話題につながります。






Aさん:当店常連様ワインとクラシック音楽好き。

店主:若い頃ヴァイオリンを習い志した。通称ピノさん。




店主:ブラームスのレクイエムこの季節とてもいいです。

レクイエムは珠玉揃いだと思います。

ブラームスやヴェルディ、フォーレ他。

特にドイツ・レクイエムを愛しています。

私が死んだ時に流してくれと・・・。

Aさん:そこまで!!

ルターが訳した新約・旧約の聖書からとられた作品。

特に「なぜなら、すべての肉体は草のようなものであり」は素晴らしい。

第3曲「主よ、知らしめたまえ」はバリトンが入る。

ブラームスでしか表現できない濃淡ある色彩。

バリトンの深みがより背景を描写。

そして第6曲「われらここには、とこしえの地なくして」。

生粋の日本人の私でも涙が溢れる。

この作品の最高潮であり完成度が高く極めて芸術的。

店主:1978年3月22日ザツルブルク祝祭大劇場でのライブ録音でヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが好きです。
これは全く別次元の演奏。

カラヤンが充実していた時期に重なります。

また、ホセ・ヴァン・ダムの威厳ある声は稀有。

Aさん:フルトヴェングラーからの呪縛から解放されたしね。

店主:そうれも大きいと思います。

ワインは最近注目のモントレーです。

まだ同地が注目される以前からワインを造っていました。

ですから先見があったと見るべきです。



★ 2016 CS カーツ ヴィンヤード

  シャイド ヴィンヤーズ

  CS100%

  当店販売価格¥9,900(税込)



この価格帯は当店の中心価格です。

やはりこの価格帯の充実度や満足度は違います。

たった4haからまだ未開の地で挑戦。

その努力が垣間見れる1本です。

最近CS100%が頻繁に見受けられます。

やはりテロワールを感じながら頂ける。

その点が素晴らしいと思います。




心より、ご来店お待ちしております。



2020年2月1日

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ワインを頂きINGクラシック音楽鑑賞!!

ワインを頂きINGクラシック音楽鑑賞!!



私の幸せ・・・。

それはワインとクラシック音楽。

これさえあれば別に文句は無い。

信条はワインも音楽も最上を求める。

そこは厳しく考えています。






まずはクラシック音楽。

背景に流れる美しい曲程度・・・。

それでは不満足、芸術作品に対し誠に非礼。

ワインに対して対等でなければならない。



後期ロマン派の大作曲家。

それがリヒャルト・シュトラウス。

まだバイエルンが王国の時代である。

死去は1949年。

ですから第二次世界大戦の敗戦直後。

結果、偉大な作曲家は波乱に富んだ人生を送った。



彼の代表作ドン・ファン。

有名交響詩である。

交響詩はベルリオーズから発しリストが開花させた。

そして最終的にリヒャルト・シュトラウスで幕を閉じた。



脳裡は美しい女性のみ。

そんな男の女性遍歴と人生を見つめた作品。

甘美であり劇的しかも演奏時間も短い。

結果、端的で天才シュトラウスの技が光る。

クラシック音楽初心者の方でも理解しやすい。



合わせるワイン。

やはりブルゴーニュがいい。

穴場的なサヴィニ レ ボーヌだ。

造り手はドニ・キャレ・・・・。

知名度がまだまだ低いが良心的。

当店認定ブルゴーニュです。

一度飲んで頂きたい。



★ 2016 サヴィニ レ ボーヌVV

  ドニ キャレ

  当店販売価格¥6950(税込)

   おすすめ度:★★★★☆



親しみある味わい。

スケールの規模を求めるのではない。

あくまでも造り手の素朴な味わい。

これで勝負!!

これがブルゴーニュの根底なのかもしれない。



HPを見て頂きありがとうございます。

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スペインの白、売れています!!

絶賛発売ING!!



