ベートーヴェンのヴァイオリン コンサート
ベートーヴェンのヴァイオリン コンサート
当店店主はワインと芸術に造詣が深い。
そんな私から・・・。
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愛知県芸術劇場でヴァイオリン コンサート。
米国人ヴァイオリニストのヒラリー・ハーン。
彼女のヴァイオリンはJBヴィヨーム。
次期ストラドと言われる。
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(店主若い頃、銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。)
繰り返しですが、私のヴァイオリンは1850年製ニコラ・ヴィヨーム。
JBの弟になりますが・・・・。
同じ工房なのかニスの色合い雰囲気は遠目でも似ていると感じた。
ですが評価と価格は雲泥の差です。
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★ ベートーヴェン
ヴァイオリン ソナタ第9番
ヴァイオリン ソナタ第10番
ヒラリー ハーン
アンドレアス ヘフリガー ピアノ
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9番は5番と並び人気。
5番は「春」9番は「クロイツェル」と呼ばれる。
プログラムは対比が面白った。
第9番の深い陰影のある作品に明るいステップの10番。
同時作曲かは知りませんが・・・。
作曲家は違うキャラクターの作品を同時に作曲したりする。
交響曲第5番と6番がそうですね。
アンコールは無伴奏からパルティータ第2番サラバンド。
アンコールの定番ですね。
そしてピアノ
ワーグナーのトリスタンとイゾルデから愛の死
この演奏最高であった。
ワーグナーの独自の和音が入り混じる感情を支配。
激情や激しさ葛藤、そして悲しみと感情が移ろう。
最高でした。
2023年6月5日
ブラームスの第3番
ブラームスの交響曲第3番
当店店主はワインと芸術に造詣が深い。
ブラームスの交響曲第3番。
クリストフ エッシェンバッハのコンサートの余韻が冷めない。興奮状態を維持ING。
あれから何度もCDで鑑賞した。
久しぶりに第3番を何十回も聴いた。
因みにカール ベーム指揮。
ウィーン フィルの黄金の組み見合わせで鑑賞している。
並行聴きでフルトヴェングラーとベルリン・フィル。
最晩年の1954年のライブ録音。
これも熱量が凄いまさにフルヴェンだ!!
それだけ感銘を受けた。
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初演のハンス・リヒター曰く、英雄交響曲。
第1楽章はソナタ形式。
提示部の印象的な導入部は金管のファンファーレ的。
ブラームスは金管、特にホルンの使い方が上手。
交響曲第1番終楽章の序奏のホルン(9小節)。
また、ピアノ協奏曲でもホルンが印象的である。
因みにリヒャルト・シュトラウスもホルンが素晴らしい。
彼のホルン協奏曲は傑作だ。
3小節目からのヴァイオリンがある意味第1主題かと想われる。
第2主題はクラリネット、親しみある旋律が心地良い。
展開部はかなり短いがある意味特徴である。
再現部はまさに聴くべきポイント。
コーダを向かえ183小節から最高潮に達する。
それと進行して静寂しながら緊張感を保持しつつ終わる。
劇的な楽章であろう。
海に例えるなら、潮の満ち引きが楽しい楽章。
満潮は大きさが違うが3回、これには満足だと思う。
第3楽章はあまりに有名。
映画でも採用されている美しい楽章。
ですから、ここでシャンパーニュを頂きたい。
贈答でもいいですね。
最近注目のコート デ バール。
エリアが広がったからでしよ!!
そんな意見もあるかと思う。
ポイントはシャブリと同じ土壌でエレガントに仕上がります。
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終楽章はソナタ形式でヘ短調からヘ長調。
まさにこの交響曲の極みだと思う。
第1楽章の流れを継承しながら勝利を宣言する。
ベートーヴェンが確立させたシンフォニーを守る。
提示部、展開部、再現部、コーダとも完璧、これがブラームス。
再認識した、物語がある傑作だと思う。
ブラームス素晴らしいじゃないかい。
2023年5月19日
横浜でブラームスのコンサートを聴く
横浜でブラームスのコンサートを聴く
当店店主はワインとクラシック音楽に造詣が深い。
コロナが落ち着いての第1弾コンサート。
横浜みなとみらい大ホールで生。
贅沢にS席で満喫・・・。
クリストフ エッシェンバッハ指揮。
ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団。
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エッシェンバッハは82歳・・・。
ピアニストから指揮者へ転身。
フルトヴェングラーの演奏を聴き指揮者を目指す。
今や伝説の指揮者の一人だろう・・・。
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オケは馴染がある。
以前、数回インバル指揮の時に聴いている。
コンマスは日下紗矢子ではなくトップサイドであったのが残念。
現在は読響でコンマスを務めていますね・・・。
私はブラームスが一番好きだ。
今回は第3番ヘ長調と第1番 ハ短調でした。
第1番と第4番が好きな私。
意外と第3番が素晴らしかった。
少々ミステリアスでありながら堂々としている。
ブラームスの細工が細かく施された名曲。
第3楽章は映画に採用されてもいる。
そして20年の歳月をかけて創作された第1番。
エッシェンバッハはN響でも指揮しているお馴染みの作品。
彼がまだ指揮者になりたての時CDで鑑賞。
その時は退屈な演奏で評価は低い・・・。
しかしN響で聴いて年齢を重ね成熟していたのに驚いた。
ですから今回は期待していた・・・。
演奏は良かったが何故か第3番の方が圧巻であった。
演奏中・・・涙がこぼれた・・・。
因みに日本人のフルート素晴らしかった。際立っていた!!
