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楽しみたいね・・・。

楽しみたいね・・・。



ワインの種類は縦横無尽。

だから飽きない!!

飽きさせない、それが専門店の自負と責任・・・。




あらゆる価格帯が充実。


中でも5000円代は売れる。

格段に違いがわかるので楽しみ甲斐がある。



モノセパージュ信奉者の私お勧め。

それがカベルネ・ソーヴィニヨン。

しかも変化球でエミリア・ロマーニャ。

何もランブルスコだけではない。





★ マニフィカ

  ドレイ・ドナ

  CS100%

  当店販売価格¥5090(税込)



そしてまたまた北イタリア。

フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア。

白の銘醸地として名を馳せる。

ここで【私視点】

経験豊かなソムリエ目線と思って頂きたい。

の銘醸地のはお買い得だ。

この勝利の方程式の確立は高い。



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★ ジャスト・ミー

  レナルド

  メルロー100%

  価格はスバリ店頭にて!!




2019年10月15日

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ザルツッブルク音楽祭とシャンパーニュ

ザルツッブルク音楽祭とシャンパーニュ



ザルツッブルク音楽祭2015。

録画放送を鑑賞しながらのワイン。






久しぶりにムターのヴァイオリン。

カラヤンの秘蔵っ子。

いやいや秘蔵っ少女。

10代でカラヤン指揮、ベルリン・フィルと共演。

しかし久しぶりに見たムター。年齢を感じさせる。

それもそうだ。私だってそうなのだから・・・。

しかし演奏はなかなか良かった。

最近は、妙に感情移入した演奏が多い。

ですから聴き手も何だかしらける。

だったらストレートな演奏が心地いい。

ムターはストレートな感情で良かった。

また、音色も濃淡極めて鮮やかであった。



★ チャイコフスキー作曲

  ヴァイオリン協奏曲



★ ブラームス作曲

  交響曲第2番



リッカルド・ムーティ 指揮

ウィーン・フィル



ムーティはクライバーとも親交があった。

そしてウィーン・フィルとも良好以上の関係。

今までにこのイタリア人男の指揮は聴いてきた。

しかし、毎度感動とは遠い・・・。

ムーティーの解釈は私には難解なのである。



ワイン屋だからこそ知っている究極のマリアージュ。



★ ロゼ ダサンブラージュ

  ムニュエル・ポネ

  当店販売価格¥8720(税込)



聖地オジェ・・・。

コート デ ブランの中心地だ。

そこで代々続家系・・・・。

ほとんどが国内販売、若干輸出。



毎日シャンパーニュは夢。

ですが最高のクラシック音楽と相性抜群。

私、研究者が言うので正しい。

と断言する。



しかもロゼは色調からも格段に抜群。



2019年10月14日

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ブルックナーとブルゴーニュ

ブルックナーとブルゴーニュ



ワインのある生活だからこそクラシック音楽をご紹介致します。




ブルックナーの大曲にブルゴーニュは合う。

リンツ近郊で生まれたブルックナー。

クラシック音楽史上重要な位置にいる。



交響曲造りの職人として8曲と未完の大作1曲で計9曲を残している。

(交響曲以外の作品も素晴らしい、特に宗教曲!!

テ・デウムは世俗の汚れた気持ちを浄化してくれる。)

