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ヴァイオリン展示販売会。



某所で行われれたヴァイオリン展示販売会。



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後期制作のストラドやガスパロ ダ サロ、ピエトロ・グァルネリも登場。

ベルゴンツィの銘器。

約30種位置かれていました。

自由に弾いて納得する展示会は大切。

またスタッフの方々とのコミュニケーション。




ストラド

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ピエトロ・グァルネリ

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女性ヴァイオリニストのミニコンサート。

若手のホープで数々の賞を受賞の音大生。

大バッハの無伴奏、ヴァイオリンの旧約聖書と言われる。

無伴奏からパルティータ第2番。

多分、急遽、演奏者が加えた新約聖書と言われるイザイの無伴奏。

この機転は凄い日々の研鑽や研究の賜物だと思う。

イザイ無伴奏第1番 ト短調。

う〜ん、奥が深い対比ですね。



銘器の弾き比べ・・・。

因みに無料でした。

感動し若手の音楽家を応援したい気持ちで5000円を手渡ししました。

私なりの若手への応援です。

少し雑談をしてとても勉強になりました。

私自信も様々なヴァイオリンを弾けた良い機会でした。



2026年1月

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2つのヴァイオリンの為の協奏曲 イ短調




2つのヴァイオリンの為の協奏曲 イ短調




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(店主若い頃・・・。

銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。

ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。

生涯で一番高い買い物でした。)



★ヴィヴァルディの名曲。

調和の霊感の中の作品が「2つのヴァイオリンの為の協奏曲 イ短調」

2人のヴァイオリニストとオーケストラの対話。



私はこの作品で第二ヴァイオリンを担当。

楽しい弦楽アンサンブルでした。



弾いていてバロック時代を感じた。

決して技術的には高い作品ではない。



聴く度に当時を思い出し涙が溢れる。

あ〜懐かしい。

チェロの藤田君元気かな!!

//////////

贈答

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2026年1月

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赤坂サントリーホールでコンサート




赤坂サントリーホールでコンサート




赤坂サントリーホールでダニエル・ハーディング指揮。

同ホールはカラヤンのアドヴァイスを受けた。

ですからホールの前はカラヤン広場と言われる。

ヴィンヤード型であり独自の音色と空間を体験できる。

日本のシンフォニー演奏に適した聖地だと思う。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20240811110555cda.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20240811110555cda.jpg" alt="サントリー" border="0" width="300" height="350" />



指揮/ダニエル・ハーディング

ソプラノ/ニカ・ゴリッチ



★ベルク:7つの初期の歌

★マーラー:交響曲第1番 ニ長調 《巨人》

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ドイツ・リートは素晴らしい。

歴史や背景が重なりより洗練されている。

(シューベルトやRシュトラウスのドイツ・リート)

心の機微を巧に表現、素晴らしかった。

ベルクの作品はやはり東京でしか鑑賞できない。

シェーンベルクやウェーベルンなどの新ウィーン学派。

それらを聴けるのは東京という芸術先端の都市である。

近代音楽の混沌とした内容は大好き。

ベルクはこれから評価されても良い音楽家だと思う。




マーラーの巨人はコンサートでは円光寺雅彦指揮以来。

しかも世界的指揮者ハーディング。

多彩な才能がある人は素晴らしいし尊敬する。

パイロットとしても活躍している。





第1番は彼の作品の中ではコンパクト(約50分)

ベートヴェン的に「闘争から勝利へ」の方程式。

これが多大な高揚感に繋がる。



第1楽章、序奏の緊張感。

第1主題から春を想わせる心地良さ。

聴いていて別空間を体感。

第3楽章は、好きな楽章。

葬送行進曲風、コントラバスの切ない響き。

終楽章はダイナミック。

ホルン7本、ティンパニが2台。

と大規模編成の威力は凄い。

ベートーヴェンですら室内楽的と感じてします。

私的には「怒り」「爆発」と形容したい。

コーダではtempoをグイグイと上げ終結部らしい。

Thrillingな演奏で汗を大量にかきました。

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(カラヤン広場からのサントリーホール)

有意義なひと時でした。



2026年1月

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贈答





贈答




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人間関係潤滑油。

それが贈答・・・。


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ワシントン州の凄旨ワイン。

タウンゼントはボルドータイプで素晴らしい。

人気のワインセット。


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南アセット。

最近のワイン高騰で善戦している産地。


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ニュージーランドセット

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当店人気の産地。

贈答としても人気。



2026年1月

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人魚姫を聴きながらサンジョヴェ!!





