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シャンパーニュとペアリング




シャンパーニュとペアリング





至極のシャンパーニュを頂く。

やはり芸術と楽しみたい。

ヨーロッパの文化や芸術にも精通する。

それがワイン通だと思います。




イタリアを代表するペトゥルッツェッリ劇場。

イタリア人指揮者ムーティーが指揮。

この日の演奏は聴衆が熱狂した。



リッカルド・ムーティはナポリ人だ。

もう80歳を超えた指揮者。

そう考えると時が経過するのは早い。

カラヤンに見いだされた一面を持つ。



ウィーン・フィルと蜜月関係にある。

ですがベルリン・フィルとも親密な関係だ。

今回は同オケの公演から・・・。



★ ロッシーニ

歌劇「ウィリアム・テル」序曲




とても有名な序曲。

ロッシーニの才能がわかる。

彼は楽壇を引退後料理に没頭。

美酒と素晴らしい料理の囲まれた。

演奏は見事だ、ベルリン・フィルの分厚い金管軍団。

圧巻である!!

中間部のイングリッシュホルンとフルートのオブリガード。

とても牧歌的で情景が浮かぶ。

ロッシーニ節が楽しめる名曲だ。

また、演奏後の熱狂が伝わる。



ロゼ・シャンパーニュとウフマヨ。

当店の公式シャンパーニュです。


公式は当店が価格と品質でお墨付きを与えたワイン。

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濃厚な黄身と油分を多く含んだマヨネーズ。

そして生クリームが酸味と果実感が添う。



★ ブラームス

交響曲第2番 ニ長調




体躯の良い演奏。

堂々としムーティーの世界観がわかる。

演奏後の拍手がイタリア人がムーティの敬意がわかる。



身近な料理と合わせるが当店流。

シューマイとシャンパーニュ。


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当店公式シャンパーニュ。

モンターニュ ド ランスのピノ ノワール。

高品質なピノ ノワールにシャルドネ。



肉肉しいシューマイにはピノ ノワール主体がベスト。

果実のコクと華やかさがシューマイには最適です。


2026年3月

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検証:シャブリとペアリング





シャブリとペアリングを検証



シャブリと言えば生ガキと合う、が定番。

しかし醸造の仕方やアプローチで随分違う。

今回は当店流の生ガキ以外のペアリングを嗜好した。



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★ エビ入り茶わん蒸しとシャブリ

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15分もあればおいしい茶わん蒸しは出来る。

具材を変えてワインもセレクトする楽しみがある。

シュール・リーにより旨味と複雑をより感じるシャブリ。

茶わん蒸しの出汁と風味が添うベストペアリング。




★ エビチリとシャブリ 

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260326110233fb5.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260326110233fb5.jpg" alt="エビチリsjqsjkqそ" border="0" width="300" height="225" />

シャブリを代表する造り手。

本国の一流レストランでも採用されている。

ピュアで自然な酸味は生き生きとしている。

エビチリの酸味と辛口度合いがとても合う。



★ チーズソースとフライドポテト

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202603261058417ab.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202603261058417ab.jpg" alt="チーズソースフライドポテトぉqkskqlskqlsk" border="0" width="300" height="225" />

日本のシャブリの歴史と重なる名作シャブリ。

複数の区画から複雑な味わいストーリーがある。

マロなしのシャープな酸で模範なシャブリ。

濃厚なチーズソースやフライドポテトの油を流し相乗効果。



★(番外編) エビチャーハンとシャブリ

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202603261058394bf.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202603261058394bf.jpg" alt="エビチャーハンkpqskqpsqpsl" border="0" width="300" height="225" />