この作曲家が、もしもシンフォニーを残していなかったら、現在のコンサート・プログラムは寂しい限りだ。

モーツァルトともベートーヴェンとも全く違う。

やはり、ブルックナーの作品は空間音楽である。

響きはワーグナーだね、と言うワグネリアンも多数いる。

ワグネリアンらしい考えだ。

私にはワーグナーの楽劇音楽を含めた作品とはまるで対極に感じる。

青春期から、ブルックナー信奉者の私。

第8番は、セルジュ・チェリビダッケの指揮で初めて聴いた。

世俗の時間が止まりブルックナーの音楽だけが永遠に響く作品には驚いた。

弦楽器のトレモロから、言い換えればカオスから誕生する作品。

とても神秘的で宇宙に通じる。

ビックバンはこのようにして起こったのかと錯覚してしまう。

しかし、現在では後期ロマン派の最高傑作も当時は演奏不能とされた。

ここで押し通せない純朴なブルックナー。

改訂に努め、せっかくの革新的部分のみ排除し初演。

ブラームスなども列席するムジークフェライン大ホールでの初演は大成功。

この初演に立ち会ったヨーゼフ1世や有名作曲家を含め聴衆がどうのように感じたのか。

シューベルトの後継者に感じたのか・・・・。

それともハプスブルク帝国の音楽家と位置されたのか考えると興味の尽きない場面である。



ブルゴーニュの飲み頃。

やはり別格だ・・・。



★ 2012 ボーヌ 1級畑 レ サン ヴィーニュ

  ロイス デュフルール

  当店販売価格¥11900(税込)



この造り手で感じる純朴さ。

時間がゆっくりと流れていた時代。

こんなブルゴーニュかなと思う。

とても稀有で有り難い存在だ。



★ アントン・ブルックナー

  交響曲第8番 ハ短調

  カルロ・マリアジュリーニ 指揮
  
  ウィーン・フィル



黄金のマリアージュだね。



2019年10月13日

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名演奏家ライブラリー

名演奏家ライブラリー



芸術を愛する私。

特にクラシック音楽を愛している。






ヴァイオリンが突如出現し花形となった。

先祖の楽器の説は様々ある・・・。



ヴァイオリニストと銘器の組み合わせ。

それが聴き手の楽しみである。

因みに私のヴァイオリンはヴィヨーム。

有名なJBヴィヨームの弟ニコラ作です。

私の稚拙さをカバーしてくれる銘器。



昨日、私の手元に届いた音源。

パガニーニの直系ヴァイオリニスト。

ジノ・フランチェスカッティである。

彼はストラディヴァリウスのハートを所有。

それ以前はセラフィンであった。

セラフィンは私のヴァイオリンの先生も所有しており
ニスに独自の風合いを感じる初めて見る銘器でした。

通称、ハートはロンドンの楽器商ハートが由来。

因みにヒル商会も楽器商として有名・・・。

数々のオールドを扱い歴史的なヴァイオリンの権威。



フランチェスカッティはストラドと相性抜群。

グァルネリ・デル・ジェスは野生味ある。

しかし最高のストラドは天使の音色。

その音色とフランス随一のテクニックで圧倒。



私はワルター指揮でベートーヴェンの協奏曲を中学生の時に聴いた。

あまりの優美さに虜となった。

そんな経緯があり今回の全集は楽しみであった。



戦前中後の演奏が収録されている。

意外と演奏スタイルに大きな変化があった。

また甘美故にラロのスペイン交響曲は物足りなかった。

しかしやはりパガニーニやベートーヴェン。

ブラームス等々のコンチェルトは秀品であった。



★ ジノ フランチェスカッティの芸術

  おすすめ度:★★★★★


  

2019年10月10日

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おすすめとは旨いからお勧めなのだ

おすすめとは旨いからお勧めなのだ



イタリアワインは多彩。

ですからソムリエがいるお店で購入。

これは素晴らしいワインに出会う近道です。






同国を代表するワイン。

それはキャンティだろう。

量から質の時代に進んでいる。



★ コサ ベリッシマ キャンティ

  サンジョヴェーゼ主体

  カナイオーロ

  チリエジョーロ

  当店販売価格¥1790(税込)



とても飲みやすい。

軽口ながら旨みエキスを十分感じる。

軽口だから旨みを捉えやすい。


理屈を超えたおいしさ。

う〜んとにかく!!

ライトボディで旨い!!

