トップ > 


ルーのショパンを聴きながら・・・。





ルーのショパンを聴く!!



第19回ショパン国際ピアノコンクール優勝。

それがエリック・ルー。

彼は注目の若手ピアニストだ。



私がルー氏を知ったのはNHKの特番。

ショパンコンクールでの島田隼氏へのアドヴァイス。

同じ20歳代で8歳違いでルー氏が年上。

そのアドヴァイスがショパン弾きらしく流暢でした。



そして今回聴くことができた。

ルイージとN響となる。



★ ショパン

ピアノ協奏曲 第2番 ヘ短調 作品21



ピアノのヴィルトーゾであるリスト。

そしてショパン。

彼らのコンチェルトはオーケストラレーションが貧弱。

ブラームスのピアノ協奏曲はがっしりとした構成でシンフォニー的。

前者はオケを伴奏として創作。

後者はピアノとオケの対峙と融和。

コンチェルトの創作は難しいと痛感致しました。



第2番であるが彼1作目のコンチェルトである。

出版の関係で作品番号が変わった。

この事例はクラシック音楽だはあるあるですが・・・。




聴き所はルーが語るように第2楽章だ。

理想の人への回想から生まれた緩徐楽章はショパンらしい。


チャーシュー大葉挟みとルガーナで楽しんだ。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260131162524233.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260131162524233.jpg" alt="チャーシュー大葉dwd" border="0" width="300" height="225" />

香り味わい豊かでチャーシューに負けない。

ルガーナはフードフレンドリーですから重宝します。



2026年2月

詳細を表示

プーランクの作品とスイスのピノ 



プーランクの作品とスイスのピノ 




フランス6人組の一角がプーランク。

クラシック通には有名な音楽家だ。

ほぼ独学で作曲を学ぶ秀才・・・。



組曲「模範的な動物たち」



ロレンツォ・ヴィオッティ指揮

ミラノ・スカラ座管弦楽団



表現の仕方や奏法などプーランクらしい。

頭に物語が浮かぶ・・・。



スイスの貴重なピノ ノワールを頂く。

同国はほとんどが国内消費。

ですから見かける機会は少ない。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260130165044f73.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260130165044f73.jpg" alt="和風まぐろタルタルskqlskskqp" border="0" width="300" height="225" />

まぐろのタルタルと合わせた。

しば漬を入れ和風で仕上げました。



////////贈答/////////

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" alt="300 221" border="0" width="300" height="221" />

2026年1月

詳細を表示

赤坂サントリーホールでコンサート




赤坂サントリーホールでコンサート




2024年8月10日コンサート。

赤坂サントリーホールでダニエル・ハーディング指揮。

同ホールはカラヤンのアドヴァイスを受けた。

ですからホールの前はカラヤン広場と言われる。

ヴィンヤード型であり独自の音色と空間を体験できる。

日本のシンフォニー演奏に適した聖地だと思う。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20240811110555cda.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20240811110555cda.jpg" alt="サントリー" border="0" width="300" height="350" />



指揮/ダニエル・ハーディング

ソプラノ/ニカ・ゴリッチ



★ベルク:7つの初期の歌

★マーラー:交響曲第1番 ニ長調 《巨人》

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20240811110558f1f.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20240811110558f1f.jpg" alt="サントリーホール1" border="0" width="300" height="221" />

ドイツ・リートは素晴らしい。

歴史や背景が重なりより洗練されている。

(シューベルトやRシュトラウスのドイツ・リート)

心の機微を巧に表現、素晴らしかった。

ベルクの作品はやはり東京でしか鑑賞できない。

シェーンベルクやウェーベルンなどの新ウィーン学派。

それらを聴けるのは東京という芸術先端の都市である。

近代音楽の混沌とした内容は大好き。

ベルクはこれから評価されても良い音楽家だと思う。




マーラーの巨人はコンサートでは円光寺雅彦指揮以来。

しかも世界的指揮者ハーディング。

多彩な才能がある人は素晴らしいし尊敬する。

パイロットとしても活躍している。





第1番は彼の作品の中ではコンパクト(約50分)

