【検証】ピノ ノワールとペアリング
【検証】ピノ ノワールとペアリング
簡単料理や入手できる料理でペアリング
身近な料理を「あて」で楽しむのが私流。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/dqwejqwkqjwkqwq.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/dqwejqwkqjwkqwq.jpg" alt="dqwejqwkqjwkqwq.jpg" border="0" width="300" height="350" />
某会社がクルティエとして優良造り手から入手。
早速、ペアリングをしました。
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磯部焼
★★★☆☆
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/dskajskajskajssss.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/dskajskajskajssss.jpg" alt="dskajskajskajssss.jpg" border="0" width="300" height="221" />
バターでお餅を焼き醤油と味醂、砂糖で味付け
焼きのりを巻いて出来上がり。
甘タレとは良く合い、焼き海苔の風味とも相性は良かった。
しかしバターを効かせ過ぎてそこがいまいちであった。
でも「あて」としては一定の評価が出来ます。
ざるそば
★★★★☆
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これは私の定番ペアリング。
おそばに合うというよりつゆと良く合う。
出汁を効かせた醤油ベースのつゆとは素直に合う。
そば自身もネガティブな印象はない・・・。
まぐろ寿司
私の定番ペアリング
★★★★☆
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ネギとろの軍艦巻き
安心のペアリングまぐろとも海苔とも相性抜群。
ピノ ノワールと相思相愛ですね。
本マグロの中とろ
マグロとピノ ノワールの果実感は色彩的にも味わい的にも合う。
酢飯の酸味は酸が特徴の同種とはウインウインの関係
トンボマグロ
普段トンボマグロは口にしません。
今回は企画推進の為に実食・・・。
本マグロ程の相性は感じなかったが・・・。
溶ける味わいと若干控えめな味わいは添う・・・。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/dasasasaswqwwqw.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/dasasasaswqwwqw.jpg" alt="dasasasaswqwwqw.jpg" border="0" width="300" height="221" />
私的評価:92+点
【判断基準】
95点以上:芸術的
91〜94点:最高に旨い
88点〜90点:良いワイン
80〜87点 普通なワイン
最近、、、ブルの値段は凄い。
お手頃価格でこの味わいに賛辞を贈る。
【ワイン評価】
アタックは印象的でブラックカラントやブラックベリー。
丸みを帯びた果実味で舌の両側で酸味を感じる。
心地良い味わいで素晴らしい。
流石に村名格のレベルではないが・・・・。
2026年3月
ムラヴィンスキーの夕べ
ムラヴィンスキーの夕べ
先日、ご来店のロシア女性と話したムラヴィンスキー。
私が尊敬する指揮者の一人だ。
彼率いるレニングラード フィルは当時最強。
完璧なアンサンブルである。
今でもアンサンブルに於いて超えるオケはない。
彼はショスタコーヴィチのシンフォニーを幾つか初演。
ショスタコの有名な交響曲はやはり第5番。
勿論、ムラヴィンスキーが初演をした。
1973年5月26日。
東京文化館大ホールでのムラヴィンスキー指揮。
彼はシベリア鉄道に乗ってはるばる日本に来た。
これには感謝しかない・・・。
その時の第5番は凄い。
神経が先の先まで行き届き。
しかも音質は研ぎ澄まされ、この作品の悲劇性を高める。
また終楽章ではこれでもかと畳みかける。
やはりショスタコと同時代を生きた演奏家は違う。
お手製豚肉のパイ包。
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豚肉ブロックを具材で包む。
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http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/bsqklkslklmmmmmm.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-135.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/bsqklkslklmmmmmm.jpg" alt="bsqklkslklmmmmmm.jpg" border="0" width="300" height="221" />
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アメリカの爽やかなシャルドネ。
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お試しを・・・。
2026年3月
店主若い頃・・・。
銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。
生涯で一番高い買い物でした。
大バッハのマタイ受難曲
クラシック音楽史上傑作はある。
大バッハはマタイ受難曲や無伴奏ヴァイオリンやチェロ。
是非、聴いて頂きたい・・・。
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Gさん:常連歴10年以上、登山とワインがご趣味
店主:ヴァイオリンを習い志した、経験豊かなソムリエ
店主:大バッハの大作と言うか意欲作。
それがマタイ受難曲ですね。
ヨハネ受難曲を経て創作されました。
私はカール・リヒター指揮も好き。
ですが最晩年のフルトヴェングラーがお勧めです。
キリストはディースカウと素晴らしい。
エヴァンゲリストにアントン デルモータ。
デルモータは魔笛でタミーノ役を演じています。
Gさん:ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウはフルトヴェングラーとの回顧録を残していますね。
そしてマーラーのさすらう若人の歌でも共演。
日本人の大変愛された歌手。
ドイツ リートの傑作、冬の旅は素晴らしい。
店主:ワインでも質感は大切な要素ですが・・・。
ディースカウの声質は温もりと高貴な印象。
直ぐに彼とわかります。