人魚姫を聴きながらサンジョヴェ!!





リストから派生しリヒャルト・シュトラウスが受け継いだ交響詩。

ツェムリンスキーの交響詩「人魚姫」の初演は成功。

しかし忘却の彼方の悲しき人魚姫・・・。

そして、1976年に自筆譜が発見された。

(このパターンは多い、大バッハのマタイ受難曲をメンデルスゾーンが発見等々)

ルイージは初稿版を指揮。

私は初稿や原典版は最良の選択だと思う。

(ブルックナーもハースやノヴァーク版より原典版が良い)



ツェムリンスキー

交響詩「人魚姫」



素晴らしい作品。

クラシック音楽の域を越えてディズニー音楽かと感じる。

人間の王子に恋をし魔女と取引をする。

しかしその想いは実らずに泡となり消える。

一連の流れはわかりやすく目を閉じて場面を想像する。

コンマスの郷古 廉氏のヴァイオリンも夢見的でとても美しい。

聴きながらサンジョヴェを頂いた。

クラシック音楽を聴きながらワインをいただく私。

この時間が最高だと思う。

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1万円前後の価格

収量を抑えて野生酵母でゆっくり醗酵。

野生酵母は多彩な味わいを創作してくれる味わいのオーケストラ。

またバリック熟成のリゼルヴァは名乗らないが真のリゼルヴァだ。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260105133532d9b.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260105133532d9b.jpg" alt="赤sかlsかlslsklkl" border="0" width="300" height="212" />

果実に酸味が溶け込みスパイシーな味わい。

灌木やハーブのニュアンスを感じる。

複雑でポテンシャルを感じる作品だ。




ワイン評価

私的評価:点90点




【判断基準】

95点以上:芸術的

91〜94点:最高に旨い

88点〜90点:良いワイン

80〜87点 普通なワイン



贈答

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2026年1月

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ヴァイオリン協奏曲史上最高の作品





ヴァイオリン協奏曲史上最高の作品





数多あるヴァイオリン・コンチェルト。

その中で最高傑作はシベリウス唯一のヴァイオリン協奏曲だろう。

(それとバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番、ショスタコーヴィチの第1番)

彼はヴァイオリニストを目指したヴァイオリンを知り抜いた作曲家だ。

そんな彼の神秘的で凛とした緊張感。

その中に熱いものを感じる。

技巧的で作品を完璧に演奏するヴァイオリニストに敬意を持つ。

因みにヴァイオリン ソナタの傑作はフランクだと断言。

素晴らしい芸術は感動だね・・・。



数年前、名古屋でヒラリー・ハーンのコンサートは素晴らしかった。

そんな情熱ある彼女のシベリウスのヴァイオリン協奏曲。

これまた名演である。


聴きながら・・・。



南フランスのピノ ノワール。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/pino.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/pino.jpg" alt="pino.jpg" border="0" width="300" height="400" />

南フランスですがステンレスタンクのみで醸造、熟成。

ピノ ノワールの凛とした酸味とストレートな果実味。

個人的には 樽を使った温もりのあるピノノワールの方が好き。


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202601041529254c4.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202601041529254c4.jpg" alt="ピノじゃlさklsklsかlskl" border="0" width="300" height="369" />

おいおいシベリウスのヴァイオリン協奏曲に合うじゃないか。

北欧の作品と南仏のしかもピノ ノワールの不思議なペアリング。




ワイン評価

私的評価:点88点





【判断基準】

95点以上:芸術的

91〜94点:最高に旨い

88点〜90点:良いワイン

80〜87点 普通なワイン




http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">300 221https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" width="300" />

2025年1月

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フランチャコルタとクラシック音楽





フランチャコルタとクラシック音楽



ワインとクラシック音楽を楽しむ。
手料理を添えて・・・。



Aさん:映画鑑賞、クラシック音楽、ワインがお好き

店主:ヴァイオリンを習い志した経験豊かなソムリエ


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20140731175341db5.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20140731175341db5.jpg" alt="20140731175341db5.jpg" border="0" width="296" height="296" />

店主若い頃・・・。

銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。

ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。

生涯で一番高い買い物でした。



店主:通年、シャンパーニュやフランチャコルタは売れます。

家飲みやパーティー、贈答など完全に定着しています。


ワイン通の方はシャンパーニュ〜フランチャコルタと視野が広い。


Aさん:シャンパンとフランチャコルタ。

前者はデニーロで後者はアルパッチーノですかね。

少し古いですか・・・。

ゴットファーザーやヒートでの素晴らしい演技。

まさにそれはシャンパンやフランチャコルタでも言えます。



店主:クラシツック音楽でしたら・・・。

ベートーヴェンの交響曲第4番。

カルロス・クライバー指揮、バイエルン放送交響楽団

1982年5月3日

ワインでは当たり年として有名ですね。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202512301522054fe.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202512301522054fe.jpg" alt="クライバー" border="0" width="300" height="268" />

(店主のお宝レコード)



Aさん:カルロスはエーリッヒの息子。

ですから音楽センスも素晴らしい。

ワインなら何を選択しますか?



