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店主若い頃・・・。銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。

店主若い頃・・・。銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。



常連様との会話



Gさん:常連歴15年、ピアノを弾くのがご趣味

店主:ヴァイオリンを習い志した、経験豊かなソムリエ





店主:ワインと音楽、料理の楽しみ方。

それは人の数程ありますね。

私はワイン屋ですからこれから紹介したいワイン。

発掘しながら楽しむ。

それに合う簡単料理を造る。

お店で提案もできます、ですから一石二鳥。

音楽はほとんどがクラシック音楽。

これは自分が詳しいと言うよりワインに合う。

同じ文化で共鳴する事も多いです。



Gさん:ワイン中心の生活です。

様々な国のワインで楽しむ。

やはり比較やら味わいの違いが楽しめる。

お互い料理好きですよね。



店主:そうですね。

お手頃なサンジョベ。

価格を考慮すれば合格。

友人からミニ・トマト大量に頂きました。

その話をワイングッズ販売の仲の良い営業の人に伝えた。

すると私はピザにしますよと。

久しぶりにピザをオーブンで焼きました。

生地は市販です・・・。

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焼けた香ばしい香りと後乗せバジルの香り。

食欲が沸きます。

またトマトの酸味とサンジョヴェの酸味は合う。

同じトーンの酸味ですからハーモニーを感じます。



Gさん:音楽はイタリア物かな?

トスカニーニ指揮でレスピーギなんていいじゃん。

初演もしてるでしょ。



店主:いいですねトスカニーニ。

ヴェルディの作品もいくつか初演をしています。

意外とドイツ物も得意にしています。



2024年7月13日

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バルトークのVn協奏曲を聴きながら

バルトークのVn協奏曲を聴きながら




バルトークのVn協奏曲を聴きながら



ワインと時短手料理。

これは造る楽しみとペアリングの楽しみ。

と倍増する・・・・。



バルトークのヴァイオリン協奏曲第2番。

名曲中の名曲。

私が好きな作品でもある。

愛聴盤はフルトヴェングラー指揮。

ユーディ・メニューインのヴァイオリン。

初めて鑑賞した時は衝撃的でした。

この作品でバルトークを知った!!



8月のサントリー・ホールで聴くハーディング。

その彼が指揮、イザベル・ファウストのヴァイオリン。

その音源を只今聴いている。

素晴らしい!!

北欧の神秘性が交わり孤高の芸術。




バルトークを聴きながら

チリのメルローと時短料理



★ ピーマンの肉詰めとメルロー

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メルローの「こくまろ」系の味わい。

それとジューシーな肉種と合う。


僅かに感じるベジタブル香とピーマンの風味。

素直に楽しめるペアリング・・・!!




2024年7月11日

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最高の愛トリスタンとイゾルデ




最高の愛トリスタンとイゾルデ







ワインを知るなら文化も知りたい。

両方を語れるお店は少ない・・・。




オペラ史上最高の「愛って。」

ワーグナーの作品は楽劇と言われます。

やはり天才ワーグナーのトリスタンとイゾルデ。

前奏曲と愛と死が有名ですね。

死を持って愛を成就する。


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私はフルトヴェングラー盤を愛聴。

感情のうねりや高まりは素晴らしい!!

カルロス・クライバー盤もいいだろう。

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やはりピュアなピノ ノワール。

素晴らしい空気とテロワール。

ピノ ノワールの一つの聖地。

ニュージーランドの南島ネルソン。

同国憧れの地・・・・!!

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ブラックカラント、梅や少し鉄っぽい香り。

アタックはやさしめで少し出汁感。

少し鋭いな酸も時間の経過と共に穏やかに。

終始穏やかで余韻も長くこれはおいしい。




2024年7月9日

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樫本大進のヴァイオリン・コンサート



樫本大進のヴァイオリン・コンサート




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私の2024年コンサート第1弾。

樫本大進のヴァイオリン コンサート。

静岡音楽館AOI。

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★J.ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番《雨の歌》ト長調 op.78

★J.ブラームス/A.ディートリッヒ/R.シューマン:F.A.E.ソナタ

★C.シューマン:ヴァイオリンとピアノのための《3つのロマンス》op.22

★R.シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ短調 op.121



昨年はベルリン・フィルの来日で盛り上がりました。

同オケのコンマスである樫本さん。



ブラームスの雨の歌。

第3番と並び人気の作品である。

フレージングがまるで雨の様相で素晴らしかった。

アピール狙いではなく着実に演奏する姿勢。

それを終始感じました。



中でもシューマンの作品が良かった。

ブラームスの恩人であり師的でもある。

また妻クララはピアニストとして名声を博していた。

彼のヴァイオリン・ソナタやシンフォニーはベートーヴェンやブラームスに隠れてしまう。

しかしロマン派を代表する名曲揃いであると思う。



プログラムは入念な計算を感じた。

雨の歌とシューマンの第2番の間にF.A.E.ソナタ。

そして妻クララの美しロマンス作品。

どの作品が3楽章でこの作品は4楽章かと演奏を追うのが楽しかった。



まだ女性が活躍できない時代。

クララは素晴らしい才能を持っていた。

改めてクララの作曲の素晴らしさを痛感した。

また樫本さんは見事に表現をしていた、脱帽!!