それにしてもクラシック音楽は斜陽だ。
世界的指揮者でも空席が目立つ・・・。
しかも若手がほとんどいなかった。
休憩中のバーカウンターでのスパークリングワイン。
興奮していたのでとてもおいしかった。
2023年5月11日
お手製ブルーベリーケーキと楽しむ
お手製ブルーベリーケーキと楽しむ
当店店主はワインと芸術に造詣が深い。
そんな私から・・・。
ブラームスのドッペルコンチェルト。
私の好きな作品だ。
フルトヴェングラー指揮
ボスコフスキーのヴァイオリン
ブラベッツのチェロ
が私の愛聴盤だ。
有名コンマスのボスコフスキー流石だ。
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私のお宝レコード
次はセル指揮がお勧め。
オイストラフのヴァイオリン
ロストロポーヴィチのチェロ。
偉大な旧ソ連の演奏家オーストラフ。
そしてロストロポーヴィチ熱い演奏。
そしてセルが鍛えたクリーヴランド管弦楽団。
独自の音色で黄金時代のサウンド。
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甘口ドイツ。
ドルンフェルダー。
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お手製ブルベリーケーキ
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これは幸せな時間。
2023年4月7日
最高のドイツ リートの調べ
最高のドーツ リート
私のお宝スコア
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リヒャルト・シュトラウス最晩年の作品。
4つの最後の歌。
ヘルマン ヘッセなどの詩を引用。(3曲)
ドイツ リート史上最高峰。
シュトラウスは遺言で最高の指揮者と歌手を求めた。
これは有名な話ですね。
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フルトヴェングラー指揮
フラグスタートのソプラノ
この時彼女は全盛期を過ぎていた。
ワーグナーのトリスタンとイソルデでレコーディング時。
第二幕でシュヴァルツコップが一部声を提供。
高い音はフラグスタートは質を保つことが出来なかった。
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☆エリザベート シュヴァルツコップのソプラノ
4つの最後の歌
☆ルネ フレミング。
米国の最高ソプラノの一人。
そしてクラウディオ・アバド指揮。
このカップリングも当代最高なのは異論あるまい。
あの天才シュトラウスは最晩年、創作意欲を失う。
しかし息子の励ましで創作。
本人は4つの最後の歌で創作はしていない・・・。
どれもドイツ リートの最高峰。
中でも「夕映えの中で」は・・・。涙。
長年愛した奥様・・・。
これから迎えるであろう死と生の不安。
ヒバリ(フルート)のさえずりが印象的で活力や生の素晴らしさを感じる。
そして、静かに物語は終わる・・・。
やはり交響詩で才能を魅せたシュトラウスらしいのかもしれない。
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南アフリカのカベソー100%
1万円代
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タスマニアのシラーズ
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ピノ ノワール
2023年4月30日
謎多き美女から借りたショパンCD
謎多き美女から借りたショパンCD
数年前鑑賞しに行ったショパン展。
ショパンのカリカチュアなど魅力的でした。
常連のピアノやヨーロッパ旅行がご趣味の謎の美女。
その方にショパン展で販売されていたCDを借して頂きました。
とても新鮮で良かった。
ショパンのノクターン第2番。
そう「夜想曲」の事ですね。
ショパンを代表する作品・・・。
英雄ポロネーズを葉加瀬太郎が演奏。
東京の丸の内駅で芸大生だった葉加瀬さんが構内で弾いていた。
私のヴァイオリンレベルとは格段違う音色で感銘を受けた。
エチュード革命。
そう練習曲の事、私が大好きな作品。
ショパンの人生は革命が背景にあり物悲しい。
子犬のショーロ
サンバ風にアレンジされ喫茶気分。
熱いブラックに卵サンドで幸せ気分。
幻想曲をオケと、これも良かった。
ショパンはジャズ風でも絵になる
彼が持つ旋律は対応するね・・・。
ノクターン第20番「遺作」
これショパンの傑作だよね。
ジャネット・ヌヴーのヴァイオリンも素晴らしい。
彼女は銘器ストラドと飛行機事故で亡くなった。
悲しい才能豊かなヴァイオリニストでした。
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ルーマニアのメルローで楽しんだ。
ルーマニアも革命で独裁が倒れた。
ルーマニアは偉大な音楽家が多い。
ディヌ リパッティやチェリビダッケ等々。
時短料理
チンジャオロースでどうだ!!
