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都内で試飲会



都内で試飲会



都内で行われたワイン試飲会。

また新たなインポーターとお取引となりました。

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素晴らしいワイン君に出会いたい。

ワクワクの瞬間!!


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早速、明日そのワイン君達が入荷致します。

私がおいしいワイン君達を探し求めました。

ワイン君(ちゃん)もワイン専門店の棚に並びたい。

そして幸せな家族やワイン好きな人達に飲んで欲しい。

ワイン君はそれが本望です・・・・!!

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ワイン君は店頭でご確認下さい。

シャイシャイなワイン君達です!!


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2024年2月16日

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樫本大進のヴァイオリン・コンサート



樫本大進のヴァイオリン・コンサート




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私の2024年コンサート第1弾。

樫本大進のヴァイオリン コンサート。

静岡音楽館AOI。

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★J.ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番《雨の歌》ト長調 op.78

★J.ブラームス/A.ディートリッヒ/R.シューマン:F.A.E.ソナタ

★C.シューマン:ヴァイオリンとピアノのための《3つのロマンス》op.22

★R.シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第2番 ニ短調 op.121



昨年はベルリン・フィルの来日で盛り上がりました。

同オケのコンマスである樫本さん。



ブラームスの雨の歌。

第3番と並び人気の作品である。

フレージングがまるで雨の様相で素晴らしかった。

アピール狙いではなく着実に演奏する姿勢。

それを終始感じました。



中でもシューマンの作品が良かった。

ブラームスの恩人であり師的でもある。

また妻クララはピアニストとして名声を博していた。

彼のヴァイオリン・ソナタやシンフォニーはベートーヴェンやブラームスに隠れてしまう。

しかしロマン派を代表する名曲揃いであると思う。



プログラムは入念な計算を感じた。

雨の歌とシューマンの第2番の間にF.A.E.ソナタ。

そして妻クララの美しロマンス作品。

どの作品が3楽章でこの作品は4楽章かと演奏を追うのが楽しかった。



まだ女性が活躍できない時代。

クララは素晴らしい才能を持っていた。

改めてクララの作曲の素晴らしさを痛感した。

また樫本さんは見事に表現をしていた、脱帽!!



樫本さん然り一流の音楽家は謙虚さがあります。

ダニエル・バレンボイムもミーシャ・マイスキーもそうでした。

音楽に謙虚に向き合う姿勢は自ずと聴衆にも向けられる。

人柄の素晴らしさが垣間見えるヴァイオリニストでした。





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2024年2月2日

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横浜でブラームスのコンサートを聴く



横浜でブラームスのコンサートを聴く



当店店主はワインとクラシック音楽に造詣が深い。



コロナが落ち着いての第1弾コンサート。

横浜みなとみらい大ホールで生。

贅沢にS席で満喫・・・。

クリストフ エッシェンバッハ指揮。

ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団。

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エッシェンバッハは82歳・・・。

ピアニストから指揮者へ転身。

フルトヴェングラーの演奏を聴き指揮者を目指す。

今や伝説の指揮者の一人だろう・・・。

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オケは馴染がある。

以前、数回インバル指揮の時に聴いている。



コンマスは日下紗矢子ではなくトップサイドであったのが残念。

現在は読響でコンマスを務めていますね・・・。




私はブラームスが一番好きだ。

今回は第3番ヘ長調と第1番 ハ短調でした。

第1番と第4番が好きな私。




意外と第3番が素晴らしかった。

少々ミステリアスでありながら堂々としている。

ブラームスの細工が細かく施された名曲。

第3楽章は映画に採用されてもいる。



そして20年の歳月をかけて創作された第1番。

エッシェンバッハはN響でも指揮しているお馴染みの作品。

彼がまだ指揮者になりたての時CDで鑑賞。

その時は退屈な演奏で評価は低い・・・。

しかしN響で聴いて年齢を重ね成熟していたのに驚いた。

ですから今回は期待していた・・・。

演奏は良かったが何故か第3番の方が圧巻であった。

演奏中・・・涙がこぼれた・・・。

因みに日本人のフルート素晴らしかった。際立っていた!!