好みが分かれると思う。

独断と偏見でのペアリング。

自然派シャブリの代表格の造り手。

プティ・シャブリから1級畑、GCと多彩。



手の込んだ料理とのペアリングはレストランで楽しむ。

家庭では身近&時短で作れる料理とペアリングがお勧め。

また、シャブリの場合、村名クラスが時短料理には相性が良いと思う。



2026年3月

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ショスタコのピアノ協奏曲を聴く






ショスタコのピアノ協奏曲を聴く



コンチェルトはクラシック音楽の華。

ヴァイオリンでもピアノでもホルンでも・・・。

ヴィルトーゾが魅せる、オーケストラが聴かす。




ショスタコーヴィチ

ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調



松田 華音 ピアノ

トゥガン・ソヒエフ 指揮

NHK交響楽団



私が大好きな旧ソ連の大作曲家ショスタコーヴィチ。

彼がいなかったらクラシック音楽に大きな損失を与えた。

圧政下であり創作活動は重圧であったと思う。

ですがその政治体制が作品をより深めた。



息子の為に作曲された作品。

ですから初演は息子のマキシム。

初演は大成功であり父息子とも安堵しただろう。



ショスタコは本音を隠す作曲家。

しかしその作品の奥に聴衆に語り掛けたい秘密を持つ。

一見、第一楽章はヘ長調で軽快そして行進曲風。

しかし第二楽章のニ短調の哀愁漂う雰囲気。

そして終楽章へと進む、演奏時間は約18分。

コンパクトなピアノ協奏曲である。



シャケ入り炊き込みご飯とロゼ・スパークリング。

ピノ ノワール100%のチリスパークリング。


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2026032311243474c.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2026032311243474c.jpg" alt="シャケ入り炊き込みごはん" border="0" width="300" height="225" />

ビジュアルと共に味わいとも合う。

シャケの風味を消さずに醤油や出汁とも相性抜群。

////////////////ラッピング////////////////

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2026年3月23日

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ヴェルディのレクイエム





ヴェルディのレクイエム




レクイエムはそのお国柄が表現されやすい。

これは真実を突いていると自画自賛だ。



クラシック音楽はキリスト教が原点。

教会で権威を高める為に奏された。

ですからその進化系であるレクイエムは素晴らしい。

作曲家のお国柄が色濃く反映される。

ですからフォーレの美しさ・・・。

ヴェルディのゴージャスさ・・・。

ブラームスの奥深さ・・・。

等々・・・。

と聴いていて飽きない。



今回はイタリアのダンディな指揮者。

カルロ・マリア・ジュリーニの演奏。

歌手陣の布陣が素晴らしい。

ソプラノにエリザベート・シュヴァルツコップ。

そして往年の名歌手クリスタ・ルートヴィヒ。

ニコライ・ゲッダ、ニコライ・ギャウロフ。

因みにシュヴァルツコップのドイツリートは素晴らしい。

彼女が歌うR・シュトラウスの献呈は素晴らしい。

またフルトヴェングラー指揮、バイロイトで演奏されたベートーヴェンの第9でのソプラノは圧巻。





意外とクールな演奏をするジュリーニ。

しかし母国の英雄のヴェルディで熱演だ。

イタリアの詩人・小説家アレッサンドロ・マンゾーニの死が起因して作曲。

ですが、追悼の意味を越えた名作だ。

ですからヴェルディは昔からレクイエムを念頭にしていたと思う。

何故ならこの内容の濃さは立証できない。



自然派スペインとまぐろのタルタル

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ワインの色調と料理の色彩も合う。

とてもアタックがやさしくデリケート。

まぐろの旨味ととても合います。


////////贈答////////

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2026年3月

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検証:うなぎとワイン

検証:うなぎとワイン



検証:うなぎとワイン



Aさん:常連歴10年以上、他にプラモ造りに執念を燃やす

店主:小さなワイン屋で日々奮闘、悩み抜いて仕入れる



http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20210805164454848.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-146.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20210805164454848.jpg" alt="kddkfkぇkうぇうぇwっうぇうぇうぇ" border="0" width="300" height="221" />



某インポーターのマリアージュを検証。

信頼置ける大手インポーターのマリアージュ企画。

当店ソムリエがそのマリアージュを再検証。

結果はお見事なマリアージュでした。



店主:最近人気のオレンジワイン。

少しお値段が高いのが実情です。

しかし大手某インンポーターの実力は凄い。

とても良心的価格で質も高い・・・。

品種はアンタオン ヴァス。

そしてアリントです。

2週間程度のスキン コンタクト。

この間に果皮から様々な成分が移りますね。



Aさん:最近ピノさんポルトガルに注力注いでるね。

ヴィーニョ ヴェルディも多彩に揃え凄い。

何でも揃っていて感謝だ。

トゥーリガ ナシオナルも教えてもらった。

濃厚で分厚い果実味は凄いね。



店主:ありがとうございます。

トゥーリガ ナシオナルはボルドーでも許可された品種。

ボルドーで同種100%なんて今後リリースされるかも。

そしてポルトガルのオレンジワイン。

うなぎの蒲焼に合います。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/aasasasasaqqwqdddc.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-146.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/aasasasasaqqwqdddc.jpg" alt="aasasasasaqqwqdddc.jpg" border="0" width="300" height="350" />