ベートヴェン的に「闘争から勝利へ」の方程式。

これが多大な高揚感に繋がる。



第1楽章、序奏の緊張感。

第1主題から春を想わせる心地良さ。

聴いていて別空間を体感。

第3楽章は、好きな楽章。

葬送行進曲風、コントラバスの切ない響き。

終楽章はダイナミック。

ホルン7本、ティンパニが2台。

と大規模編成の威力は凄い。

ベートーヴェンですら室内楽的と感じてします。

私的には「怒り」「爆発」と形容したい。

コーダではtempoをグイグイと上げ終結部らしい。

Thrillingな演奏で汗を大量にかきました。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20240811110853cd3.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20240811110853cd3.jpg" alt="サントリ2" border="0" width="300" height="221" />

(カラヤン広場からのサントリーホール)

有意義なひと時でした。



2026年2月

詳細を表示

最高シベリウスのヴァイオリン協奏曲






最高シベリウスのヴァイオリン協奏曲



数あるヴァイオリン協奏曲の中でも最高峰。

それがシベリウスが残した唯一のヴァイオリン協奏曲だ。

今回はオリジナル版で鑑賞。

しかもレオニダス・カヴァコスのヴァイオリン。

ギリシャ人のヴァイオリニストでイザイの流れを汲む。

今では指揮者や後進への指導など多彩。



★ シベリウス

  ヴァイオリン協奏曲ラハティ交響楽団

  オスモ・ヴァンスカ 指揮

  ラハティ交響楽団



私が触れている1905年ファイナル版は洗練され完成度が高い。

演奏の99%以上はこのファイナル版だと思う。

それはそうだ、1903年から1904年のオリジナル版は門外不出。

シベリウスが禁じ、遺族が所有。それを許可を頂き演奏。

貴重なオリジナル版はまるで違う。

シベリウスの意図をダイレクトに感じる。

荒々しくヴァイオリンの難易度は更に高い、孤高のコンチェルトだ。

ですが、とても新鮮に感じるのは何故だろう。

あまりの素晴らしさに言葉を失う。

オリジナル版に接したカヴァコスはどう思っただろう。

シベリウスの故郷であるフィンランド出身の指揮者にオケ。

そしてヨーロッパの文明発祥の地ギリシャ人のソリスト。

本当に圧巻なコンチェルトであり演奏である!!



版の問題ですがブルックナーのハースやノヴァーク版より原典版。

やはりオリジナルが一番である。

今回のシベリウスでオリジナルの素晴らしさを再認識した。



時短料理

プロヴァンスの赤とハンバーグ

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260125125521651.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260125125521651.jpg" alt="お手製ハンバーグsjsjqsjkqlk" border="0" width="300" height="225" />

今回はプロヴァンスのワイン。

ですから牛:豚の比率を6:4にした。




2026年1月

詳細を表示

シューベルト冬の旅とブルゴーニュ






シューベルト冬の旅とブルゴーニュ


贅沢にも四季を楽しめる日本。

季節季節に合うワイン、料理、音楽を味わう。

それらにより五感で季節を感じる。




本格化した寒さにブルゴーニュは一段と深みを与える。

深々とした寒さにシューベルトのリートが恋しくなる。

しかも久しぶりにレコードで・・・。

声楽はやはり針を通しての温もりが一番なんだな。



フランツ・ペーター・シューベルト。

彼は恵まれた才能があったが短い人生。

しかし膨大な歌曲を残した。

誰もが認めるロマン派を代表する大作曲家。

ですがその人生があまりにも短いのが残念である。

しかし、後世の私達に名曲を数多く残してくれている。

私が愛する冬の旅。

ミュラーの詩を元にシューベルトが手を加え作曲。

優れた歌曲はすぐれた詩によって生まれる正に模範例。

冬の旅の特徴としてピアノが詩の風景を見事に描写。

ロマン的気持ちが写実的な動画のように描かれている。



ワインを飲みながら冬の旅を鑑賞する。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2024011311585843f.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-170.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2024011311585843f.jpg" alt="a,k12m21k212122" border="0" width="296" height="296" />



