菜の花パスタとブラームス
菜の花パスタとブラームス
ブラームスの交響曲第3番。
室内楽的交響曲と例えられる。
ですがその範囲を超えた熱量ある作品。
最近のブラ3どの演奏も面白くない・・・。
往年の指揮者は凄い。
フルトヴェングラーやワルター、クレンペラー。
あの時代はまだブラームスの生きた残像が残っていた。
ですから真実のブラームスに近かったのかな?
時短料理
菜の花パスタとイタリア白
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ロンバルディアの土着品種トゥルビアーナ。
個性ある品種で私好み・・・・。
柑橘系でフルーティ、春を想わすニュアンス。
持続性あるミネラルと菜の花パスタと相性抜群。
2025年3月
シューベルトに酔いながら
シューベルトに酔いながら・・・。
店主は芸術とワインに造詣が深い。
そんな私の最高の時をご紹介。
スコアを片手にクラシック音楽を聴く。
毎回、新しい発見や勉強がある。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/basasasasqqqq.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-151.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/basasasasqqqq.jpg" alt="basasasasqqqq.jpg" border="0" width="300" height="350" />
持ち論、時短料理に当店の極上ワイン。
シューベルトの未完成。
たった2楽章ながら濃い内容。
ブルックナーの第9番など未完の作品で名曲は多い。
ムラヴィンスキーが手兵レニングラード・フィルは名演。
当時中学生の私、NHKで流れたこの名演に大泣きした。
しかしやはり愛するフルトヴェングラーが一番。
フルトヴェングラー得意作品。
カール ベームですらフルトヴェングラーの演奏を越えられない。
本日はお宝レコードで・・・。
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フルトヴェングラー指揮
ベルリン フィル
1952年9月15日 ライブ録音
そしてドイツのシュペートブルグンダー。
そうそうピノ ノワールの事。
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最近、ドイツやロワールワインが旨い。
世代交代に地球温暖化の影響だと思われる。
決して偉大で尊大なワインではない。
しかしデイリーとしては飲みやすくて合格。
私的評価:91+
【判断基準】
95点以上:芸術的
91〜94点:最高に旨い
88点〜90点:良いワイン
簡単マグロ漬け
先日は漬け過ぎたので今回は浅めにした。
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これは見事なマリージュでした。
2025年3月
2014年バイロイト音楽祭を聴きながら
2014年バイロイト音楽祭を聴きながら
熱烈なワーグナー信奉者をワグネリアンと言う。
私も熱烈なワーグナー支持者である。
ドイツの田舎町バイロイトに構える祝祭劇場。
前夜祭と3日間の舞台祭典劇が行われる。
唯一ベートーヴェンの第九だけが演奏を許される。
時の権力者が訪れるバイロイト音楽祭。
メルケル首相等々が名演に触れる。
今回はキリル・ペトレンコ指揮。
バイロイト祝祭管弦楽団
オケは有志の集まり、そこには金銭目当てではない。
ワーグナーに心を捧げるトップクラスの奏者達。
★ ワーグナー
ヴァルキューレ第3幕
私が好きな3幕。
ブリュンヒルデの神聖を奪う父ヴォータン。
炎の神ローゲで囲む。
勇者だけがそれを越えられる。
別れのシーンは涙が止まらん。
二つの眼よ・・・・・。と素晴らしい。
ワーグナーの魔力は強烈だ。
またペトレンコ恐るべし・・・。
彼はシンフォニー指揮よりオペラや楽劇向き。
大胆で雄大な演奏にクナッパーツブッシュを彷彿させる。
経歴的にもオペラ指揮者だと思う。
それは現代に於いては稀有な存在。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202503011054561fb.png/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202503011054561fb.png" alt="まるささあss" border="0" width="300" height="350" />
マルヴァジーア
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熟れた果物や干し草の香り。
塩味を感じる豊かなミネラル感伴うアタック。
中域も味わいがしっかりしており飲み応え十分。
シャルドネ、SB以外もいいですよ。
私的評価:点90点
【判断基準】
95点以上:芸術的
91〜94点:最高に旨い
88点〜90点:良いワイン
80〜87点 普通なワイン
2025年3月
天才作曲家シェーンベルクの傑作
天才作曲家シェーンベルクの傑作
★ シェーンベルク
交響詩「ペレアスとメリザンド」
戯曲ペレアスとメリザンドは様々な作曲家にインスピレーションを与えた。
中でもドビュッシーのオペラとシェーンベルクの交響詩は傑作。
前者は唯一のオペラ、後者は唯一の交響詩というのが興味深い。
★クリスティアン・ティーレマン指揮
ベルリン国立管弦楽団
★ファビオ・ルイージ指揮
NHK交響楽団
両指揮者の水平聴きはまさに究極だ!!