樫本さん然り一流の音楽家は謙虚さがあります。

ダニエル・バレンボイムもミーシャ・マイスキーもそうでした。

音楽に謙虚に向き合う姿勢は自ずと聴衆にも向けられる。

人柄の素晴らしさが垣間見えるヴァイオリニストでした。





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2024年7月

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都内で試飲会



都内で試飲会



都内で行われたワイン試飲会。

また新たなインポーターとお取引となりました。

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素晴らしいワイン君に出会いたい。

ワクワクの瞬間!!


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早速、明日そのワイン君達が入荷致します。

私がおいしいワイン君達を探し求めました。

ワイン君(ちゃん)もワイン専門店の棚に並びたい。

そして幸せな家族やワイン好きな人達に飲んで欲しい。

ワイン君はそれが本望です・・・・!!

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ワイン君は店頭でご確認下さい。

シャイシャイなワイン君達です!!


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2024年2月ヨリ


2024年6月

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芸術劇場でインバルのコンサート




芸術劇場でインバルのコンサート



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東京、池袋、芸術劇場でインバル指揮、都響。

インバルは88歳の巨匠。

2024年6月5日

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★ ブルックナー

  交響曲第9番 二短調 ノヴァーク版



未完に終わったブルックナーの最後のシンフォニー。

第1楽章の深淵な世界観に圧倒。

聴いていて涙が溢れたと言より止まらなかった。

第三楽章のアダージョはブルックナーらしい。

繊細さと躍進さが交差する。

そして終曲と思いきや・・・。

第4楽章が始まった。

あれ、第3楽章までのはず・・・。

(終楽章はスケッチ等が残っているが完成されていない。)

そうプログラムを見ていなかった私。

SPCM版なる終楽章付きであった。



ですから第1〜3楽章までノヴァーク版。

終楽章はSPCM版。

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演奏後SPCM版の作曲家フィリップがご挨拶。

SPCM版(4人の合作)その内のフィリップ氏が解説。

勿論、インバルも共に解説と豪華な内容。

とても勉強になりました。



高揚感に包まれた名演でした。



2024年7月

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私あるある!!

私あるある!!



私あるある!!






本日、車でお店へ向かう。

日曜日はFMで名演奏家ライブラリーを流す。

えっブラームスのドッペルコンチェルトが流れてるじゃん。

誰が演奏しているかわからないけど・・・。

心地いい演奏で録音状態から1950年代から60年代頃かなと推測。



聴きたい、その気持ちから高速へ乗る。

邪魔されずに聴ける。

焼津から乗る・・・。

ブラームスの作品でも好き。

ヴァイオリンとチェロの掛け合い。

それにオケが入る、この駆け引き、間合い。

これが聴きどころ・・・・。



そして静岡で降りる。

軽自動車で休日割引で確か290円でした。

そうしたらナレーションでヴァイオリンはミルシティン。

チェロはグレゴール・ピアティゴルスキー。

指揮はフリッツ・ライナーと最高の布陣であった。




この企画は面白く。

第2楽章と3楽章はヴァイオリンはハイフェッツ。

指揮はルフレッド・ウォーレンスタインとなった。

帰りは普通に戻ろうと、下道・・・。

まあまあハイフェッツがまたいい。

ブラームスの濃厚な旋律が素晴らしい。

ミルシティンもハイフェッツも大好きな私。

最高な状態で店に着く!!


素敵な日になりそうです!!




2024年7月7日

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シューマンのチェロコンを聴きながら





シューマンのチェロコンを聴きながら



ワインを語るなら芸術も深く語りたい。



★ シューマン

チェロ協奏曲 イ短調 



(チェロ)キアン・ソルターニ

(指揮)クリストフ・エッシェンバッハ

(管弦楽)NHK交響楽団



三大チェロ協奏曲の一つがシューマン。

久しぶりに鑑賞。

シューマンの音楽はわかりやすい。

彼は心の病を抱えていたのは有名。

ライン川に身を投げて後年死去。

一命をとりとめますがそれが元で精神病院へ。

しかしどの作品もシューマンらしくチャーミングで内気。



興味深い作品で楽しんだ。

それはセパージュだ。

カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー40%、リースリング10%

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ボーボー レッド

6千円代!!

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リースリングがそれなりに効果を果たしている。

薄めているのではなく華やかにさせている。

野イチゴや小梅のチャーミングな香り。

スルスル楽しめる喉越し爽やかな仕上がりだ。

それにしてもシューマンと合う。

完璧なペアリングだと思う。

シューマンは親しみがありクラ音の中でも柔軟。

それがボーボーレッドの味わいには添う!!