マタイ受難曲ですがフルトヴェングラーに於いて特別な作品。
若き頃、聴きとても感銘を受け音楽家を志した。
ですから晩年の演奏に意義があるわけです。
Gさん:ユダヤ教側の陰謀、ユダの裏切り。
最後の晩餐等々盛り沢山な内容。
最後に捕縛の場面と劇的。
これで第1部が終わります。
第2部も劇的ですね・・・。
裁判、ゴルゴダの丘へ連行。
イエスの最後等々・・・。
店主:私も詳しい訳ではない。
全部の事柄を理解はしておりません。
しかし全体を覆う雰囲気は理解しているつもりです。
やはりコラールにメッセージ性が強いと思います。
残念なのはそのコラールの音質が零弱。
★ 大バッハ
マタイ受難曲
1954年4月 ライブ録音
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/aasasszzzzxcd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-151.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/aasasszzzzxcd.jpg" alt="aasasszzzzxcd.jpg" border="0" width="300" height="350" />
芸術的作品にバローロ。
ルイジ バウダーナ。
セッラルンガ ダルバの生産者ですが高齢で引退。
ヴァイラが引き継ぎました。
2026年3月
シューマンのシンフォニーを聴く
シューマンのシンフォニーを聴く
ロベルト・シューマン
交響曲 第3番 変ホ長調 作品97「ライン」
指揮 : フィリップ・ジョルダン
NHK交響楽団
ロベルト・シューマンの第3番、ライン。
実はこの作品は第4番の後に作曲された。
ですから最後のシンフォニーとなります。
名曲ですが・・・。
私は第1番や4番が好みなのですがと追記。
長大でドイツを想わす作品。
(因みにウェーバーのオペラ:魔弾の射手もドイツ的でイメージしやすい。)
妻のクララとライン川をケルン方面に向かい旅。
それに触発された、しかしシューマンがラインとは命名していない。
ですから幅広く聴けるのだ。
「絶対音楽」としてでも「表題音楽」としても聴ける。
カレーとナパカベ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260307184542c13.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260307184542c13.jpg" alt="カレーとナパ・ヴァレー" border="0" width="300" height="225" />
気分転換にカレーを造る、これが私のスタイル。
具が小さくなるまで煮込んでうま味エキスいっぱい。
イーターのカベソー100%とこれが合うんだな。
////////贈答////////
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イーター
渦巻を意味する隠れた銘ワイン
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2026年3月
モルドバと身近な料理
モルドバと身近な料理
最近モルドバワインは人気。
フードフレンドリーで身近な料理との相性抜群。
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手作りハンバーグとモルドバ赤
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202603041729064c1.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202603041729064c1.jpg" alt="ハンバーグmsぁsklkさlsk" border="0" width="300" height="225" />
焼きそばとモルドバ白
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たこ焼きとモルドバ白
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どれもおいしい組み合わせでした。
身近な人へのプレゼントでもいいですね。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2026030417273773a.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2026030417273773a.jpg" alt="モルドバ" border="0" width="300" height="233" />
2026年3月
フランチャコルタとクラシック音楽
フランチャコルタとクラシック音楽
ワインとクラシック音楽を楽しむ。
手料理を添えて・・・。
Aさん:映画鑑賞、クラシック音楽、ワインがお好き
店主:ヴァイオリンを習い志した経験豊かなソムリエ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20140731175341db5.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20140731175341db5.jpg" alt="20140731175341db5.jpg" border="0" width="296" height="296" />
店主若い頃・・・。
銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。
生涯で一番高い買い物でした。
店主:通年、シャンパーニュやフランチャコルタは売れます。
家飲みやパーティー、贈答など完全に定着しています。
ワイン通の方はシャンパーニュ〜フランチャコルタと視野が広い。
Aさん:シャンパンとフランチャコルタ。
前者はデニーロで後者はアルパッチーノですかね。
少し古いですか・・・。
ゴットファーザーやヒートでの素晴らしい演技。
まさにそれはシャンパンやフランチャコルタでも言えます。
店主:クラシツック音楽でしたら・・・。
ベートーヴェンの交響曲第4番。
カルロス・クライバー指揮、バイエルン放送交響楽団
1982年5月3日
ワインでは当たり年として有名ですね。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202512301522054fe.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202512301522054fe.jpg" alt="クライバー" border="0" width="300" height="268" />
(店主のお宝レコード)
Aさん:カルロスはエーリッヒの息子。
ですから音楽センスも素晴らしい。
ワインなら何を選択しますか?