2020年1月31日

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弦楽四重奏を鑑賞しながらワイン

弦楽四重奏を鑑賞しながらワイン



当店店主はワインとクラシック音楽に造詣が深い。

そんな私から素敵なマリアージュをご紹介致します。






ベートーヴェンは生涯にわたり弦楽四重奏曲を創作。

ピアノ協奏曲は第5番で完結した。

しかし弦楽四重奏曲の創作炎は消えなかった。



楽聖55歳の時創作されたのが第13番 変ロ長調。




最終楽章の大フーガは当時受け入れられなかった。

ですから単体で演奏されたり付随されたりする。

しかし私は大フーガを好んで鑑賞。

オーケストラ用に編曲されてもいます。

フルトヴェングラー指揮、ベルリン・フィルがお勧めです。
1952年2月10日、ティタニア パラストでのライブ。

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さてさて本題へ・・・。


2019年10月31日、紀尾井ホールのライブ録画〜

演奏はドーリュク弦楽四重奏団。

古代ギリシア建築のドーリア式の柱から命名。

無駄な飾りがない見事な柱です。

あの伝説カルテット、アルバンベルクの薫陶を得た。



ワインは豪州・・・・。

今応援しなければならない産地。



しかも私が好きなCS100%。

所謂、モノセパージュです。

しかもだ!!

西豪州、マーガレット・リヴァー。

毎年、当たり年と言われる好産地である。



★ ブラインド・コーナーCS

  当店販売価格¥4310(税込)



少量生産の造り手。

徐々に畑を買い足しています。

人的介入は最小限で創作致します。

理解しやすい果実味でこれがCS100%かと思う。

旧世界のCSの表現とは違う感覚。

第5楽章のカヴァティーナと共鳴する。

要するに美しさと力強さを兼ね備えています。



HPをご覧くださりありがとうございます。



2020年1月30日

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書籍:モンゴル最後の王女

書籍:モンゴル最後の王女



毎月、数多くの書籍を乱読する私。

タイトルから興味が沸く場合や趣味から派生して購入する場合。

また、暇潰しに購入する場合と様々です。

そんな乱読人間の私が、ご推薦するのは歴史。






★ モンゴル最後の王女

  楊海英 新間聡

  草思社文庫

  おすすめ度:★★★★★



地図帳を眺めていて気になっていたのが内モンゴル。

この謎が記述により理解できた・・・。

広い中国ではチベットやウイグルの問題が存在します。

内モンゴルも同じく大きな問題を抱えていた。

驚きの内容に気持ちが揺れました。

また最近、問題の黄砂の原因などの発端。

原因には必ず発端があります。

あのチンギス・ハーンの末裔に生まれた女性。

モンゴルの一部が中国領土となり・・・。

遊牧から農耕へと強制的に従事。

過酷な条件下で仕事に従事させられる。

更に文化大革命で苦難は加速する・・・。

知らない闇を照らす作品でした。



ワインはチリで人気のテラ・ヴェガ。

チリはマルベックなしでは語れません。




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濃厚で煮詰めたニュアンス。

少し清涼感ある香りも感じます。



★ テラ ヴェガ マルベック




HPを見て頂きましてありがとうございます。



2020年1月28日

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名曲とドラピエ

名曲とドラピエ



ワインを楽しむ時・・・。

素晴らしい音楽を流したい・・・。






名曲を名曲らしく演奏。

名曲を自分のスタイルで演奏。

前者と後者は意味合いが違います。




カラヤンさんは前者で内容を問うのは無意味。

彼はビジネスマンだから目的が違います。

そして偉大なフルトヴェングラーは後者。

芸術家であるから内容で勝負・・・。

これはあくまでも私の見解ですが・・・。



そしてこの指揮者も後者であろう。

彼らは来日し好演奏を聴かした!!