某インポーター推奨でございます。

皆さまお好きな蒲焼。

秘伝のタレを漬けた香ばしく食欲そそります。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/skjdskjdksjdksjxzxzxxzxzxzx.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-146.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/skjdskjdksjdksjxzxzxxzxzxzx.jpg" alt="skjdskjdksjdksjxzxzxxzxzxzx.jpg" border="0" width="300" height="221" />

特有の脂分を流してくれ僅かなタンニンが山椒ともいい。

まったく反する感じはなくとても素直に合うが実感です。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20210805163525538.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-146.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20210805163525538.jpg" alt="skasjkjksjkjzxzxzxxzxxxxx]" border="0" width="300" height="221" />



2025年8月

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レコードで魔弾の射手を鑑賞




レコードで魔弾の射手を鑑賞




私が好きなオペラ

それがウェバーの魔弾の射手。

内容も好きだが序曲も素晴らしい・・・。

もちろん、フルトヴェングラー指揮が一番。

ですがカルロス・クライバーも素晴らしい。



● ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』全曲
中でもガスパールのアリアが大好き。

クルト・ベーメのデーモニュシュで誘う騙す。

その悪の魅惑はオペラ史上でも随一だと思う。

フルトヴェングラーが気に入っていたバスのエーデルマン。
彼の賢者も尊厳があり素晴らしいのだ・・・。




http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/ioioioio1212122.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-146.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/ioioioio1212122.jpg" alt="ioioioio1212122.jpg" border="0" width="300" height="350" />

(店主、お宝レコード)

 アルフレート・ペル(オットカール侯爵/バリトン)

 エリーザベト・グリュンマー(アガーテ/ソプラノ)

 クルト・ベーメ(カスパール/バス)

 オットー・エーデルマン(隠者/バス)

 オスカー・チェルヴェンカ(クーノー/バス)

 リタ・シュトライヒ(エンヒェン/ソプラノ)

 ハンス・ホップ(マックス/テノール)

 カール・デンヒ(キリアン/バリトン)

 ウィーン国立歌劇場合唱団

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)



 録音:1954年、ザルツブルク音楽祭(モノラル/ライヴ)



///////贈答/////////


芸術を探求するお店だからこその贈答セレクト
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憧れの地プロヴァンス。

解放感感じる赤白セットです。




2026年3月

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ラヴェルとフランスワイン&寿司




ラヴェルとフランスワイン&寿司



Aさん:文学、音楽、ワインなどを知る博学な人物

店主:ヴァイオリンを習い志した、経験豊かなソムリエ



http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20140731175341db5.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20140731175341db5.jpg" alt="20140731175341db5.jpg" border="0" width="296" height="296" />

店主若い頃・・・。

銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。

ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。

生涯で一番高い買い物でした。



Aさん:フランスを代表する音楽家。

それがモーリス・ラヴェルだね。

数々の作品でフランスのエスプリを感じさせてくれる。



店主:ラヴェル作曲のバレエ音楽「ダフニスとクロエ」

音の魔術師デュトワ指揮のN響で楽しみました。

彼は腕を大きく振りながら指揮し楽団を魔術にかける。

そんなイメージです。

フランス最高峰の造り手とお寿司で時間を過ごしました。



Aさん:デュトワは以前奥様であったアルゲリッチと競演。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲は素晴らしかった。

まだ指揮者も若くソリストも若く愛が持続している時。

ですからチャイコが激しくも甘かった。



店主:協奏曲は「対峙」かそれとも「協調路線」かと別れます。

若きキーシンと老齢になったカラヤンでのチャイコも名演でした。

これぞ協調を越えて包括でした。

本題へラヴェルの色彩豊かな作品と実力ある生産者のシャルドネ。

しかもお手頃で楽しめるので「当店一押しセレクトワイン」認定の白です。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251223112013f01.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251223112013f01.jpg" alt="つぶ貝sかおsksk" border="0" width="300" height="225" />

「つぶ貝」の繊細な味わいとギュファンが生み出すミネラル感。

しかもヨード的ですから磯を強く感じる貝類とは素晴らしい相性です。



Aさん:実にシャルドネと言っても様々。

ニュートラル品種ですから選択が重要だよね。



店主:生産者、ヴィンテージ、テロワール等々。

やはり経験で見える世界です。

更に質感と甘味、うま味がある「もんごういか」と合わせました。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251223112014250.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251223112014250.jpg" alt="もんごういかjdddkldk" border="0" width="300" height="225" />

食材のうま味や味わいに負けないシャルドネですから最高です。

そしてフランスワインにフランス音楽。

特に繊細ながら味わい深いワインにはラヴェルは素晴らしい。

本マグロの中トロにブルゴーニュをペアリング。

ラドワをセレクト致しました。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251223112707051.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251223112707051.jpg" alt="本まぐろの中トロs、;dl;l" border="0" width="300" height="225" />