店主:クライバーはスリリングな演奏をします。
キレや躍動するテンポが彼の真骨頂です。
ですからノン・マロラクティック、ノン・ドザージュ、樽熟なし。
クライバーの演奏の為に創作されたカミルッチのフランチャコルタと錯覚してしまう。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251230152209933.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251230152209933.jpg" alt="豚の生姜焼きとフランチャsかlskkk" border="0" width="300" height="225" />
簡単に豚のしょうが焼きとペアリング。
肉質としょうがの辛味、甘辛たれとも相性抜群
Aさん:流石のチョイス。脱帽です。
媚びない醸造でテロワールをピュアに表現する。
生産者の心意気を感じるね。
フランチャコルタはフードフレンドリー。
ですから気軽にペアリングを楽しめるね。
店主:ミラノ風カツレツともフランチャコルタは相性抜群です。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251230152211b87.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251230152211b87.jpg" alt="ミラノ風カツレツslskskskqkqlsskqpls" border="0" width="294" height="221" />
カツレツはオリーブ油の量も少なくてヘルシー。
フライより食材の味わいを感じやすいです。
ですから私はあえてカツレツとの組み合わせを重視しました。
Aさん:ピノさんのペアリング哲学、恐れ入ります。
素晴らしい時間を過ごせるのがワイン。
そして手料理ですね。
2026年2月
如何
如何
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaasqkslqksl.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaasqkslqksl.jpg" alt="aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaasqkslqksl.jpg" border="0" width="300" height="350" />
売れています。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260302140314197.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260302140314197.jpg" alt="d、dw、d;wdw、;" border="0" width="300" height="370" />
////////贈答////////
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" alt="300 221" border="0" width="300" height="221" />
2026年3月
愛するオペラ、フィデリオ
愛するオペラ、フィデリオ
当店店主はワインとクラシック音楽に造詣が深い。
そんな私から・・・・。
我が愛するベートーヴェン唯一のオペラ。
それがフィデリオ。
私が生涯をかけ聴いているフルトヴェングラー。
アン・デア・ウィーン劇場でのライブ録音。
1953年10月12日。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/aqwhqwhqjhwqjhjashajshajshasssss.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-152.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/aqwhqwhqjhwqjhjashajshajshasssss.jpg" alt="aqwhqwhqjhwqjhjashajshajshasssss.jpg" border="0" width="300" height="221" />
そして翌日から行われたスタジオ録音。
1953年10月13日〜17日。
ですからほぼ同じ布陣の歌手陣だ。
端的に言えば第一囚人だけ変わった。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/aqjhqjwhqjwhqjwhqjhaasass.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-152.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/aqjhqjwhqjwhqjwhqjhaasass.jpg" alt="aqjhqjwhqjwhqjwhqjhaasass.jpg" border="0" width="300" height="221" />
ある意味、不遇のオペラではある。
初演時の情勢が絡み改訂も行われた。
しかし当時のベートーヴェンの理念を感じる。
不当に扱われる囚人の解放。
それは当時の人民と映るのではないか!!