ロヴロ・フォン・マタチッチ。

イーゴリー・マルティノン。




N響を指揮し尊敬された。



伝説の演奏マタチッチのブルックナーの第8番。

微かな動きからN響が爆発した・・・。

歴史に残る偉大な業績。



そしてマルティノン。

若い頃から認められた指揮者。



交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」



1983年1月12日 ライブ録画



チャイコフスキーの名曲を内容でスタイルで勝負。

圧巻の演奏でした・・・。

当時、コンマスであった徳永二男氏。

曰く、演奏後、指揮者の部屋から謎の叫び声。

マルティノンはこの演奏を生涯最高と位置付けて興奮していた。

厳しい練習とは逆に開放するスタイル。

それはカルロス・クライバーを彷彿とさせる。



ワインはドラピエ・・・。

偉大な歌手パヴァロッティも愛した。

小さなワイン屋のオーナーも愛飲。

当店公式シャンパーニュと言っても過言ではない。



☆ ブリュット ロゼ

  ドラピエ

  ピノ ノワール

  当店販売価格¥8390(税込)



ドラピエの優美さはチャイコフスキーに合う。

これが不思議な関係で私の感性的なのかもしれない。



HPを見て頂きまして嬉しいです。



2020年1月26日

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興味深いワイン達。(モルドバ編)

興味深いワイン達。(モルドバ編)



ワイン屋をやっていると面白いワインと出会う。

それは産地であったり品種であったり・・・。

造り方であったりデザインであったり・・・。

飲む前に描くワインと違ったり・・・。

と、もう長く営業しているが新鮮さは増すばかり。






今回は所謂、オールド・オールド・ワールド

モルドバ共和国だ!”!”

ふむふむ・・・・。

モ・ル・ド・バ。

地図帳で確認致しましょう。

なる程、なる程・・・・。

ウクライナの南でルーマニアの北東。

黒海の西に面している・・・。

しかし目線を移すとボルドーやピエモンテと同じ緯度。

北緯45〜46°くらいか〜。

えっ銘醸地中の銘醸地と同じ緯度か!!

これは興味が湧きますね。






☆ ラダチーニ シャルドネ

  当店販売価格¥1690(税込)



この価格でこの味わいなら合格。

いやいや合格以上だ!!

まずバランスが素晴らしい。

バランス軽視派もいますが、それはいかん。

音楽でも人間性でもバランスが大切だ。

エレガントな味わいに添う酸味。

思うより軽口で飲みやすい。

余韻も印象的で持続性がある。

香り、味わいの展開が見事な1本です。



HPを見て頂きましてありがとうございます。

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2020年1月25日

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オペラ:トスカと爽やかなSB

オペラ:トスカと爽やかなSB



当店店主はワインとクラシック音楽に造詣が深い。

そんな私の休日のヒトコマをご紹介致します。

私お気に入りのイスとテーブル上に白ワイン。

年代物のタンノイのスピーカーから流れるオペラ・・・。





イタリア オペラは人気だ。

ヴェルディとプッチーニは両雄。



2019年12月7日ミラノ スカラ座のライブ録画。

プッチーニの代表作歌劇トスカ。

第12代イタリア大統領マッタレッラご臨席。

まずはイタリア国歌が演奏された。



イタリアオペラを楽しみたいのならスカラ座。

舞台を囲むようにバルコニー席が立ち並ぶ。

伝説的指揮者トスカニーニが君臨。

歴史や歴代の音楽監督も素晴らしい・・・。



今回はリッカルド・シャイー・・・。

日本にも来日し人気の指揮者。

はっきりしない姿勢ながら最近は存在感が増した。

あのヒンデミットに薫陶を得た。

ヒンデミットはナチスに嫌われ亡命。

フルトヴェングラーを巻き込んでの逸話は有名。



本題のトスカは1901年の初演版を採用。



初演の100年前の物語・・・。

悲劇悲劇の物語は壮大なプッチーニ節を堪能できる。



アンナ・ネトレプコは人気の歌姫。

彼女はトスカ役で美声を聴かす。



有名なアリア、星は光りぬ。

中学生の時、このアリアだけ聴いて泣いた。

まだ深い意味すらわからぬ10代。

その後、トスカの第3幕のアリアと知りました。



ワインはNZのSBを頂きました。

何度飲んでも感銘を受ける素晴らしいワイン。



☆ 2015 シャペル ピーク

  NZランド マールボロ

  ソーヴィニヨン ブラン100%

  当店販売価格¥4750(税込)