それにしてもクラシック音楽は斜陽だ。

世界的指揮者でも空席が目立つ・・・。

しかも若手がほとんどいなかった。




休憩中のバーカウンターでのスパークリングワイン。

興奮していたのでとてもおいしかった。



2023年のコンサート〜


2024年2月

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浜松でオラフソンのバッハを聴く




浜松でオラフソンのバッハを聴く




浜松アクトシティでコンサート。

ヴィキングル・オラフソンのピアノ。


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彼はアイスランド出身。

以前、アンコールで弾いた大バッハのオルガン・ソナタ第4番。

これに感動しまくり泣いてしまった。

ですから、来日時はコンサートへ必ず行くと思っていた。

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彼は浜松を気に入っていると思う。

過去に庄司紗矢香とバルトークのヴァイオリン・ソナタを演奏している。

このコンサートはワイン会に参加したので行けなかったが実に残念であった。

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今回は1作品のみ!!

演奏時間約90分・・・!!




大バッハの傑作、ゴールドベルク変奏曲。



そう、あのグレン・グールドが息吹を吹き込んだ作品。

私は中学生時にCDを購入してからお気に入りの作品だ。



因みにカナダ大使館で行われたグールド没後展にも行っている。



アリアではじまり30の変奏曲で構成される。

締めは再びアリアとなる。



聴いていてグールドのあのハミングが脳裏で囁いた。

グールドより闊達で動きがある。

かなり入念に全体の構成を考えていた。

この巨大な作品では重要だと思う。

後半第25変奏では大きな体をゆっくり回しながら世界に入るオラフソン。

思わずグールドの再来かと思ってしまった。



最後のアリアで弾き終えての余韻は格別でした。




最後に、村上春樹氏と小澤征爾氏の対談本に於いて。

グールドはカナダ生まれでヨーロッパ出身ではないから自由な演奏。

そんな事を書かれていた。

とすればオラフソンも然り・・・だと思いました。


2023年のコンサート〜


2024年2月

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ヴァイオリン展示販売会。



某所で行われれたヴァイオリン展示販売会。



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後期制作のストラドやガスパロ ダ サロ、ピエトロ・グァルネリも登場。