店主:クライバーはスリリングな演奏をします。

キレや躍動するテンポが彼の真骨頂です。

ですからノン・マロラクティック、ノン・ドザージュ、樽熟なし。

クライバーの演奏の為に創作されたカミルッチのフランチャコルタと錯覚してしまう。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251230152209933.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251230152209933.jpg" alt="豚の生姜焼きとフランチャsかlskkk" border="0" width="300" height="225" />

簡単に豚のしょうが焼きとペアリング。

肉質としょうがの辛味、甘辛たれとも相性抜群



Aさん:流石のチョイス。脱帽です。

媚びない醸造でテロワールをピュアに表現する。

生産者の心意気を感じるね。

フランチャコルタはフードフレンドリー。

ですから気軽にペアリングを楽しめるね。



店主:ミラノ風カツレツともフランチャコルタは相性抜群です。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251230152211b87.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251230152211b87.jpg" alt="ミラノ風カツレツslskskskqkqlsskqpls" border="0" width="294" height="221" />

カツレツはオリーブ油の量も少なくてヘルシー。

フライより食材の味わいを感じやすいです。

ですから私はあえてカツレツとの組み合わせを重視しました。



Aさん:ピノさんのペアリング哲学、恐れ入ります。

素晴らしい時間を過ごせるのがワイン。

そして手料理ですね。


2026年1月

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バルバレスコとペアリング





バルバレスコとペアリング





Bさん:書斎でワインと読書が趣味のお客様

店主:ヴァイオリンを習い志した、経験豊かなソムリエ





http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20140731175341db5.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20140731175341db5.jpg" alt="20140731175341db5.jpg" border="0" width="296" height="296" />

店主若い頃・・・。

銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。

ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。

生涯で一番高い買い物でした。





店主:当店ではバルバレスコは人気です。

バローロとバルバレスコは贈答でも売れます。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251227120914c59.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251227120914c59.jpg" alt="ブッソsかlsかlkl" border="0" width="300" height="225" />



Bさん:バローロかバルバレスコかと好みが分かれる。

同じ品種ですが面白いところだね。



店主:バルバレスコもバローロも周辺の村も名乗れる。

ネイヴェ村は魅惑的で複雑なバルバレスコが生まれる。

その中で最高の造り手の一人がピエール ブッソですね。

ナチュラルでクラシックな造りです。



Bさん:ネイヴェ村はサント・ステファノが指針ですね。

そしてアルベッザーニ、ブリッコ・・・。

クラシックでいうと大バッハかベートーヴェンですかね。



店主:ブッソはアルベッザーニを所有。

この畑はジャコーザで有名ですね。

ベートーヴェンの第9番なのかもしれない。

音楽の中心作曲家の代表曲ですから・・・。



Bさん:わかりやすい例ですね。

でしたらフルトヴェングラー指揮、ベルリン・フィルですね。

本流ですから・・・・。



店主:第9番でしたらフルトヴェングラー指揮のバイロイト祝祭管弦楽団。

この演奏が金字塔です。神がかった超名演。

また歌手陣が分厚い、ソプラノはシュヴァルツコップ、バスはエーデルマン。

シュヴァルツコップの夫であるレッグのプロデューサーとしての功績も大きいです。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/ddddddddddddsdsdsd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/ddddddddddddsdsdsd.jpg" alt="ddddddddddddsdsdsd.jpg" border="0" width="296" height="296" />

(店主お宝レコード)

やはりワイン&音楽には料理が必須ですね。

当店のワインは身近で簡単にできる料理と合うワインばかりです。

今回は牛肉ときのこのバルサミコソテーとペアリング。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251227111305f5b.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251227111305f5b.jpg" alt="牛肉ときのこのバルサミコソテー" border="0" width="300" height="225" />