★ 2020 レ・テール・ド・フィレアンドレ バイ・ダヴィド・デュバン

サヴィニー・レ・ボーヌ ルージュ




ダヴィド・デュバンが自身のドメーヌと同様の哲学と品質のネゴシアン。


この季節ドイツ リートが恋しくなる。



2026年1月

詳細を表示

バッハの無伴奏を聴きながら・・・・




バッハの無伴奏を聴きながら・・・・




バッハの埋もれた傑作をカザルスが息吹を与えた。

しかも芸術の極みまで高めた無伴奏チェロ組曲。

スイス・フリブール、聖ミシェル・カレッジ内の教会で収録されたライブ録音。

この作品は人生観、世界平和の願いを込めた演奏が多い。



無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 

無伴奏チェロ組曲 第4番 変ホ長調 

無伴奏チェロ組曲 第5番 ハ短調 

無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 

無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 



バッハの無伴奏チェロ組曲を聴きながら楽しむ。

そんな時は手料理と身近なワインが重宝する。



時短料理

しょうが焼きとシャルドネ


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202508281434456ed.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-163.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202508281434456ed.jpg" alt="しょうが焼きんもjこここここqksqs@q;" border="0" width="300" height="221" />

風味豊かなシャルドネと手軽にペアリング。

家庭でできる決め技です。

手の込んだ料理はプロに任す。

当店では自宅で造れる料理とワインのペアリングを推奨。
私は日々実践しております!!




///////////////贈答///////////////

ピノ ノワール&シャルドネ


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2025082814565911e.png/" target="_blank">https://blog-imgs-163.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2025082814565911e.png" alt="マコンdkkqkqこsこqksくぉsk" border="0" width="300" height="221" />



2026年1月

詳細を表示

メシアン/神の現存の3つの小典礼




メシアン/神の現存の3つの小典礼



メシアン/神の現存の3つの小典礼

シャルル・デュトワ指揮

NHK交響楽団



この作品は難しかった。

メシアンは難解な作品が多いですが・・・。

私にとって尊敬する武満徹氏とメシアンはステージが高い。

他宗教であり現代音楽・・・・。

仏教徒でありロマン派好きの私。

ピアノ以外にもオンド・マルトノ、チェレスタなどの鍵盤楽器。

ヴィブラフォーンなどの鍵盤打楽器などが使われメシアン的アプローチ。

聴き手がメシンアンに馴れるしかないだろう・・・。




なんとデュトワは89歳。

ブロムシュテットは98歳で現役指揮者。

素晴らしい経験のデュトワの解釈には脱帽だ。


手作りハンバーグ、玉ねぎソースと南アのシャルドネ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202512081127510cc.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202512081127510cc.jpg" alt="手作りハンバーグ&玉ねぎソース" border="0" width="300" height="221" />


/////////贈答/////////
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" alt="300 221" border="0" width="300" height="221" />





2026年1月

詳細を表示

マーラーを聴きながら・・・・。




マーラーを聴きながら・・・・。



マーラーの大地の歌。

バーンスタイン指揮でリハーサル。

熱がを持った風景で感銘を受けた。

しかし10代の私には詩の意味は難しかった。



そしてラトル指揮でマーラーの巨人。

バーミンガム市交響楽団を引き連れての来日。

楽しみしてコンサートであった。

これは圧巻と記憶している。

同じく、巨人で円光寺雅彦指揮も素晴らしかった。

日本人マーラー演奏の先駆者だと思います。



マーラー初期の傑作、復活。

パーヴォ・ヤルヴィ指揮、N響。

緊張感とマーラーの魂の復活か!!



