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ブルックナーとロダイのCS

ブルックナーとロダイのCS



当店店主はワインとクラシック音楽に造詣が深い。

そんな私から素敵なご提案・・・。





クラシック音楽に於いて大家は存在する。

ブルックナーの大家は鬼才チェリビダッケ。

その前はハンス・クナッパーツブッシュであろう。

愛好家からクナの愛称で親しまれた。

と言っても本人は高身長で個性的。

出会ったとしたら威圧感ある人物かもしれません。



有名な練習嫌い。

同じブルックナーの大家であるチェリとは真逆。

それでいて本番では無類の天分を発揮する。

彼の個性が光る名演は多い・・・。



★ ブルックナー 作曲

  交響曲第4番 変ホ長調

  クナッパーツブッシュ 指揮

  ウィーン・フィル

  1955年4月 録音



合わせるワインはカリフォルニア。

しかも内陸部のローダイ。

金山で栄えたサクラメントの側である。

しかもカベルネ・ソーヴィニヨン100%。

私はモノ セパージュ信奉者。

この手の仕上がりが好き。

大変に満足度の高いワインです。



★ 2014 CS

  ランゲ ツインズ ファミリー 

  当店販売価格¥3,864(税込)



色調も濃くCS100%らしい。

健全なタンニンにしっかりとした味わい。

カリフォルニアも内陸部では表現が異なる。

様々なテロワールを実感出来る1本です。



2018年1月21日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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クラシック音楽を気軽に語らせて!!

クラシック音楽を気軽に語らせて!!



当店店主は三度の飯よりクラシック音楽。

初恋のよしえちゃんよりクラシック音楽。

私はクラシック音楽を愛しています。






常に人気のシンフォニー。

それが、ベートーヴェンの第9番。

これには異論はあるまい。

そして最近ではマーラーの第9番となる?

数十年前のマーラーブームの恩恵であろう。

今にして思えば私はマーラーを感じなかった。

エリアフ・インバルって何だか胡散臭い・・・。

支離滅裂・・・・。

とか懐疑的でした。

当時はまだ10代前半であったから仕方ない。

しかし既にブルックナーは聴きこんでいたので不思議である。

芸術とは年齢を重ね理解出来る作品もある。

そうだよ、中学生程度でマーラーを理解。

そんなの早熟過ぎるよね。

エリアフ・インバルの牽引力は凄かった。

先日、彼の指揮でワーグナーのトリスタンとイゾルデ前奏曲と愛の死。

そしてマーラーの第5番を鑑賞。

完成度の高い演奏で驚いた。

この驚きは近年あまりありません。



そして日本人が好きなモーツァルト。

後期作品は根強い人気があります。

一石を投じたアーノンクール。

私が思うにクラシック音楽を更に難解にさせた男。

カラヤンが蔑んで評価していた男。

私的にはアーノンクールはサーカスの団長。

しかし功績も多少あるのかな・・・。

ワルターが指揮するモーツァルト。

モーツァルトの人物像を掘り起こす名演。

これぞモーツァルトだ。




不動のベルリオーズの幻想交響曲

音楽教師の定番チョイス。

やる気のない先生ご用達。

簡単な作品説明後音楽を流す。

自分は後ろの席で目を閉じ・・・。

このパターンが私は嫌いであった。

因みに作品は素晴らしい。

ロマン派本流の作品、リストに影響を与えたのは明白。



すっきり致しました・・・。



2018年1月20日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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シューベルト冬の旅とポマール

シューベルト冬の旅とポマール



贅沢にも四季を楽しめる日本。

季節季節に合うワイン、料理、音楽を味わう。

それらにより五感で季節を感じる。





本格化した寒さに銘醸ブルゴーニュは一段と深みを与える。

深々とした寒さにシューベルトのリートが恋しくなる。

しかも久しぶりにレコードで・・・。

声楽はやはり針を通しての温もりが一番なんだな。




フランツ・ペーター・シューベルト享年31歳。

ロマン派を代表する大作曲家。

ですがその人生があまりにも短いのが残念である。

しかし、後世の私達に名曲を数多く残してくれている。

私が愛する冬の旅。

ミュラーの詩を元にシューベルトが手を加え作曲。

優れた歌曲はすぐれた詩によって生まれる正に模範例。

冬の旅の特徴としてピアノが詩の風景を見事に描写。

ロマン的気持ちが写実的な動画のように描かれている。



ワインを飲みながら冬の旅を鑑賞する。




 【おすすめレコード】




  ハンス・ホッター(バリトン)