ネッビオーロはきのことは相性抜群。

バルザミコの酸味とも共鳴します。


牛肉自体にスパイスを効かしてよりバルバレスコと合います。


Bさん:ワインを楽しむのは簡単なペアリングでより楽しくなる。

それをピノさんに教えて頂いています。

先日懐かしいロゼ ダンジューを買わせてもらいました。

いちごとペアリングしました。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251227120527e11.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251227120527e11.jpg" alt="いちごjかjsjかqjskjk" border="0" width="300" height="225" />

ワインのほのかな甘みとイチゴの酸っぱさと甘味、香りとベスト。

色合い的にも良かったですよ・・・。



2025年12月

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クリスマスにワインのペアリング





クリスマスにワインのペアリング





クリスマスは飾りを盛大に・・・。

おいしいケーキと暖炉。

サンタクロースが登場して夢の世界かな。



オンブラ・マイ・フをBGMにしてワイン。

NZ出身のキリテ・カナワの澄んだ美声で楽しみたい。


やはりNZワインのピノ ノワールを頂きたいね。

限定の貴重なピノ ノワールを!!

南島セントラル・オタゴの先駆者エドワード。

ローストチキンとペアリング。



NZピノとローストチキン

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251224130327055.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251224130327055.jpg" alt="ローストチキン11111111111" border="0" width="300" height="225" />


鶏肉は旨味がありながら繊細です。

ピノ ノワールの味わいにレベルが同じ。

オーブンで中までじっくり焼き上げましたので香ばしく。

樽由来の成分とも自然のハーモニー。

とても合う黄金のペアリングなのだ!!




せいろ蒸し小籠包とスペインの白
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251224110810b7a.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251224110810b7a.jpg" alt="小籠包dw;ld;dl;" border="0" width="300" height="225" />

寒い冬に温まる小籠包。

料理のネーミングでワクワクする。

中身のジューシーな肉汁と蒸された皮の質感。

ガルナッチャ ブランカと合わないはずがない。



http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2025122413500779d.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2025122413500779d.jpg" alt="シャンパン" border="0" width="265" height="199" />

シャンパーニュで極楽世界で夢を見るのも素敵。

いちご系のドライフルーツとロゼシャンパーニュでペアリングだね。



http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202512241357459b2.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202512241357459b2.jpg" alt="ハンバーグklklksぁkl" border="0" width="265" height="199" />

ハンバーグチーズ&トマト乗せて南ア

誰もが幸せな気持ちになるハンバーグと南アの濃厚赤。





2025年12月

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ラヴェルとフランスワイン&寿司




ラヴェルとフランスワイン&寿司



Aさん:文学、音楽、ワインなどを知る博学な人物

店主:ヴァイオリンを習い志した、経験豊かなソムリエ



http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20140731175341db5.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20140731175341db5.jpg" alt="20140731175341db5.jpg" border="0" width="296" height="296" />

店主若い頃・・・。

銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。

ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。

生涯で一番高い買い物でした。



Aさん:フランスを代表する音楽家。

それがモーリス・ラヴェルだね。

数々の作品でフランスのエスプリを感じさせてくれる。



店主:ラヴェル作曲のバレエ音楽「ダフニスとクロエ」

音の魔術師デュトワ指揮のN響で楽しみました。

彼は腕を大きく振りながら指揮し楽団を魔術にかける。

そんなイメージです。

フランス最高峰の造り手とお寿司で時間を過ごしました。



Aさん:デュトワは以前奥様であったアルゲリッチと競演。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲は素晴らしかった。

まだ指揮者も若くソリストも若く愛が持続している時。

ですからチャイコが激しくも甘かった。



店主:協奏曲は「対峙」かそれとも「協調路線」かと別れます。

若きキーシンと老齢になったカラヤンでのチャイコも名演でした。

これぞ協調を越えて包括でした。

本題へラヴェルの色彩豊かな作品と実力ある生産者のシャルドネ。

しかもお手頃で楽しめるので「当店一押しセレクトワイン」認定の白です。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251223112013f01.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251223112013f01.jpg" alt="つぶ貝sかおsksk" border="0" width="300" height="225" />

「つぶ貝」の繊細な味わいとギュファンが生み出すミネラル感。

しかもヨード的ですから磯を強く感じる貝類とは素晴らしい相性です。



Aさん:実にシャルドネと言っても様々。

ニュートラル品種ですから選択が重要だよね。



店主:生産者、ヴィンテージ、テロワール等々。

やはり経験で見える世界です。

更に質感と甘味、うま味がある「もんごういか」と合わせました。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251223112014250.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251223112014250.jpg" alt="もんごういかjdddkldk" border="0" width="300" height="225" />