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ピーマンとメルローの若干の清涼感。
そして甘みを伴う「あん」のねっとり感がワインと絶妙。
めちゃくちゃ合いました!!
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面白いメルロー。
ルーマニアのメルロー。
少し甘みとねっとりした質感。
丸みを帯びスパイシーな味わい。
メルローらしいコクマロではあるが顔つきが違う。
オリエンタルとラテンがミックス的
全くフランス系ではなくユニーク。
【ワイン評価】
私的評価:点90点
【判断基準】
95点以上:芸術的
91〜94点:最高に旨い
88点〜90点:良いワイン
80〜87点 普通なワイン
2023年5月1日
弊社は明治33年(1900年)創業
■ 創業明治33年
弊社は明治33年創業。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2022123116493890c.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2022123116493890c.jpg" alt="ブログ富士勢い" border="0" width="300" height="250" />
(富士勢)
その始まりは、杉井伊三郎が酒造業を営む本家からの独立。
杉井本家の酒「富士勢」と静岡県では初となるキリンビールの卸売りをはじめました。
まだ世間ではビールを知らない、そんな時代。
「杉井の伊三郎は変な色の酒を売っている」と言われるほど、今日からはまるで考えられない世の中。
しかし、明治時代は既存の価値が大きくかわり、新しい文化が花開いたまさにに文明開化の時代。
伊三郎は当時としては背が高く派手好きと伝わっているので大いにその文化を楽しんだことでしょう。
杉井本家は北条氏の家来であり五百石の録を頂いておりましたが、天正17年、豊臣秀吉による小田原征伐の折遠州に逃げ延びその後、今の藤枝(高洲村築地)に落ち着きました。
江戸の末期から杉井長左衛門の次男である吉蔵が酒造業を営みその息子が弊社の祖である伊三郎となります。
ですから今年で創業123年。(酒類卸売時代含む)
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2022123116494182e.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2022123116494182e.jpg" alt="小西" border="0" width="300" height="250" />
昭和57年、キリンビールの社長 小西様がご来社
左から3番目祖父、4番目小西社長、5番目父
1900年創業。
昭和43年資本金1000万円で法人化。
決算55期となります。(2023年)
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/9f8e4c987ff2af16d22906f42167bed2_b.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/9f8e4c987ff2af16d22906f42167bed2_b.jpg" alt="9f8e4c987ff2af16d22906f42167bed2_b.jpg" border="0" width="296" height="296" />
地元のタクシーへ弊社特約であった清酒「太平山」の広告を載せる。(昭和40年代)
現在はワイン専門店でがんばっております。
清酒「富士勢」は、戦後に酒造業を廃業し現在では幻の清酒。
当時は、おいしい酒と評判だったと聞いております。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/P1000019.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/P1000019.jpg" alt="P1000019.jpg" border="0" width="300" height="225" />
時代は進み酒造からビール卸売り、そして私の時代はグローバルなワインと時代と共に歩んでおります。
店主若い頃・・・。
銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。
生涯で一番高い買い物でした。
ベートーヴェンのヴァイオリン ソナタ第5番
ベートーヴェンのヴァイオリン ソナタ第5番。
スプリングソナタの愛称で呼ばれる。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/azazaqwe12.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-165.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/azazaqwe12.jpg" alt="azazaqwe12.jpg" border="0" width="300" height="221" />
私のヴァイオリンの先生であった安富洋氏。
当時セラフィンのヴァイオリンを所有されていた。
ピアノは奥様です。
当時、
静岡から先生の自宅の東所沢まで月1程度通っていました。
ヴァイオリンマニアとしてはセラフィンのニスの色彩が印象的。
少し緑が掛かかっていて風味が醸されていた。
様々記憶を思い出しながら・・・。
あの頃、毎日何時間も練習してがんばっていたな〜。
手造りハンバーグ。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/aiuytrertg.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-165.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/aiuytrertg.jpg" alt="aiuytrertg.jpg" border="0" width="300" height="221" />
中身にもチーズ。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/azzasjjkjkjkj1233edf.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-165.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/azzasjjkjkjkj1233edf.jpg" alt="azzasjjkjkjkj1233edf.jpg" border="0" width="300" height="221" />
ジョージアの赤。
サペラヴィ。
濃厚で深い仕上がりでハンバーグに合う。
2023年4月25日
最高のシャンパーニュの贈り物
最高のシャンパーニュの贈り物
リヒャルト シュトラウス。
作曲家にして当時最高の指揮者である。
それはグスタフ・マーラーを彷彿させる。
私が思う作曲の天才の一人。