ベルゴンツィの銘器。

約30種位置かれていました。

自由に弾いて納得する展示会は大切。

またスタッフの方々とのコミュニケーション。




ストラド

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ピエトロ・グァルネリ

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女性ヴァイオリニストのミニコンサート。

若手のホープで数々の賞を受賞の音大生。

大バッハの無伴奏、ヴァイオリンの旧約聖書と言われる。

無伴奏からパルティータ第2番。

多分、急遽、演奏者が加えた新約聖書と言われるイザイの無伴奏。

この機転は凄い日々の研鑽や研究の賜物だと思う。

イザイ無伴奏第1番 ト短調。

う〜ん、奥が深い対比ですね。



銘器の弾き比べ・・・。

因みに無料でした。

感動し若手の音楽家を応援したい気持ちで5000円を手渡ししました。

私なりの若手への応援です。

少し雑談をしてとても勉強になりました。




2023年のコンサート〜


2024年2月

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ゲアハルト・オピッツのリサイタルを聴きながら

ゲアハルト・オピッツのリサイタルを聴きながら



ゲアハルト・オピッツのリサイタルを聴きながら



展覧会の絵はやはりピアノがいい。

ムソルグスキーの心理を如実に感じる。

荒々しく内面的・・・。



ラヴェル編曲のオケ版は素晴らし過ぎる。

音の魔術師だけあり色彩豊か・・・・。

原曲のピアノを聴いて頂きたい。



第10曲、

終曲のキエフの大門はスケールが大きく、これぞ終曲だ。




ケンプの薫陶を得たオピッツ。

ブラームスの再来かと想わす風貌。

時に大胆で時に繊細であった。

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これは旨い。

シラーズ テンプラニーリョ グルナッシュ。

煮詰めたニュアンスで濃厚。

丸みを帯びた果実味。

しかも余韻は上質で長い。

楽しめる作品だ。

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私的評価:91+点



【判断基準】

95点以上:芸術的

91〜94点:最高に旨い

88点〜90点:良いワイン

87点以下:・・・・・

あくまでも当店評価です。



★ デュクリュー ボーカイユのセカンド

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2024年2月

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小澤征爾氏




小澤征爾氏




日本のクラシック音楽界のリーダー。

そう、小澤征爾氏が亡くなった。

とても悲しい・・・。



2回コンサートに行っています。

私が高校生の時日本のオケを率いての指揮。

そのオケは思い出さないが多分、新日本フィルだと思う。

ベルリオーズの幻想交響曲。

これは熱演の記憶があります。



そしてウィーン・フィルを率いての指揮。

まさに円熟期でありました。

ブラームスの交響曲第1番 ハ短調。

少し期待はずれの演奏でチケットを高く感じた。




【小澤征爾氏の名演】

★ストラヴィンスキー作曲 「春の祭典」

お勧め度:★★★★★

小澤氏渾身の名演だ!!

佐渡裕さんもTVで語っていたが「狂気だ」と・・。

そう、生娘を生贄に捧げ大地に祈る作品。

それにストラヴィンスキーの異端なエキスを投入。

「狂気的」「ミステリアス」でなくてはならない。

小澤氏は見事に表現していた。

華麗な変拍子と圧倒的なパワーで魅了。

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(左が小澤指揮、右が初演したモントゥーの指揮)



★ ヴォルフ作曲 「カルミナブラーナ」

お勧め度:★★★★★

小澤氏がベルリン・フィルを指揮。

まだ若く瞬時な対応でベルリン・フィルを圧倒。

何回聴いても感動します。




そして村上春樹氏との対談本。

これは教養あるお二人ならではの会話で勉強になりました。

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ご冥福をお祈り致します。



2024年2月10日

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ベームのモーツァルトに酔う

ベームのモーツァルトに酔う



ベームのモーツァルトに酔う



当店店主はワインと芸術に造詣が深い。

そんな私から・・・。




カール ベーム指揮のモーツァルトは素晴らしい。

一昔前の模範演奏でした。

いやいや今でも指針だと思う。



彼が指揮したレクイエムは感動。

晩年のモーツァルトの感覚がわかる。



モーツァルトの第29番。

まだケッヘル200番代と初期。

ですがモーツァルト節全開・・・・。



おいしい新世界のピノ ノワール

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かわいらしい赤系果実。

ザクロやチェリーの香り。

適度で生き生きした果実感。

酸味は穏やかで甘みもほんのり感じます。




ユニオン サクレ

カリフォルニア




アルザスへのオマージュ。

アルザス系の細長いボトルとなります。

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私的評価:91+




【判断基準】

95点以上:芸術的

91〜94点:最高に旨い

88点〜90点:良いワイン



簡単マグロ漬け

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メバチマグロと合わせました。

軽々で軽いタッチのこのピノと脂質が少ないメバチマグロは合う。


2024年2月1日

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愛するブラームス



愛するブラームス




当店店主はワインとクラシック音楽に造詣が深い。

そんな私から素敵なマリアージュをご紹介。




着想から実に20年・・・。

そう、ブラームスの大作、第1番ハ短調。

彼は先人ベートーヴェンを深く尊敬。

ですから最初のシンフォニーに時間を費やした。

またクララなど周囲の期待もあった。

そんな大作は評論家の為に作曲したと言われる程の完成度。

最後の交響曲である第4番と比べ密度は濃い。

ですから第1番と第4番を気分次第で選択。

それがいい・・・・。

お勧めはフルトヴェングラー指揮、北ドイツ放送。

これが素晴らしい・・・。

1951年10月27日のライブ録音。

まるで生き物の様に各旋律が有機的。

フルトヴェングラーとの呼吸も合っている。

手兵ベルリン・フィルかと錯覚してしまう程だ。

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2015 シャトー デュルフォール ヴィヴァン


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ジェルマノ エットレのバローロ

贈答

南フランス如何!!