食材のうま味や味わいに負けないシャルドネですから最高です。

そしてフランスワインにフランス音楽。

特に繊細ながら味わい深いワインにはラヴェルは素晴らしい。

本マグロの中トロにブルゴーニュをペアリング。

ラドワをセレクト致しました。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251223112707051.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251223112707051.jpg" alt="本まぐろの中トロs、;dl;l" border="0" width="300" height="225" />

私の定番ペアリングです。ピノ特有の酸味が中トロの脂を流してくれる。

というかハーモニー、食材の鉄分やうま味は同種も持つ特徴。

ですかたこれまた同調致します。



Aさん:寿司とペアリングは素晴らしいと痛感した。

魚類に恵まれた日本ですからワインで楽しむのも楽しいね。

そしてクラシック音楽愛好家のピノさんならではのペアリングだね。



2025年12月


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ブラームスとワイン&料理





ブラームスとワイン&料理



http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20140731175341db5.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20140731175341db5.jpg" alt="20140731175341db5.jpg" border="0" width="296" height="296" />

店主若い頃・・・。

銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。

ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。

生涯で一番高い買い物でした。



Aさん:登山とクラシック音楽&ワインが趣味

店主:ヴァイオリンを習い志した、経験豊かなソムリエ




寒い時期ブラームスが恋しくなる



Aさん:この季節ブラームスのシンフォニー第3番の三楽章を聴きたくなるね。

セピア色の景色と木の葉が舞うイメージ。

古酒のバローロと聴きたいね。



店主:ブラ4の第二楽章もバローロ聴きながら楽しめます。指揮者はトスカニーニがいいです。

牛肉とごぼうで甘辛く煮てあてにして・・

当店で人気のマコンは果実感豊かでシャルドネらしい。

せいろでシューマイを蒸しペアリングしました。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2025121614294995d.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2025121614294995d.jpg" alt="せいろ蒸しシューマイ" border="0" width="300" height="225" />

せいろで蒸しジューシーて肉感がコクのあるシャルドネといい感じ。

ブルゴーニュでも南のマコンは豚肉と合います。



Aさん:私もマコンは好きです。

北のシャブリとの違いが面白いですね。

料理で使い分ける、それが楽しい。



店主:マコンはフードフレンドリーなワイン。

ですからワインセラーに常備必須です。

この季節ブラームスのアルト・ラプソディも心に響く。

ブラームスの失恋ソング的立ち位置。

ですがシューベルトの冬の旅ほど憂鬱ではありません。



Aさん:冬の旅はディースカウの温もりのある歌声が素晴らしい。

ドイツリートはデュースカウかハンス・ホッターがいいですね。

心と身体に力を与えてくれる。



店主:ガツンとタンパク質ならステーキですね。

ナパ・ヴァレーの最高峰ラザフォードのカベソーが最良のペアリングです。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2025121614294728a.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2025121614294728a.jpg" alt="ステーキあs;あささs" border="0" width="300" height="225" />

最良公式:ステーキとナパ・ヴァレーのカベソー。

間違い無しです。


2025年12月

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シューマンのピアノ四重奏曲第1番






シューマンのピアノ四重奏曲第1番



シューマンのピアノ四重奏曲第1番は傑作。

なんと言う幸福感だろう。

シューマンの人生は意外と波乱に満ちていた。

そんな中でクララとの一時の幸せかな。



第1楽章の序奏の美しさは深く感じる。

序奏で心が奪われる!!

続くソナタ形式の完成度は素晴らしい。

ベートーヴェンなどを研究した成果。

ベートーヴェンやシューベルトの後に生まれたので実りの果実を得た。

やはりバロック、古典派を経て充実したロマン派がある。と痛感。

感じる、メンデルスゾーン、ブラームス、ワーグナーの素晴らしさを!!



3楽章のアンダンテ カンタービレ。

とても美しい時間・・・・。

ピアノ、チェロ、ヴァイオリン、ヴィオラが交差する。

お互いが会話をしている。



野菜、サツマイモのせいろ蒸しとイタリアの白
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2025122012321229a.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2025122012321229a.jpg" alt="せいろ野菜蒸しsksjかqsjkj" border="0" width="300" height="225" />

さつまいものコクとシャルドネ。

蒸されたことによるうま味と合う。





フランチャコルタと餃子


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センス良いペアリングですね。

すき焼きとブルゴーニュも私の定番・・・。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202503271101225c3.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202503271101225c3.jpg" alt="すき焼きとモレささss" border="0" width="300" height="221" />

甘辛調整をしてより合いやすくします。

モレの素朴さや土っぽさがしいたけ類に良く合います。



2025年12月

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