やはりNZワインは私好みだ。

色調、香り、味わい、どれも好み。

瑞々しい香りに味わい。

純度が高くエレガント。

それでいて酸もしっかり感じる。

余韻に石を舐めた様なミネラル感も抜群。




トスカの悲劇の作品には真逆のスタイル。

これが素晴らしいマリアージュだ。



2020年1月24日

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チェロの無伴奏と偉大なM

チェロの無伴奏と偉大なM



ワインのある生活・・・。

クラシック音楽を聴きながら。





久しぶりにバッハの無伴奏チェロを鑑賞。

まるで私は、聖人になった気分。

これがJSバッハの力なのかもしれない。



文学も音楽も人を惹きつける。

文章の持つ力そして旋律が奏でる意味。

それらは人間を時に鼓舞し時に癒す。



チェロの貴公子フルニエ。



★ ヨハン セバスティアン バッハ



  無伴奏チェロ組曲第1番と長調

  無伴奏チェロ組曲第5番ハ短調

  無伴奏チェロ組曲第3番ハ短調



  ピエール・フルニエ チェロ

  1972年3月2日 虎の門ホール ライブ録音

  感動度:★★★★★



バッハの最高傑作の一つ。

チェロの旧約聖書と言われるのは有名。

あのカザルスが楽譜を発見し息吹を吹き込む。

今では全曲演奏からアンコールで抜粋。

編曲もされる程の人気。



私はフルニエの演奏が好き。

親日家であり品のいいスタイル。

カザルスの考えさせる演奏の対極。

鑑賞する楽しさに溢れている。

若い頃はカザルスを聴き悩む。

年齢を重ねたらフルニエを楽しむ。

年齢に応じて奏者を選択するのがスマート。



ワインは個性あるスタイルを確立した。

そう、ドンキー&ゴート。

満を持してメルローをリリース。



★ メルロー ブレークマン ヴィンヤード

  ドンキー&ゴート

  カリフォルニア

  当店販売価格¥6950(税込)



カリフォルニア アンダーソン・ヴァレー。

同州最北に位置する。

この地が独自のスタイルを確立する要因だ。

美しい酸味をまとい洗練されている。

メルローは造り手次第で変化する。

最近、注目のカリフォルニア北部。

更に更に進化INGだ。




2020年1月23日

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ドビュッシーとNZのピノ ノワール

ドビュッシーとNZのピノ ノワール



フランス音楽をらしく聴かすのがシェフの腕前。

独自の質感があり魅惑的で写実的・・・・。

細かく変化させながら紡ぐ作品が多い。

特に天才ドビュッシーはその例だと思います。






彼は傑作をいやいや大傑作を・・・。

続々創作した超天才だ。



彼を手短に堪能したい・・・。

それでは、牧神の午後のための前奏曲がお勧めです。



昨日は天才を堪能した。

トゥガン・ソヒエフ指揮、N響。

見事に物語を語るドビュッシー。

その描写は時間をも支配する。

フルートソロは梶川真歩さんで聴きたかった。

しかし内容は素晴らしかった。

ので安心安心。



ワインはNZのピノ ノワール。

今やブルゴーニュかNZかと選択する程だ。

いや本音を言おう。

ACブルのハズレを引くより全然いい。



★ ペンガロウ ピノ ノワール

  パリサー エステート

  マーティンボロー

  当店販売価格¥3520(税込)