  ジェラルド・ムーア(ピアノ)



  【合わせたいワイン】



★ 2012 ポマール

  ドメーヌ パラン

  当店販売価格¥10,368(税込)



シンプルでありながらブルゴーニュらしい。

それがパランのワインである。

生み出されるワインもクラシカル。

ポマールらしくスパイシーな感じ。

不思議な事にポマールは若いうちからなめし革のニュアンスを感じる。

またそれらを感じポマールを意識する。

その点ではパランは模範的。



シューベルトは気さくで人柄が円満。

大のワイン好きというかアルコール好き・・・。

私は彼とお会いした事はありません。

ですから、ちょっとしたうわさですけどね。

シューベルトさん節度を持って楽しみましょうね。



2018年1月8日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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対談:リヒャルト・シュトラウス

対談:リヒャルト・シュトラウス



Aさん:当店常連様ワインとクラシック音楽好き。

店主:若い頃ヴァイオリンを習い志した。通称ピノさん。






店主:リヒャルト・シュトラウスは頻繁に鑑賞します。

後期ロマン派を代表する作曲家。

また指揮者としても活躍しました。

白黒フィルムが残っていてますが簡素な指揮姿です。

Aさん:彼は多彩な才能を持っていたよね。

交響詩、オペラ、室内楽など幅広く才能を発揮した。

店主:特に交響詩は素晴らしい。人気作品でもあります。

自身の病から「死と変容」を創作。

刻々と移り変わる気持ちの描写は緻密であり彫が深い。

もう完全に小説の世界ですよ・・・。

Aさん:わかるわかる。

店主:またストラヴィンスキーと同じく作風を何度か変えました。

あの時代は新旧の繋ぎ目だから悩み続けたと思う。

三枝成彰氏曰く、純器楽曲を得意でオペラも成功したのはモーツァルトとR.シュトラウスだけ。

そして晩年は伝統的ドイツ音楽に回帰。

傑作「四つの最後の歌」は行き着いた孤高の頂き。

これは私的にはドイツ・リートの最後の傑作だと思う。

到底、楽劇サロメを作曲した人物とは思えない。

Aさん:彼は激動の人生でした。

ですから時代に翻弄され続けた。

店主:そうですよね。

あの時代の芸術家は皆そうです。

いやいや、やはり一般庶民も含めて国民全て翻弄された。

Aさん:若かりし頃の作品、ドン・ファン。

またはティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら。

これらはドイツに伝わる物語から創作された。

晩年の作品と違い、湧き上がる創作意欲を感じるよね。

店主:はい、そう思います。

また、戦後直ぐ彼が81歳の作品、「メタモルフォーゼン」。

これまた素晴らしい作品。若い頃の作品と違い達観。

シュトラウスに限っては凡作はなく全てが傑作と断言。

破壊された故郷を思う気持ち。

複雑に絡み解き放たれない思いが鮮明。

Aさん:簡素な技巧ながら彼の才能が垣間見れる。

店主:リヒャルト・シュトラウスは大天才ですからね。



詳細は【クリック】2018年1月19日

静岡 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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素敵なマリアージュ