レオノーレ第3番はスタジオ録音は貫禄。
以前、フルトヴェングラーのリハーサルを聴いた。
田園調布で開業されている親戚の方にカセットに吹き込んで頂いた。
まだ私が中学生の時だ・・・・。
先生曰く、神の声だからねと説明を受けた。
今ではこんな素晴らしい演奏には出会えない。
ドイツは敗戦を経て音楽に飢えていた。
最近ではバレンボイム指揮のフィデリオが素晴らしかった。
バレンボイムは幼い頃フルトヴェングラーに出会い評価されている。
2026年2月
チェコ・フィルを鑑賞
チェコ・フィルを鑑賞
芸術に触れることは大切
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260215192036da6.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260215192036da6.jpg" alt="楽譜2" border="0" width="296" height="296" />
今やベルリン・フィルは世界のオケ。
どのオケも国籍が入り乱れ地方オケの色彩は皆無。
これは残念です。
ベルリンならドイツのベルリンの響き
を聴きたい。
フルトヴェングラーの頃が懐かしい。(勿論生まれていない)
何とチェコ・フィルは99%のチェコ人。
日本人の方もいてがんばっています。
スメタナのわが祖国
ビシュコフ指揮
NHK交響楽団
「わが祖国」はチェコの民主化の熱風時。
亡命していたクーベリックがハバル大統領の前で演奏。
聴衆の感動は場内の隅々まで伝わった。
(ラファエル クーベリックは偉大な父ヤンの息子。)
ソ連崩壊、ベルリンの壁崩壊と時代がうねっていた。
熱き指揮者クーベリックの指揮にオケの力を決して忘れない。
独裁も民衆や時代には逆らえないと痛感した。
この時の演奏は脳裏に厚く記憶されている。
自分もまだ10代で熱き気持ちになり感動した。
そんな気持ちに答える作品が「わが祖国」なのだ。
2022年にビクュコフ指揮で鑑賞。
久しぶりに鑑賞となります。
////////如何/////////
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/slkslqklqkqlwkqlkwlwq.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/slkslqklqkqlwkqlkwlwq.jpg" alt="slkslqklqkqlwkqlkwlwq.jpg" border="0" width="300" height="225" />
悩んだらスペインワインもいいですね!!
/////////贈答////////
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" alt="300 221" border="0" width="300" height="221" />
2026年2月
ヴァイオリン展示販売会。
某所で行われれたヴァイオリン展示販売会。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/aqwqwq12121211212.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-170.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/aqwqwq12121211212.jpg" alt="aqwqwq12121211212.jpg" border="0" width="300" height="221" />
後期制作のストラドやガスパロ ダ サロ、ピエトロ・グァルネリも登場。
ベルゴンツィの銘器。
約30種位置かれていました。
自由に弾いて納得する展示会は大切。
またスタッフの方々とのコミュニケーション。
ストラド
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/aqwqwqwqwq1121213323.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-170.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/aqwqwqwqwq1121213323.jpg" alt="aqwqwqwqwq1121213323.jpg" border="0" width="300" height="350" />
ピエトロ・グァルネリ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/11221121212ldfkdlfkdlkfldkf.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-170.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/11221121212ldfkdlfkdlkfldkf.jpg" alt="11221121212ldfkdlfkdlkfldkf.jpg" border="0" width="300" height="350" />
女性ヴァイオリニストのミニコンサート。
若手のホープで数々の賞を受賞の音大生。
大バッハの無伴奏、ヴァイオリンの旧約聖書と言われる。
無伴奏からパルティータ第2番。
多分、急遽、演奏者が加えた新約聖書と言われるイザイの無伴奏。
この機転は凄い日々の研鑽や研究の賜物だと思う。
イザイ無伴奏第1番 ト短調。
う〜ん、奥が深い対比ですね。
銘器の弾き比べ・・・。
因みに無料でした。
感動し若手の音楽家を応援したい気持ちで5000円を手渡ししました。
私なりの若手への応援です。
少し雑談をしてとても勉強になりました。
私自信も様々なヴァイオリンを弾けた良い機会でした。
2026年2月
ドイツ音楽かフランス音楽なのか!!
ドイツ音楽かフランス音楽なのか!!