イメージを覆すタイプ。

これはお客様に変化球で勝負だ。



多彩な面を持つキャンティに脱帽



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そして贈答にもいいね。

スペインのカラフルラベル。

赤はテンプラニーリョ。

白はビウラ。

赤も白もオーガニックとなります。



2019年10月8日

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ブラームスと亜硫酸無添加ワイン

ブラームスと亜硫酸無添加ワイン



ワインがある生活。

そこに素敵な音楽は必須でしょ。





昨日、札幌交響楽団の演奏録画を鑑賞。

ワイン片手に癒される時間だ。



日本の偉大な作曲家、武満 徹。

今日、取り上げられるのは芥川氏、黛氏、武満氏くらいであろう。
中でも武満徹は世界的に評価されている。

芥川也寸志はまだ過渡期で和テイストな西洋音楽・・・。

一方、武満は世界に通じる作品を残した!!脱帽。



弦楽オーケストラのための「死と再生」。

武満節全開の内観する作品。




そしてブラームス。



ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲。



 マティアス・バーメルト指揮

 郷古 廉 ヴァイオリン

 横坂 源 チェロ



 2019年8月23日

 札幌コンサートホール Kitaraで収録〜



所謂、ドッペル・コンチェルト。

彼は4つの交響曲を残した。

それに続く第5番と例える場合もある。

チェロは技巧的であり独奏チェロ唯一の作品。

あの時代を醸す名曲・・・。



ワインは豪州シラーズ

亜硫酸無添加ワインだ。



★ ナチュラル ワインオーガニック

  当店販売価格¥2090(税込)



チャーミングなシラーズ。

プラムやチェリーの香り。

瑞々しい味わいながら重心もある。

ですから多面的で楽しめる。



昨日のEテレ、クラシック音楽館最高。



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2019年10月7日

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日曜の朝はクラシック音楽鑑賞

日曜の朝はクラシック音楽鑑賞



Hさん:10年以上の常連様

店主:ヴァイオリンを習い志した





店主:今朝、久しぶりにラジオでアンセルメを聴いた。

日曜日は出勤時にFMの名演奏ライブラリーを聴きます。

熱中しながら鑑賞です。

本日はエルネスト・アンセルメでした。

Hさん:懐かしいね。

私達の世代では・・・。

彼は元々数学者だったと思う。

長寿な人で録音もたくさんあるね。

店主:ですから中学生の時はお世話になりました。

アンセルメとスイス・ロマンド管弦楽団。

ビゼーのアルルの女やカルメン。

好きでした・・・・。

アンセルメは懐かしい響きを醸す。

ですから胸に迫ります。

そして今朝はストラヴィンスキーの火の鳥。

これが素晴らしかった。

オケはニュー・フィルハーモニア管弦楽団。

アンセルメ85歳!!

ストラヴィンスキーは天才ですから・・・。

カメレオン作曲家と言われますが・・・。

それだけ器用にスタイルを変えた。

傑作を続々に創作し枯れる事がなかった。

そんなイメージです・・・。

Hさん:でもあの時代の作曲家は迷っていた。

形式重視かそれを打破するのかと・・・。

フルトヴェングラーも作品を残している。

完全にベートーヴェン、ブラームスの流れを踏襲。

少し時代が戻ったと思ってしまうね。

店主:だから指揮者としては大成したけれど作品はあまり演奏されない。

それはブルーノ・ワルターもそうです。

最近、クラシック音楽は斜陽です。

気軽に聴ける環境になり皮肉にも
余計にクラシック音楽離れが加速している。

これは悲しい・・・。

クラシック音楽は作品の時代背景。

そして作曲家の置かれた立場などを知る。

すると不思議に興味が湧きます。

今夜はアンセルメのLPを探して鑑賞だな。



2019年10月6日

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ワインの種類は縦横無尽!!

ワインの種類は縦横無尽!!




正直に言う。

日々ワインが縦横無尽に入荷!!

全部は全く紹介出来ない。

紹介できるのは良くて1/20位。

0.05%位となる・・・。

もっと紹介したいが時間的に無理。

ご来店して頂き圧倒的なワインをご覧下さい。



今回も興味深いワインが入荷。



まずはロゼ・スパークリング。

しかしそんじょそこらのワインでない。

あのパイパー・エドシックが米国で創業。

ずばり、ソノマだ!!