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2024年1月30日

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大バッハのマタイ受難曲

大バッハのマタイ受難曲



大バッハのマタイ受難曲



クラシック音楽史上傑作はある。

大バッハはマタイ受難曲や無伴奏ヴァイオリンやチェロ。

是非、聴いて頂きたい・・・。




Gさん:常連歴10年以上、登山とワインがご趣味

店主:ヴァイオリンを習い志した、経験豊かなソムリエ



店主:大バッハの大作と言うか意欲作。

それがマタイ受難曲ですね。

ヨハネ受難曲を経て創作されました。

私はカール・リヒター指揮も好き。

ですが最晩年のフルトヴェングラーがお勧めです。

キリストはディースカウと素晴らしい。

エヴァンゲリストにアントン デルモータ。

デルモータは魔笛でタミーノ役を演じています。



Gさん:ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウはフルトヴェングラーとの回顧録を残していますね。

そしてマーラーのさすらう若人の歌でも共演。

日本人の大変愛された歌手。

ドイツ リートの傑作、冬の旅は素晴らしい。



店主:ワインでも質感は大切な要素ですが・・・。

ディースカウの声質は温もりと高貴な印象。

直ぐに彼とわかります。

マタイ受難曲ですがフルトヴェングラーに於いて特別な作品。

若き頃、聴きとても感銘を受け音楽家を志した。

ですから晩年の演奏に意義があるわけです。



Gさん:ユダヤ教側の陰謀、ユダの裏切り。

最後の晩餐等々盛り沢山な内容。

最後に捕縛の場面と劇的。

これで第1部が終わります。

第2部も劇的ですね・・・。

裁判、ゴルゴダの丘へ連行。

イエスの最後等々・・・。



店主:私も詳しい訳ではない。

全部の事柄を理解はしておりません。

しかし全体を覆う雰囲気は理解しているつもりです。

やはりコラールにメッセージ性が強いと思います。

残念なのはそのコラールの音質が零弱。



秋の夜長にワインと鑑賞いいですよ。



★ 大バッハ

  マタイ受難曲

  1954年4月 ライブ録音

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ワインはハンガリーのフルミント。

前回ご紹介したのは辛口でした。

今回はやや甘・・・。

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私的評価:88点を付けました。




【判断基準】

95点以上:芸術的

91〜94点:最高に旨い

88点〜90点:良いワイン

87点以下:・・・・・



3種のブルーチーズ。

どれも三者三葉とても合いました。


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2024年1月28日

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フランクのヴァイオリン ソナタを聴きながら

フランクのヴァイオリン ソナタを聴きながら




フランクのヴァイオリン ソナタを聴きながら



当店店主は芸術とワインに造詣が深い。

そんな私から・・・。




元イ・ムジチ合奏団コンサートマスター。

それがフェデリコ・アゴスティーニ。

バロック音楽ブームの火付け役。

それがイ ムジチですね。

「四季」は280万枚を売り上げた。

クラシック音楽の記録として金字塔。



そんな彼のイタリア人らしいフランクのソナタ。

イタリア人らしく厳格さからは少し距離がある演奏。



トマト鍋とウンブリアの赤

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サンジョヴェ&メルロー

サグランティーノ。



サグランティーノがいいのよ。

ベースとして存在感ある。



寒い時期はお鍋ですね。



たまにはクラシック音楽聴いて下さい。

アドヴァイス致しますよ!!




2024年1月26日

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シューベルト冬の旅とブルゴーニュ





シューベルト冬の旅とブルゴーニュ



贅沢にも四季を楽しめる日本。

季節季節に合うワイン、料理、音楽を味わう。

それらにより五感で季節を感じる。




本格化した寒さにブルゴーニュは一段と深みを与える。

深々とした寒さにシューベルトのリートが恋しくなる。

しかも久しぶりにレコードで・・・。

声楽はやはり針を通しての温もりが一番なんだな。



フランツ・ペーター・シューベルト。

彼は恵まれた才能があったが短い人生。

しかし膨大な歌曲を残した。

誰もが認めるロマン派を代表する大作曲家。

ですがその人生があまりにも短いのが残念である。

しかし、後世の私達に名曲を数多く残してくれている。

私が愛する冬の旅。

ミュラーの詩を元にシューベルトが手を加え作曲。

優れた歌曲はすぐれた詩によって生まれる正に模範例。

冬の旅の特徴としてピアノが詩の風景を見事に描写。

ロマン的気持ちが写実的な動画のように描かれている。



ワインを飲みながら冬の旅を鑑賞する。

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★ 2020 レ・テール・ド・フィレアンドレ バイ・ダヴィド・デュバン

サヴィニー・レ・ボーヌ ルージュ

8千円代



ダヴィド・デュバンが自身のドメーヌと同様の哲学と品質のネゴシアン。




この季節ドイツ リートが恋しくなる。



2024年1月25日

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