Aさん:多趣味なマニアックな常連様
店主:ヴァイオリンを習い志した経験豊かなソムリエ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20140731175341db5.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20140731175341db5.jpg" alt="20140731175341db5.jpg" border="0" width="296" height="296" />
(店主若い頃・・・。銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。)
Aさん:ドイツ音楽とフランス音楽は違いますね。
ドイツはやはりお堅いイメージ。
形式を重んじます、ですから交響曲が隆盛を極めた。
店主:そうでうすね。
ですが天才ワーグナーは違います。
ですから当時、楽壇は二分されました。
ワーグナー派かブラームス派かと。
革新か保守かと・・・。
Aさん:ですがブラームスは頑固な保守ではない。
保守に敬意を払っていただけ・・・。
ワーグナーもベートーヴェンを崇拝していた。
バイロイトで唯一ベートーヴェンは許された。
店主:一方、フランスはドビュッシーとラヴェルでわかる。
色彩やアイディアでは素晴らしい。
オーケストラレーションは際立っています。
ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」は素晴らしい。
ドイツ音楽にはない色彩やハーモニー・・・。
たこ焼きにスプマンテ・・・。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20250417163120098.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20250417163120098.jpg" alt="イタリア スプマンテささsqwq" border="0" width="300" height="221" />
そして軽快なピノ ノワールで楽しみました。
実力ある生産者が手掛けます。
チェリーや小梅などの香りが顕著です。
ですから梅を使った料理にしました。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202504171122351ba.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202504171122351ba.jpg" alt="豚シャブさssっくぇwrうぇwっれれれれれ" border="0" width="300" height="221" />
淡泊で梅の風味を邪魔しない豚しゃぶ梅肉ソース。
きゅうりは全くワインには合いませんでご注意を!!
Aさん:以前合わせましたが素晴らしいペアリングでした。
小赤系果実や出汁感があるピノ ノワールに合いますね。
店主:そうですね。
ワイナリーのボーグルはサクラメントが所在地。
ピノ ノワールには定評があります。
今回はエコボトルで味気無いですが・・・・。
ドルチェはバニラアイスと楽しみました。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20250417112234057.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20250417112234057.jpg" alt="ヴァニラsかlsklsklklklklklkl" border="0" width="300" height="221" />
家飲みは自由に発想し実践が最適!!
最高な時間を過ごさせて頂きました。
2026年2月
横浜でストラヴィンスキーを鑑賞
横浜でストラヴィンスキーを鑑賞
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251116105654bd1.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251116105654bd1.jpg" alt="みらい3" border="0" width="300" height="225" />
2025年11月15日 快晴
横浜みなみみらい大ホールでコンサート。
大植英次指揮でラヴェルとバーンスタインの作品。
彼は日本人で初のバイロイトで指揮をした。
結果は悪かったが偉業だと思う。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251116105835a7f.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251116105835a7f.jpg" alt="みらい5" border="0" width="300" height="225" />
ラヴェルは色彩が命でしたが広がる世界は感じなかった。
「道化師の朝の歌」は憧れの地スペイン。
そしてラヴェルの母はスペイン人ですから郷愁の地を感じたかった。
ファリャのスペイン舞曲やラロのスペイン交響曲等同国に触発された名曲は多い。
そしてバーンスタインの弟子であるがキャンディードもイマイチ。
バーンスタインの代表3部作の一つなのに残念。
もっと大植に燃えて欲しかった、燃焼して欲しかった。
話題の石田泰尚がコンマスの神奈川フィル。
私は石田氏と神奈川フィルには全く興味はない。
演目と大植氏を聴きたかった・・・。
休憩中ホールのロビーで白ワインを頂いた。
横浜の港が見える景観で後半の演目が楽しみだ。
静岡からわざわざ聴きに行ったのはストラヴィンスキー。
彼の問題作「春の祭典」だ・・・。
この演奏はがっかりでした・・・。
もっと熱意出して演奏して欲しかった。
第1部の「春のきざし」のスタッカートの和音の際立ちさはなかった。
また第2部の「生贄の踊り」は緊迫感もなかった。
ラトルを見習え、サロネンを見習え、小澤を見習え!!
初演時のシャンゼリゼ劇場はブーイングで盛り上がった、とか。
冷めた拍手が演奏の出来栄えを表している。
フルトヴェングラーでさえ演奏の不出来もある。
これはコンディションとか様々な要因があるので仕方がない。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251116110225f84.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251116110225f84.jpg" alt="大植" border="0" width="304" height="430" />
ラヴェル/道化師の朝の歌
バーンスタイン/「キャンディード」組曲
バーンスタイン/管弦楽のためのディヴェルティメント
ストラヴィンスキー/バレエ音楽「春の祭典」
2026年2月