ワイン評価

私的評価:点91+点




【判断基準】

95点以上:芸術的

91〜94点:最高に旨い

88点〜90点:良いワイン

80〜87点 普通なワイン



2024年7月5日

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サントリーホールに行く!!




サントリーホールに行く!!



8月10日(土曜)はお休み致します。

都内サントリーホールでダニエル・ハーディング指揮でコンサート。

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指揮/ダニエル・ハーディング

ソプラノ/ニカ・ゴリッチ



★ベルク:7つの初期の歌

★マーラー:交響曲第1番 ニ長調 《巨人》




マーラーの巨人はコンサートでは円光寺雅彦指揮以来。

「生」マーラーは迫力のサウンドです!

数十年前のオーディオ・ブームを牽引したのも頷ける。

終楽章はとてもダイナミックで聴き応えがあります。

私は第3楽章が好き、あの悲しいコントラバスの響き。

マーラーの人生の背景を感じ脳裏に焼き付きます!!


第1番は入門編としてもお勧め。と追記!!



ハーディングは多彩な指揮者。

現役パイロットとしても活躍。

ベルリン・フィルとも信頼関係にある。

またとても情熱的な指揮で愛されている。



ベルクはシェーンベルクの弟子。

後世の作曲家に影響を与えた系譜である。

*リヒャルト・シュトラウスやベルクはドイツ・リートが素晴らしい。

声楽は楽器では表現できない機微を表現できる。

この内面から湧き上がる感情は何だろう・・・!!




それにしても楽しみです。

はい、夜も眠れません!!




2024年7月

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ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲と

ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲と



ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲と





私が賛辞を送る作曲家。

それがショスタコーヴィチだ。

ワインにはテロワールの概念がある・・・。

作曲家も置かれた時代や立場で作風が備わる。

ショスタコは圧政下のソ連の雰囲気をたたえる。

それは緊張感と不安、密告、処刑等々・・・。

ショスタコーヴィチの作品は常に感じるのだ。

しかし同時に背景は抵抗の強さも感じる。

それも彼流のやり方でさ・・・・。



ヴァイオリン協奏曲は素晴らしい。

第1番も第2番もダヴィッド オイストラフに献呈された。

私はダヴィッド オイストラフは尊敬している。

豪快ながら繊細で人間味を感じる表現。

そこには温もりがあるんだな。

私は息子さんイーゴはコンサートで聴いた。

東京 池袋の芸術劇場。

フランクのヴァイオリン ソナタは素晴らしかった。



第1番はバイバ・スクリデのヴァイオリン。

ネルソンス指揮、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団。

この演奏が凄い。

一聴きあれ!!



第2番は諏訪内晶子さんのヴァイオリンがいい。

技巧的であまり感情投入がない彼女。

しかしそれが独自の緊張感を保ち素晴らしい。

一聴きあれ!!

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ワインはカンティーナ トロのカベソー。

親しみある果実感で夏向きカベソーだと言いたい。

ミディアム ボディで滑らか、偉大ではないがフレンドリー。

これ、お勧めだ。

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最近、やはりバルトークを良く鑑賞する。

天才中の天才ながら晩年は異国で苦労する。

悲しいが作曲に集中できる環境ではなかった米国。

当時は成長著しい米国は騒音だらけで彼を悩ました。

彼ははクラ音楽史上欠かせない天才だ。



2024年7月

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最上の贈答




最上の贈答




最上のワインに最高の音楽



日本ではブルックナー人気は高い。

私も好きな作曲家である・・・・。

彼が創作した作品で交響曲第4番「ロマンティック」。

そして第8、7番が人気であろう。



明るい楽章が多い第7番。

しかし第2楽章は尊敬するワーグナーの死に直面。

鎮痛と内照的な楽章だと思う。

全体的にわかりやすい。
それでいてブルックナーの世界を素直に感じる。



ハウエルマンウンテン・ラザフォード・セントヘレナ。

と代表する3地区からの究極ナパ・ヴァレ。


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サンタ・クルーズ・マウンテン最高峰

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最上のワインは最上を知る店で!!


2024年7月

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芸術と楽しむワイン。

芸術と楽しむワイン。




当店からクラシック音楽とワインのマリアージュをご提案。




突然ですが、今日は自転車で通勤。




その途中、近所で小学校時代の先生に出会った。

もう80歳を越える女性である。




音楽の先生であったので、自然とブラームスの話。




私はブラームスの4番が好きよと、先生。




ホ短調で年齢を重ねるとよさがよりわかりますね。と返答。




あっ本題ですね。



後期ロマン派の素晴らしい作曲家ブルックナー。




彼の音楽的立ち位置は特別である。




そんな作品とブルゴーニュのワイン。



クラシック音楽とワインは文化や生活様式に於いて根底が同じ。




ですから、片方を知っても物足りない・・・。



そんな観点からブルックナーとブルゴーニュワインをご紹介。



2024年6月





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