私の定番ペアリングです。ピノ特有の酸味が中トロの脂を流してくれる。

というかハーモニー、食材の鉄分やうま味は同種も持つ特徴。

ですかたこれまた同調致します。



Aさん:寿司とペアリングは素晴らしいと痛感した。

魚類に恵まれた日本ですからワインで楽しむのも楽しいね。

そしてクラシック音楽愛好家のピノさんならではのペアリングだね。



2025年12月


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店主若い頃・・・。銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。生涯で一番高い買い物でした。

店主若い頃・・・。
銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。
生涯で一番高い買い物でした。



クラシック音楽を語る!!



不人気な音楽なのか!!

クラシック音楽は知れば面白い








Dさん:常連歴16年以上、芸術&ワイン好き

店主:ヴァイオリンを習い志した経験豊かなソムリエ




店主:やはり古典派とロマン派時代が一番。

古典派後期のベートーヴェンとロマン派後期のブラームス。

ブラームスはベートーヴェンを尊敬。

ですから第1番はベートーヴェンの第10番とも言われる。

音源も多彩で充実しています。

私はフルトヴェングラーが好きで毎日鑑賞。

あの時代は指揮者の解釈が興味深い。


Dさん:そうだね・・・。

ワルターやトスカニーニなど巨星揃い。

個性あるスタイルだよね。

先日、クレンペラー指揮でベートーヴェンの第5番を鑑賞。

独特なテンポで雰囲気漂います。



店主:私もオットー・クレンペラーは好き。

マーラーに薫陶を得た才能ある指揮者。

長身でフルトヴェングラーより背が高い。

第二次世界大戦前に撮られた写真。

ワルター、フルトヴェングラー、クレンペラー。

エーリヒ・クライバー、トスカニーニが並ぶ。

あれから一人一人の人生は大きく変わります。



Dさん:一番長生なのはクレンペラーかな。

だからモノラル時代からステレオとなりました。

そしてカラーで映像も残っているよね。



店主:最晩年はイスに座り指揮。

ブラームスの第3番は凄い、これぞ巨匠。

クレンペラーの世界観がわかります。

それにしてもブラームスの不思議な作品。

第3楽章は映画にも採用された・・・。

いつ頃からかな、指揮者も個性が失われた。

次第にクラシック音楽も斜陽。

悲しい現実に直面している。



2026年3月

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イタリア人ピアニスト





イタリア人ピアニスト




アルド・チッコリーニはナポリ生まれ。

若くして名声を得た天才。

それにしてもイタリア人ピアニストは多彩だ。

ミケランジェリやポリーニ等々個性がある。



アルド・チッコリーニはとても早くパッセージを弾く。




それでいて華やかも醸しながら親しみやすい。


これはナポリ人の気質なのかもしれない。

レパートリーが広くフランスに帰化した関係かフランス音楽に尽力。





フランス音楽の大家サンサースの作品。

ワルツ形式の練習曲 作品52 第6。

洗練された演奏で一つの模範。



同郷のドメニコ・スカルラッティの作品。

ソナタ ホ長調 K.380は彼の代表作。

私も好きな作品である。

ディヌ・リパッティの名演があるので聴いて頂きたい。

リパッティは不治の病で若くして亡くなった孤高のピアニスト。

彼の最後のリサイタルは聴く度に涙が溢れる。

聴衆もリパッティもこれが最後のリサイタルと思っていた。

チッコリーニはリパッティの深淵で真髄に触れる感じとは真逆。

軽快なタッチでこの作品に別の光を与えた。



チッコリーニなのでここはインツォリアにした。

せいろ蒸し肉まんとペアリング。


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260315143704527.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-185.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260315143704527.jpg" alt="肉まんとインツォリア" border="0" width="300" height="225" />

風味果実豊かなインツォリアはジューシーな肉まんと合う。

それにしてもチッコリーニの演奏とも共鳴するな。



////////贈答////////

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" alt="300 221" border="0" width="300" height="221" />



2026年3月

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赤坂サントリーホールでコンサート




赤坂サントリーホールでコンサート





赤坂サントリーホールでダニエル・ハーディング指揮。

同ホールはカラヤンのアドヴァイスを受けた。

ですからホールの前はカラヤン広場と言われる。

ヴィンヤード型であり独自の音色と空間を体験できる。

日本のシンフォニー演奏に適した聖地だと思う。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20240811110555cda.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20240811110555cda.jpg" alt="サントリー" border="0" width="300" height="350" />