素敵なマリアージュ



右手にワイン。

左手にクラシック音楽。

これが私の大好物・・・。






今年一番の収穫は64年ぶりに発見されたフルトヴェングラーの音源。

既に同日演奏されたベートーヴェンの第3番。

そしてシューマンの第4番の音源は発売されています。

しかし前半に演奏されたシューマンのマンフレット序曲、約13分の小品は欠落していた。

それが64年ぶりに発見。まさに大発見である・・・。

私が愛する古代ローマの未知の遺物が発見された喜び。

これでその日の演奏会のプログラムは完成、美完となる。




偉大な指揮者は序曲などの小品も素晴らしい。

フルトヴェングラーは2種のマンフレットが存在する。



★ 1949年12月18日 ベルリン・フィル

★ 1951年1月24、25日 ウィーン フィル



そして今回は1953年8月26日。

ルツェルン音楽祭におけるライブ録音である。

霊感漂う異様な雰囲気。

手兵ベルリン・フィルではないものの即座にフルトヴェングラーの音色。

心の葛藤が垣間見れ、激しさ、静けさを感じる名演。

しかもオリジナルテープから立ち上げており音質は上々。



そしてワイン。

何故か白を選択。

しかもイタリア ピエモンテ。

ブルゴーニュの白に対抗できるのはフリウリ ベネチア ジューリア。

そしてこのピエモンテくらいだろう。



私が愛するエットレ ジェルマーノ。

厳しい私が愛する造り手・・・。



☆ 2015 ランゲ シャルドネ

  当店販売価格¥3,456(税込)



ジェルマーノのセッラルンガ ダルバのバローロ。

力強く同村を象徴するかのようだ。

そして知ってか知らぬのか美しく対比するシャルドネ。

爽やかで繊細。

幅の広い味わいを表現できるのが真骨頂である。



感動的なマリアージュでした。



詳細は【クリック】2017年12月25日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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シューベルトのシンフォニー

シューベルトのシンフォニー



当店店主はワインとクラシック音楽に人生を捧げた。

そんな私がクラシック音楽の盟主シューベルトを語る。






思わず口ずさんでしまう。

それがシューベルトの未完成。

所謂、交響曲第7番ロ短調。

私が若い頃、即ちレコード時代は第8番でした。

ベートーヴェンの第5番と未完成。

これは黄金の組み合わせ・・・。

黄金の組み合わせはあらゆる有名指揮者で発売された。

日本人はベートーヴェンとシューベルトが好きなのだ。




今でこそシューベルトは交響曲の作曲家と思われている。

しかし生前の彼は歌曲や室内楽の作曲家と認識されていた。

第8番とシューマンの運命的出会い。

そしてメンデルスゾーンの尽力。

など運命的な事が重なり今日がある。



あの当時、約1時間の大曲は演奏されずらい。

楽聖ベートーヴェンの第9すら再演は厳しかったという。



真冬はシューベルトのリートは似合う。

それに連れてシンフォニーもいいんだな〜。



【おすすめ音源】



やはりシューベルトはフルトヴェングラー。



★ シューベルト作曲

  交響曲第7番ロ短調

  1954年5月4日 パリ ライブ



敵対していたフランスでのライブ録音。

緊張感ある名演。

演奏後の温かい拍手は感動的。



★ シューベルト作曲

  交響曲第8番 ハ長調

  1951年12月 録音



イエス キリスト教会での録音

模範的な演奏。

内に激しさを秘めた好演



2018年1月7日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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歴史的ワイン

歴史的ワイン



1999、2002、2004年3本セット

当店販売価格¥88,480(税込)




歴史の転換点、それはどの分野にも存在する。

グーテンベルクによる活版印刷。

交響曲に革命をもたらしたベートーヴェン、等々。

物や物流、思想、芸術は転換点を経て進化した。




ワインの新旧転換点は1976年。

そうパリ・ティステングだろう。

米国独立200年に合わせて開催された。

予想ではフランス勢の圧勝が確定路線であった。

しかし結果は、カリフォルニアワインの圧勝であった。





そして10、30年後のリターンマッチ。

こちらでも同様の結果であった。

この一連の流れが今日の新世界ワインの隆盛に繋がる。

何と40年後のリターンマッチは行われなかった。

それではと翌年、日本で開催された。

その模様はBSで放送されました。

結果は、ある意味衝撃。
ダークホースであった1969 フリーマーク・アビー CSが1位。

1976年や2006年では10位であった・・・。



今回は更に上位のシングル・ヴィンヤードをご用意。



★ 1999 CS シカモア ヴィンヤード

  当店販売価格¥34,560(税込)