それがリヒャルト シュトラウスだ。
生まれはバイエルン王国、ワイマール共和国。
ナチス政権下そして戦後・・・。
と苦労人の天才。
財産も2度程消失したと言います。
天才21歳の作品が交響詩ドン・ファン。
交響詩はリストが開花させ彼が引き継いだ。
彼の交響詩はどれも一級品だ。
女性遍歴と自由なドン・ファン。
天真爛漫にさえ感じる。
ヴァイオリンのソロは郷古 廉。
N響のゲスト アシスタント コンマスを務める。
シュトラウスはヴァイオリン ソロを有効的に活用する名人。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/basasqwqwqwqww.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-165.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/basasqwqwqwqww.jpg" alt="basasqwqwqwqww.jpg" border="0" width="300" height="221" />
最高の贈答、クロード カザル
シャルドネの聖地ル メニル シュール オジェとオジェを所有。
ボランジェやルイ ロデレールにブドウを供給してきた。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/basasqwqwqwq.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-165.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/basasqwqwqwq.jpg" alt="basasqwqwqwq.jpg" border="0" width="300" height="350" />
2013 クロ カザル
2万円代
クロ カザルの中でも1950年代に植樹された区画のトップ・キュヴェ。
ドザージュ2g/L、8年6か月熟成
2023年4月27日
スメタナの名曲を聴きながら
スメタナの名曲を聴きながら・・・
当店店主はワインとクラシック音楽に造詣が深い。
そんな私から・・・。
スメタナのわが祖国。
チェコを代表する作曲家だ。
有名なモルダウは我が祖国の中に含まれます。
亡命していたクーベリックがハヴェル大統領の前で演奏。
聴衆の感動は場内の隅々まで伝わった。
ラファエル クーベリックは偉大な父ヤンの息子。
今でも語り継がれる名演だと思う・・・。
そして今回は・・・。
ミハイル・プレトニョフ指揮。
東京フィル、2022年のライブ録音。
やはり素晴らしかった・・・・・。
甘口スプマンテたまにはいいね。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/baksjaksjakjq.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-165.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/baksjaksjakjq.jpg" alt="baksjaksjakjq.jpg" border="0" width="300" height="221" />
チーズを冷凍パイを巻いて
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/bghghghghghguyy.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-165.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/bghghghghghguyy.jpg" alt="bghghghghghguyy.jpg" border="0" width="300" height="221" />
そして市販のフルーツケーキ。
フルーツの酸味とケーキの甘みが合う。
この時重要なのは甘みのレベルが同一。
★★★★☆
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生ハム
塩気が強い物は合いますね
★★★★☆
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2023年4月28日
様々なワイン達
ワイン専門店を長く経営。
ワイン達はワイン専門店の棚に並びたい。
当店ソムリエが合格を与えたワイン達。
ワイン達はワイン愛好家に飲んだもらいたい、それが本望。
おいおいゴリラ入荷
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/hhjjhjhjhjasa.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-165.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/hhjjhjhjhjasa.jpg" alt="hhjjhjhjhjasa.jpg" border="0" width="300" height="350" />
珍しいスペインのシャルドネ
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南仏シャルドネ
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2023年4月29日
店主若い頃・・・。
銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。
生涯で一番高い買い物でした。
Gさん:常連歴16年以上の芸術通
店主:ヴァイオリンを習い志した、経験豊かなソムリエ
フランス音楽を語る
ドビュッシーとラヴェル。
フランスを代表する作曲家。
ドビュッシーが素晴らし過ぎてラヴェルの評価が低い時もあった。
しかしラヴェルのオーケストラレーションは見事です。
店主:ベートーヴェンやブラームスと同じ編成なオケ。
それでこの色彩感は素晴らしい。
まさに音の魔術師・・・・。
ラヴェルのダフニスとクロエ。
トゥガン・ソヒエフ指揮、N響。
ラヴェルを代表する作品でラヴェルの世界を如実に表現。
シャルル・ミュンシュ指揮が名演ですね。
Gさん:そうミュンシュは幻想交響曲も素晴らしい。
ドビュッシーの海、これまた傑作だ。
浮世絵も影響し少し和テイスト。
チェリビダッケ指揮がお勧めですね。
店主:雄大さやさざ波、うねり、時間経過。
本当に緻密でリアリティがあります。
ベートーヴェンが聴いたら驚くでしょうね。
しかも作曲は確かブルゴーニュ。
内陸部で海を創作、ドビュッシーは天才。
トゥガン・ソヒエフも熱演でした。
笑顔やアイコンタクトしながら・・・・。
いつかN響の監督でも狙ってるんでしょうかね。
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贈答
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米国が禁酒法時代でも政府公認で造っていた歴史あるワイナリー
2023年4月22日