ペンガロウは2つのシリーズがあります。

エステート物とペンガロウ物だ。

前者はVVで低収量。

後者は入門編となる。



実にいいピノ ノワール。

瑞々しい香りに味わい。

上質な酸味が全体に絡みます。

余韻にかわいらしい甘味を感じる。

やはりNZピノのこの無垢な味わい独自。



お仏蘭西物とニューワールドのピノは最高。



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2020年1月20日

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クラシック音楽を語る

クラシック音楽を語る



レクイエムは興味深い作品です。

特別な機会のための宗教曲・・・。

教会と共に歩んだ傑作です。






Dさん:世界旅行がご趣味で見識派

店主:ヴァイオリンを習い志した、経験豊かなソムリエ




Dさん:三大〜ってあるよね。

ヴァイオリンの三大協奏曲とかさ。

三大レクイエムとか・・・。

聴き手が自分なりに組み合わせてもいい。

店主:そうですね・・・。

ヴァイオリンは3つでは収まらない。

パガニーニ、メンデルスゾーン、ベートーヴェン、ブラームス。
チャイコフスキー、バルトーク、シベリウス、コルンゴルト等々。

ブルッフだってあるし選別は無理です。

レクイエムだって・・・・。

モーツァルト、ヴェルディ、フォーレ以外にベルリオーズやシューマン、ブラームスなどたくさんあります。

モーツァルトに関しては未完ながら最高傑作。

過去の作品を研究した意欲を感じる。

しかし彼には死が訪れます。

私はベーム指揮がお勧めです。

Dさん:アバドも意外と好演です。

ジュスマイヤーの補筆は冴えていた。

今日演奏されるのもジュスマイヤーのお蔭。

現在は様々な版があるけど・・・。


店主:そしてこれぞイタリア版となるのがヴェルディ。
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ドイツ系が好きな私からしますとド派手。

成功者ヴェルディはマンゾーニに心酔していた。

彼の死が強烈であった・・・。

特に怒りの日は有名ですね。

私はショルティー指揮でパヴォロッティがテノールがお勧め。
ウィーン・フィルです。

Dさん:ショルティーとウィーン・フィルは相性がいいね。
ワーグナーのニーベルングの指輪で大成功した。

自宅では大音量で鑑賞します。

店主:フォーレは穏やかで品がある名曲。

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怒りの日は採用されていません。

こうもお国柄が違うんだと感じます。

私はクリュイタンス指揮、バルトンはディースカウ。

これが素晴らしい・・・・。

フィーレのレクイエムの金字塔ですね。



皆様も鑑賞して下さい。



2020年1月19日

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モーツァルトとデイリー最強白

モーツァルトとデイリー最強白



絶品のモーツァルトのシンフォニーを鑑賞したい。

でしたらカール・ベームがいい。

戦後、ウィーン・フィルと蜜月関係を築いた。






Aさん:ワイン&クラシック音楽愛好家

店主:食事は一日4食が基本、朝昼晩晩となります




店主:モーツァルトはたまに鑑賞したくなります。

特に後期三部作は素晴らしい。

私はカール・ベームかカール・シューリヒトで鑑賞。

特にベームは晩年に来日し熱狂的な歓迎を受けた。

日本人はフルトヴェングラーはじめ巨匠好き。

Aさん:ベームは説得力ありますね。

来日はないけどワルターも素晴らしい。

響きに陰影があり不思議と寂しげです。

やはりワルターは苦労を背負いながら活動。

その点があるのかもしれない。

店主:ワルターは最後までフルトヴェングラーとベルリン・フィルの首席を争った人物。

それは才能豊かです。

最近、ワルターの自伝を読みました。

約500ページの分厚い書籍・・・・。

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ワルターも意外と野心家の一面があり興味深かった。

私は晩年の達観した境地の彼しか知りません。

しかしあらゆる人間と同じで若い頃は野心に満ちていた。

ですから逆に晩年は澄んだ境地に達したのかもしれません。

Aさん:それはある彼の指揮したモーツァルトの第40番。

これは、その境地だよ・・・。

そうだ先日購入したプティノのシャルドネ旨かった。

ヨタロー シャルドネ。

最近の南仏はエレガントなシャルドネが多いよね。

店主:そうですね。

え〜ズュタローですね。(笑)

人気急上昇INGな白です。

価格も¥1620(税込)ですからお手頃。

柑橘系中心の爽やかで余韻にほんのりビターな印象。

じっくり飲むより気軽に楽しみたいです。

モーツァルトの作品と楽しく頂く。

まさにベストです。



2020年1月17日




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