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★ 2002 CS シカモア ヴィンヤード

  当店販売価格¥29,160(税込)


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★ 2004 CS シカモア ヴィンヤード

  当店販売価格¥24,760(税込)


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書籍:ロマン派の音楽家たち

書籍:ロマン派の音楽家たち




毎月、数多くの書籍を乱読する私。

タイトルから興味が沸く場合や趣味から派生して購入する場合。

また、暇潰しに購入する場合と様々です。

そんな乱読人間の私が、ご推薦する書籍は作曲家。










★ ロマン派の音楽家たち

  中川右介 著

  ちくま新書

  おすすめ度:★★★★★



中川氏の著書はどれも素晴らしい。

緻密な構成でわかりやすい。

今回も画期的。

作曲家の家族、恋人、時代背景。

それらを巧みに描写。

著者の大切な言葉を交えまるでその時代にいるようである。



同時代を生きた大作曲家。

メンデルスゾーン、ワーグナー、シューマン。

ショパンそしてリスト。

彼らの足跡を追う。

それで見えてきた交流。

そして見えてきた人物像。

ワーグナーの破天荒な人生。

天才メンデルスゾーンの早すぎる死。

シューマンとクララそして父親。

ショパンとサンド、当時の人気ピアニスト、リスト。

彼らの人生から創作される傑作。



クラシック音楽は作品の背景を知る。

それが作品の理解を深める近道です。



2018年1月6日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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クラシック音楽道!!

クラシック音楽道!!



当店店主はワインとクラシック音楽に造詣が深い。

そんな私が気ままにクラシック音楽を語る。




題名はクラシック音楽道(みち)と呼んで下さい。

それはそれは楽しい道です・・・。




クラシック音楽は聴けば聴くほど理解度が増す。

私が愛するブラームス。

彼のシンフォニーはレコードが擦り減る程鑑賞した。

と、昔の例えかな・・・・。

しかし長年聴き続けている。

何度聴いても新しい発見がある。

その発見を教えてくれるのが素晴らしい演奏家となる。



クラシック音楽はキリスト教が原点。

教会で権威を高める為に奏された。

ですからその進化系であるレクイエムは素晴らしい。

作曲家のお国柄が色濃く反映される。

ですからフォーレの美しさ・・・。

ヴェルディのゴージャスさ・・・。

ブラームスの奥深さ・・・。

等々・・・。

と聴いていて飽きない。



私は気分により使い分ける。

自然に接し気分がリフレッシュされた場合はフォーレ。

私の好きなディースカウの美声は納得させられる。

何か思いついた時や幸福を感じた時は迷わずヴェルディ。

気分が高揚し更に前進する。



最後に物事に真摯に向き合いたい時。

それにはブラームスである。



と全くレクイエムの正しい聴き方ではありませんが、作曲家がまじめに対峙した作品は素晴らしい。

まさしく後世への贈り物である。



詳細は【クリック】2018年1月5日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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ワインとクラシック音楽を楽しむ。

ワインとクラシック音楽を楽しむ。



明けましておめでとうございます。

皆様、年末年始どのように過ごされましたか?

私はワインとクラシック音楽。

そして大好きな読書。

口、耳、目とフル稼働でした。




今年のウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。

イタリア人指揮者のムーティー。

新鮮さに欠ける・・・。



カラヤンが晩年に指揮した時は1か月位前から興奮した。

やはり独自の雰囲気を醸していた。



アバド指揮は華やかだった。

ベルリン・フィルの監督就任前でまさに油が乗っていた。



カルロス・クライバーが指揮の時・・・。

本当かよ、キャンセルするんじゃないのかい。

指揮姿に魅せれた〜。あれはカルロスだけ〜。

ある女性は身を乗り出していたのが印象的だった。

イケメン指揮者だったからね。しかもシャイな彼!!