サー・サイモン ラトルのベルリン・フィル最後の演奏。

マーラー中期の傑作第6番。

今まで聴いてきた6番では最高の名演。



時短料理

チリ泡と浜松餃子

気軽にペアリング・・・です。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202503241808539f2.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202503241808539f2.jpg" alt="チリ泡" border="0" width="300" height="221" />


ズッキーニの鳥肉挟み焼き他と南アのシャルドネ


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202503241804013f1.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202503241804013f1.jpg" alt="ズッキーニの鳥肉挟み焼き他" border="0" width="300" height="221" />

当店売れ筋マリヌーの従業員の渾身の作品。

ズッキーニの鳥肉挟み焼きと共鳴。




2026年1月

詳細を表示

ニューヨークのワインと鍋






ニューヨークのワインと鍋




ニューヨーク・フィル。

やはりレナード・バーンスタインを思い出す。
この黄金コンビで数々の録音を残した。


とても日本人を愛してくれ日本人もレニーのファンでした。



バーンスタイン作曲のウエストサイド物語。

第二幕のSomewhereはバーンスタインの心情が濃く表現されている。

純粋な音楽家だったと感じる瞬間です。



★メンデルスゾーン作曲

スコットランド

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/dqwqqeewweweeeee.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-170.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/dqwqqeewweweeeee.jpg" alt="dqwqqeewweweeeee.jpg" border="0" width="300" height="350" />

バーンスタインとニューヨーク・フィルの黄金の組み合わせ。

指揮者とオケの相性が良く蜜月関係は長かった。

そんな素晴らしい時代の演奏。

メンデルスゾーンのスコットランドは交響曲第3番。

郷愁と少し暗い雰囲気はまさに同国を彷彿とさせる。

彼は4番ではイタリアを作曲・・・。

第3番と第4番の色彩の対比が際立つ。


ニューヨーク絡みでワイン。

ニューヨーク州のワインと鍋。

感性あるシャルドネと鍋は合います。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/dwrklwlkelkwlkelke.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-170.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/dwrklwlkelkwlkelke.jpg" alt="dwrklwlkelkwlkelke.jpg" border="0" width="300" height="221" />


2026年1月

詳細を表示

都内で試飲会



都内で試飲会



都内で行われたワイン試飲会。

また新たなインポーターとお取引となりました。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/hkhqjkswqqwqwqwwqw.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/hkhqjkswqqwqwqwwqw.jpg" alt="hkhqjkswqqwqwqwwqw.jpg" border="0" width="300" height="350" />

素晴らしいワイン君に出会いたい。

ワクワクの瞬間!!


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/bbnbnbnbnbnbnbdwd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/bbnbnbnbnbnbnbdwd.jpg" alt="bbnbnbnbnbnbnbdwd.jpg" border="0" width="300" height="221" />

早速、明日そのワイン君達が入荷致します。

私がおいしいワイン君達を探し求めました。

ワイン君(ちゃん)もワイン専門店の棚に並びたい。

そして幸せな家族やワイン好きな人達に飲んで欲しい。

ワイン君はそれが本望です・・・・!!

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/qqwqwqwqwqwqwdfsfsdfffffff.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/qqwqwqwqwqwqwdfsfsdfffffff.jpg" alt="qqwqwqwqwqwqwdfsfsdfffffff.jpg" border="0" width="300" height="221" />

ワイン君は店頭でご確認下さい。

シャイシャイなワイン君達です!!