指揮/ダニエル・ハーディング

ソプラノ/ニカ・ゴリッチ



★ベルク:7つの初期の歌

★マーラー:交響曲第1番 ニ長調 《巨人》

2024年8月10日コンサート。


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20240811110558f1f.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20240811110558f1f.jpg" alt="サントリーホール1" border="0" width="300" height="221" />

ドイツ・リートは素晴らしい。

歴史や背景が重なりより洗練されている。

(シューベルトやRシュトラウスのドイツ・リート)

心の機微を巧に表現、素晴らしかった。

ベルクの作品はやはり東京でしか鑑賞できない。

シェーンベルクやウェーベルンなどの新ウィーン学派。

それらを聴けるのは東京という芸術先端の都市である。

近代音楽の混沌とした内容は大好き。

ベルクはこれから評価されても良い音楽家だと思う。




マーラーの巨人はコンサートでは円光寺雅彦指揮以来。

しかも世界的指揮者ハーディング。

多彩な才能がある人は素晴らしいし尊敬する。

パイロットとしても活躍している。





第1番は彼の作品の中ではコンパクト(約50分)

ベートヴェン的に「闘争から勝利へ」の方程式。

これが多大な高揚感に繋がる。



第1楽章、序奏の緊張感。

第1主題から春を想わせる心地良さ。

聴いていて別空間を体感。

第3楽章は、好きな楽章。

葬送行進曲風、コントラバスの切ない響き。

終楽章はダイナミック。

ホルン7本、ティンパニが2台。

と大規模編成の威力は凄い。

ベートーヴェンですら室内楽的と感じてします。

私的には「怒り」「爆発」と形容したい。

コーダではtempoをグイグイと上げ終結部らしい。

Thrillingな演奏で汗を大量にかきました。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20240811110853cd3.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20240811110853cd3.jpg" alt="サントリ2" border="0" width="300" height="221" />

(カラヤン広場からのサントリーホール)

有意義なひと時でした。



2026年3月

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サー・サイモン・ラトル





サー・サイモン・ラトル




ラトルが若い時に生で鑑賞。

バーミンガム市交響楽団を引き連れて来日。

マーラーの巨人は圧巻でした。

その後に出世の階段を上り詰めベルリン・フィルの監督。

新しい音楽の取り組み方はやはり天才であった。



その誰もが羨む頂点から降りた。

故郷のロンドン交響楽団。

そしてドイツの名門バイエルン放送響楽団の首席と素晴らしい。

人生設計は完璧だ。

依然、階級社会の母国イギリスから「サー」の称号まで得てご満悦だろう。



南ドイツのバイエルン放送響楽団は重厚な響き。

あのカルロス・クライバーの愛したオケだ。



バイエルンを指揮したラトル。

モーツァルトの後期三部作の一角第40番。

とても知られた名曲だ。

因みに彼の作品で短調は珍しく交響曲ではこの40番と25番のみ。

ラトルは指揮台を用いずにそのままステージで指揮。

自由に指揮していた。

これがモーツァルトの時代に添うのかも。

ですがピリオド奏法で演奏して頂きたい。

モダンオケでは限度があるとは思いますが・・・・。



スパークリングと餃子

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味噌入りとしそ入り餃子。

シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、シラー。

どちらもとても合いました。

決めてはシラーですかね・・・。

////////////////ラッピング////////////////

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2026年3月

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アンドリス・ネルソンス




アンドリス・ネルソンス



ワインを知るなら芸術も深く知りたい楽しみたい



劇太りからの激やせで驚かせた。

今人気のネルソンス。


小澤征爾氏が長年愛したボストン交響楽団の監督を終了。

解任か退任かで話題となっている。

彼は人気の指揮者ですから他のオケの監督オファーはあると思う。



因みに日本のオケで監督をするのもいいと思う。



2024年にウィーン・フィルを率いて来日。

日本の聴衆に多くの感動を与えた。


私的にはショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番。

ヴァイオリンは同郷のバイバ・スクリデ。

信頼関係あるお二人の熱演。

そしてショスタコの偉大さに脱帽した。



この演奏を聴きながら・・・。

簡単にヤキソバサンドとイタリアのシャルドネ。


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意外と北イタリアのシャルドネの質感と合う。

パンをトーストして香ばしく、樽由来の風味とも絶妙。


////////贈答////////

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デコイセット。

人気知名度を求める贈答


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2026年3月

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