とまだワクワク感があった。

しかしね〜。



それはそれとやはりワイン。

白を気軽に飲みながらワルツ。

私はこれが定番、ワルツには白が幸せ。

しかもムーティーだからイタリア・・・。





☆ 2013 ザクロス オッフィーダ ペコリーノ

  サン・ジョヴァンニ

  イタリア マルケ

  当店販売価格¥3,024(税込)



土着品種ペコリーノ。

シャルドネやSBばかりでは・・・。

そういった方にはおすすめです。

イタリアは土着品種の宝庫。

まさに宝の山である。



新樽100%。

お見事!!

綺麗に調和され品がある。

ペコリーノは単調な仕上がりも多い。

そういうイメージから敬遠される。

しかし流石はサン・ジョヴァンニである。

その点を考慮した優品。

何かが欠けたコンサートに華を添えてくれました。



2018年1月4日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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最後はクラシック音楽対談だぜ!!

最後はクラシック音楽対談だぜ!!



Aさん:当店常連様ワインとクラシック音楽好き。

店主:若い頃ヴァイオリンを習い志した。




店主:年末、N響の第9。

エッシェンバッハ指揮ですね。

Aさん:彼は今充実期ですからね。

またウィーン・フィルとの関係も良好。

店主:今後はクラシック音楽界に地殻変動ありですね。

名門ベルリン・フィルのシェフが代わる。

しかも謎多きペトレンコ。

先日、バイエルン国立管弦楽団を引き連れ来日。

ワーグナーのワルキューレ第1幕を演奏。

日本の聴衆はおめでとうも含め喝采でした。

Aさん:日本人はベルリン・フィルに甘いからね。

最近のベルリン・フィルは精彩に欠ける。

表現に幅がなくレベルが低下している。

店主:ラトルはバーミンガム時代が良かった。

アバドもベルリン・フィルの監督になってからプレッシャーからかあまり活躍出来なかった。

やはりベルリン・フィルはドイツ出身の指揮者がベスト。

極端に言えばベルリン生まれ・・・・。

Aさん:ティーレマンの事。

店主:彼は不器用ですけどね。

バイロイトでも指揮をしているし年齢的にもいいです。

またブルックナーのシンフォニーも意外といいですよ。

彼はコレペティートアからの叩き上げ!!

私は〜コンクール優勝とかは評価しない。

何故、何で数人の審査員で評価するのってね。

しかも政治が絡む場合もある。

ルーマニアのピアニスト、リパッティでもそうだった。

彼程のピアニストはいない。

しかし結果は第2位・・・。

コルトーは抗議して辞任。

芸術作品を芸術として表現できるリパッティが第2位。

Aさん:ピノさん熱くならない、ならない。

でも今ではそれが伝説。

箔が付いたよね。

店主:そうかもしれません。

とにかく斜陽なクラシック音楽界が盛り上がって欲しい。

夢は室内楽が演奏できる小さなホールを地元藤枝に建てる事です。

名称はピノ ノワールホール・・・。

ワイン片手に気軽にドビュッシーを鑑賞、素敵です。



2017年12月31日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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気軽な贈答

気軽な贈答



藤枝のワイン専門店ピノ ノワール。

ワインの種類は縦横無尽。

だから楽しい・・・。

だから飽きない。

季節季節に合ったワインが日々入荷。




年間で良く売れるのがボコパ。

リピート率が高いワイン。

ですからそれだけ支持されている。

スペイン、バレンシア州アリカンテ。

歴史ある産地です・・・。

が、質より量の時代があった。

味わいを軽視した結果は衰退。

そんな状況を打破しようと1987年に設立されたのがボコパ。





★ 2015 コンデ デ アリカンテCS

  当店販売価格¥1,489(税込)

  おすすめ度:★★★★★

  一言:飲みやすいですよ



CS100%。

カベルネ・ソーヴィニヨン100%です。

ボルドーのCSと比べ単調ではあります。

しかし豊かな果実味でストレート。

素直は表現は好印象です。



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そしてチリのルート1。

文字通り接ぎ木無しの自根。


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★ 2013 ルート1 CS

  当店販売価格¥1,490(税込)



詳細は【クリック】2017年12月24日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店ピノ ノワール

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