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/q122j1k2jk121jk2j1k2jk12jkjk.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/q122j1k2jk121jk2j1k2jk12jkjk.jpg" alt="q122j1k2jk121jk2j1k2jk12jkjk.jpg" border="0" width="300" height="221" />



2026年1月

詳細を表示

フランチャコルタとクラシック音楽





フランチャコルタとクラシック音楽



ワインとクラシック音楽を楽しむ。
手料理を添えて・・・。



Aさん:映画鑑賞、クラシック音楽、ワインがお好き

店主:ヴァイオリンを習い志した経験豊かなソムリエ


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20140731175341db5.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20140731175341db5.jpg" alt="20140731175341db5.jpg" border="0" width="296" height="296" />

店主若い頃・・・。

銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。

ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。

生涯で一番高い買い物でした。



店主:通年、シャンパーニュやフランチャコルタは売れます。

家飲みやパーティー、贈答など完全に定着しています。


ワイン通の方はシャンパーニュ〜フランチャコルタと視野が広い。


Aさん:シャンパンとフランチャコルタ。

前者はデニーロで後者はアルパッチーノですかね。

少し古いですか・・・。

ゴットファーザーやヒートでの素晴らしい演技。

まさにそれはシャンパンやフランチャコルタでも言えます。



店主:クラシツック音楽でしたら・・・。

ベートーヴェンの交響曲第4番。

カルロス・クライバー指揮、バイエルン放送交響楽団

1982年5月3日

ワインでは当たり年として有名ですね。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202512301522054fe.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202512301522054fe.jpg" alt="クライバー" border="0" width="300" height="268" />

(店主のお宝レコード)



Aさん:カルロスはエーリッヒの息子。

ですから音楽センスも素晴らしい。

ワインなら何を選択しますか?



店主:クライバーはスリリングな演奏をします。

キレや躍動するテンポが彼の真骨頂です。

ですからノン・マロラクティック、ノン・ドザージュ、樽熟なし。

クライバーの演奏の為に創作されたカミルッチのフランチャコルタと錯覚してしまう。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251230152209933.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251230152209933.jpg" alt="豚の生姜焼きとフランチャsかlskkk" border="0" width="300" height="225" />

簡単に豚のしょうが焼きとペアリング。

肉質としょうがの辛味、甘辛たれとも相性抜群



Aさん:流石のチョイス。脱帽です。

媚びない醸造でテロワールをピュアに表現する。

生産者の心意気を感じるね。

フランチャコルタはフードフレンドリー。

ですから気軽にペアリングを楽しめるね。



店主:ミラノ風カツレツともフランチャコルタは相性抜群です。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20251230152211b87.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20251230152211b87.jpg" alt="ミラノ風カツレツslskskskqkqlsskqpls" border="0" width="294" height="221" />

カツレツはオリーブ油の量も少なくてヘルシー。

フライより食材の味わいを感じやすいです。

ですから私はあえてカツレツとの組み合わせを重視しました。



Aさん:ピノさんのペアリング哲学、恐れ入ります。

素晴らしい時間を過ごせるのがワイン。

そして手料理ですね。


2026年1月

詳細を表示

贈答





贈答




http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202006261308423fd.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-138.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202006261308423fd.jpg" alt="300 221" border="0" width="300" height="221" />



人間関係潤滑油。

それが贈答・・・。


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260106174732133.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260106174732133.jpg" alt="タウンdkヵlsklklkl" border="0" width="300" height="225" />

ワシントン州の凄旨ワイン。

タウンゼントはボルドータイプで素晴らしい。

人気のワインセット。


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20260106174731550.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20260106174731550.jpg" alt="南あw;dlw;dlw;dl;" border="0" width="300" height="225" />

南アセット。

最近のワイン高騰で善戦している産地。


http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202601061747293d1.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202601061747293d1.jpg" alt="南ああっさあ" border="0" width="300" height="225" />

ニュージーランドセット

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2026010617485546d.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-169.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2026010617485546d.jpg" alt="NZいおjjjjjkj" border="0" width="300" height="225" />

当店人気の産地。

贈答としても人気。



2026年1月

詳細を表示