現在はフィリオ社が生産販売を担う。

特質すべき点はキース・ホックだ。

シュラムスバーグで活躍した人物。

ソノマ内の冷涼な地のブドウを使用。





★ NV パイパー ソノマ ロゼ

  当店販売価格¥4920(税込)



そして同じくソノマだ。

当店売れ筋価格帯は7000円代。


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★ 2018 ソノマ コースト ピノ ノワール

  シックス クローヴズ

  当店販売価格¥7895(税込)




日本人、平林園枝が手掛ける。

世界で活躍する日本人醸造家が増えている。

ワインの様々な経験を生かし2017年リリース。



2019年10月5日



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モーツァルトとイタリアワイン

モーツァルトとイタリアワイン



芸術を愛する人々が集う店。

当店はワイン・・・。

クラシック音楽・・・。

文学好き、絵画鑑賞・・・・。

歴史好き古城巡り・・・。



話題に華が咲くワイン専門店と自負している。






イタリアワインとモーツァルトは共鳴する。

これは不思議なのかもしれない。

だってモーツァルトはオーストリア出身。

しかし私の独自研究結果は完璧なマリアージュだ。



ジャック・ティボーは尊敬するヴァイオリニストだ。

しかし彼の死は突然であった。

1953年9月1日、3度目の来日で向かう途中に飛行機事故。

ストラディバリと共に・・・。

彼と銘器、クラシック音楽界の損失はあまりに大きい。

勿論、私が生れる以前のことである。

人間味あるキュートな音色。

技巧派とは違い心の機微で鳴らす。

ですからチェロのカザルスとピアノのコルトーと三重奏団を結成。



昔の大家は、人間臭くていい。



★ ヴァイオリン協奏曲第5番 

  シャルル ミュンシュ指揮

  1942年 録音



彼が、生涯愛したモーツァルト。

私は以前、彼の自叙伝を読んだ。

彼がヴァイオリンを弾くとモーツァルトが踊る。

ですから、うるさい大家もドアの側でじっと聴き入る。

なんて、微笑ましい逸話でしょうね。

第5番はヴァイオリンを習ったことのある人は誰でも一度は弾く。

難しい作品ではないが、聴かすには難しい。

発展したモーツァルトを垣間見れる興味ある作品である。

そして、ここで黄金のマリージュ。

私独自の方程式。

イタリアワインとモーツァルトだ。

正直言えば・・・・。

ケッヘル500番代が勝利の方程式だ!!



★ 2003 ヴィーノ ノビレ ディ モンテプルチアーノ

  ボリツィアーノ

  プルニョーロ ジェンティーレ

   当店販売価格¥12136(税込)



単一畑アシノーネである。

同じサンジョヴェーゼでも随分違う。

やはり格段に上品なドレスをまとう。

ヴァイオリン協奏曲第5番の様な流れる作品に合う。



最高の時間・・・・。



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2019年10月4日

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最高のオペラとブルゴーニュ。

最高のオペラとブルゴーニュ。



ワインがある生活だからこそ文化度を高めたい。



何故だかベートーヴェンのオペラはあまり人気がない。

彼唯一のオペラ フィデリオ。

初演時の政情が大きく人気を左右した。

ウィーンになだれ込んだフランス兵。

本来の観客であったウィーンの裕福な人達は逃亡。

この傑作は、そうして不評に終わった。

しかし、何故だか今でもあまり人気がない。

ミラノ・スカラ座2014/15シーズン開幕公演のフィデリオは、
最高の出来であった。

序曲にレオノーレ第2番を採用。

これは、フィデリオ序曲にして頂きたかった・・・。

演出も素晴らしかった。

ベートーヴェンは時代を加味して台本を選んだのか。

と議論の多いオペラ。

刑務所から男性に扮したレオノーレが夫を解放する。

普通では考えられない設定ながらオペラでは普通。

演出を楽しみにしている聴衆も多い。

アイロンを掛けながらのマルェリーネ。

気を引きたいヤキーノとのコミカルな場面。

舞台は16世紀。

それを、そのまま演出しないのが素晴らしい。

バレンボイムは地味な指揮者ですが演奏はなかなかだ。

マルツェリーネ、レオノーレ、ロッコの三重唱。

お互いの感情が微妙にずれていても、それを自然と聴かす。

聴き所は第2幕。

所長から開放された、喜びが爆発。

2/2拍子のプレスト・モルトで気分は高揚。

全員の歓喜の合唱で幕を閉じる。

オペラとしては時間も丁度いい。

随所にベートーヴェン節を楽しめます。



ワインは堀出しブルゴーニュ。

当店では私の眼力で発掘・・・。



★ 2014 サヴィニ レ ボーヌ 1畑 オー ゲット

  ドメーヌ パヴロ

  当店販売価格¥10260(税込)



サヴィニ レ ボーヌは日本人に馴染がある。

そう・・・。

がんばっているシモン ビーズがある。

千砂さんが旦那様の不幸があっても前向き。



パブロは優良ドメーヌだ。

同村の畑を熟知している。

テロワールを実に良く素直に反映。

オペラとマリアージュだ。



2019年10月3日

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チャイコフスキーの名曲とブルゴーニュ

チャイコフスキーの名曲とブルゴーニュ



芸術を愛する私・・・。

この分野は経験と眼力が命だ。

その培われた眼力でワインは入荷されます。

そんな素晴らしいワインをご堪能下さい。






チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲。

クラシック音楽の名曲中の名曲。

人々に愛される傑作である。

僅かな期間で作曲された。

それこそ数々の音源が存在する。

私的にはミルシティン盤がいい。

彼は演奏不能と断定したアウアーの弟子。

アウアーは後に判断ミスを認め演奏。

愛されるきチャイコの作品。

パールマンも実にいい。

オーマンディ指揮での競演も涙である。

楽章の合間に感極まった聴衆の拍手がある。

今回はラインスドルフ指揮、ボストン交響楽団。

特にパールマンは冴え、表情は絶品である。

チャイコは情に傾くと品を失い危険。

ですからすれすれの加減が求められる。

安全を求め過ぎても楽しくない。

その点を理解したパールマンの演奏であった。



★ チャイコフスキー

  ヴァイオリン協奏曲 ニ長調



  イツァーク・パールマン Vn

  エーリヒ・ラインスドルフ 指揮

  ボストン交響楽団



そして増々おいしくあるブルゴーニュ。

最近の値段の急上昇は凄い。

マイペースに堀出ブルを提供していきます。




★ 2015 オークセイ デュレス

  ショレ ペルティエ

  当店販売価格¥6850(税込)



ムルソーと接する扇状地。

ですが赤の隠れた銘醸地である。

意外と存在感のあるタンニンで野性的。

じっくり味わうと長所が垣間見れる。

飲む度に新たな発見があり私好み。



チャイコの名曲と隠れ銘醸地。

そのマリアージュに微笑みだ!!



2019年10月1日

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日々精進致します。

日々精進致します。



店主はワインと芸術が好き。

芸術は経験による眼力が必須。

この眼力がワインにも生かされている。

そんな私が気ままに語る。






私が訪れたいのがハンブルク

愛するブラームス生誕の地。

そして最新の音響学を投入したホール。

しかもヴィンヤード形式で聴衆はぶどう畑。

2016年に完成したエルプフィルハーモニーだ。

NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団の本拠地。

このオケは旧称を北ドイツ放送交響楽団という。

ピンときた方はかなりのクラ通だ。

フルトヴェングラーも指揮をした戦後の名門オケ。

まだまだオケの音色を持っている稀有な存在。

それはドレスデン国立管弦楽団。

そしてバイエルン国立管弦楽団も同様です。


もう愛したベルリン・フィルに興味はない!!



今回は2019年5月6日のライブ録画。

ベルリンっ子のティーレマンだ。

ドレスデン国立管弦楽団との勝利のコンビ。



ブルックナー作曲

交響曲第2番 ハ短調

(1877年稿/キャラガン版)



約1時間の大作。

後期三部作に隠れてしまった超名曲。

最近はコンサートで取り上げられる。

私の愛聴盤はエリアフ・インバルだ。

しかしティーレマンも優れている。

彼もこの様な演奏するのかと感心した。



第1稿と2稿の差異はかなりある。

大規模改訂の2稿が主ですが・・・。

最近は第1稿の録音や演奏も増えている。




ワインは愛する米国ワインだ。

ソノマのアレクサンダー・ヴァレー。

温暖な気候でCSの聖地化されている。

テロワールを知るにはモノ・セパージュ。



★ エステートCS

  ストーン ストリート

  カベルネ ソーヴィニヨン100%

  当店販売価格¥10680(税込)



2019年9月30日

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