勉強になるティーレマンの作品解釈・・・。
この作品の不道感を醸しsadisticすら感じます。
そして一方のルイージはこの作品をホラー的と語る。
一人の女性を巡る確執を巡り殺人・・・。
シェーンベルクの妖艶で殺気を感じる。
ワインもクラシック音楽も「垂直」&「水平」は勉強になります。
シェーンベルク初期の傑作ですから・・・。
知り合いの魚屋から本まぐろの大トロを入手。
これしかないとブルゴーニュのGC・・・・を選択。
★ 2017 クロ ド ヴージョGC
シャトー ド サントネイ
上質な脂は舌の温度ですら溶ける。
ですから繊細なブルゴーニュ。
しかも最高峰のGCで楽しんだ。
甘みと触感はまさにデザート、GCの甘みと素晴らしい余韻。
まさに共鳴するハーモニー。
時短料理
本マグロの大トロとクロ ド ヴージョGC
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20250304122939bd7.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20250304122939bd7.jpg" alt="本まぐろの大トロとGC" border="0" width="300" height="221" />
梅肉のジュレを添えてより ブルゴーニュに合わせました。
最高の芸術に最高峰のワインそして料理は感無量。
2025年3月
後期ロマン派の巨人
後期ロマン派の巨人
アントン・ブルックナー。
後期ロマン派を代表する音楽家。
当代一流のオルガニストでもある。
内向的な性格だったと言われるが・・・・・。
数々の作品からそうとは思わない。
人は多面性があるのだ。
ブルックナーと言えばシンフォニーだ。
トレモロがカオスに感じるその始まり。
ホルンを効果的に活用する・・・。
第4番はまさに正統なブルックナーだ。
私はチェリビダッケでコンサートで聴いている。
ゲネプロも見学させて頂いている。(樫本チケットセンター様に感謝)
第4番コーダを繰り返し練習していた。
弦楽器のトレモロをマルカートで弾いていました。
譜面通りではないが刺激的効果はあると思う。
そして、フレンチコートを着たチェリが印象的でした。
私の人生の大きな記憶&感動の瞬間でした。
時短料理
かきのソテーとフィサン
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カキは白でも抜群・・・。
ですがソテーしてブルゴーニュとも相性の良さを魅せる。
贈答
ボルゲリ
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時短料理
カマンベール ブルーベリーソース
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これは合いますね。
2025年3月
ブルゴーニュで楽しむ
ベートーヴェンの交響曲を聴きながら
楽聖ベートーヴェンのベト7は人気。
熱量あるリズミカルなシンフォニー。
私的には第2楽章の葬送行進曲に感銘を受ける。
短いフレーズが展開しながら壮大に進むのは素晴らしい。
★ ベートーヴェン
交響曲第7番 イ長調
カルロス・クライバー指揮
バイエルン国立交響楽団
もう数十年前の演奏ながらモダン。
端的ながらクライバーのテイストが際立つ。
時短料理
ざるそばとモレ サン ドニ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/202502231056150ef.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/202502231056150ef.jpg" alt="ざるそば212121212122" border="0" width="300" height="221" />
こだわりのそば。
ゆで時間を完璧に薬味なしでブルゴーニュ。
視覚と聴覚、味覚を研ぎ澄ます!!
これぞ大人の醍醐味である。
同じくカルロス・クライバー指揮。
ベートーヴェンの第4番。
透明感ある交響曲・・・・。
これまた名人芸の第4番だ・・・・。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/2025022311125462e.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/2025022311125462e.jpg" alt="南まぐろ" border="0" width="300" height="221" />
南まぐろとNSGと合わせました。
中とろの脂とのバランス。
赤身の甘みと素晴らしく合う。
私的には醤油はかけないで進む。
ベートーヴェンの4番の終楽章のとろける熱量。
これぞアートなペアリング
2025年3月
ロンドン交響楽団を聴く
ロンドン交響楽団を聴く
イギリスでは人気のオケが二つある。
ロンドン・フィル。(LPO)
そしてロンドン交響楽団。(LSO)。
両横綱が切磋琢磨してオケのレベルがアップしている・・・。
今回はLSO・・・。
指揮は人気のイタリア系のパッパーノ。
彼がシェフに就任する。
コレペティートルからの叩き上げだ。
コレペティートルから指揮者へと、この流れが一番良い。
コンクールで優勝で「金太郎飴」の音楽家はド素人向け。
日本では〜コンクール1位とかが人気。(芸術の価値とは別物)
〜コンンクール優勝以外を私は好んで聴きます!!
2位とか3位の方がまだ良い、ダヴィッド・オイストラフは2位ですが最高のヴァイオリニスト。
フルトヴェングラーや往年の指揮者はコレペティートルからの叩き上げ。
(今活躍するティーレマンもコレペティートルからの叩き上げ)
久ぶりにホルストの「惑星」。
もう数十年は聴いていないかな。
映画でも採用される名曲。
後、学校の音楽の時間・・・。
(皆は退屈そうでしたが私は興奮していた。
ですから聴きながら動きたくなったり叫びたくなるので拳を握って対処。)
バイオリン:ヴィルデ・フラング
合唱:テネブレ
合唱指揮:ナイジェル・ショート
管弦楽:ロンドン交響楽団
指揮:アントニオ・パッパーノ
収録:2024年9月12日 バービカン・ホール(ロンドン)
プロセッコの銘醸ヴァルドヴィアーネデネ。
これ当店の売れ筋で最高においしい。
時短料理
モッツァレラとカラフルとまとのジュレ乗せ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20250211103325cd9.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20250211103325cd9.jpg" alt="モッツァレラとカラフルトマト&ジュレ乗せ" border="0" width="300" height="221" />
触感とトマトの酸味がとても合う。
ステーキとカリフォルニアの赤
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2025年3月
レコード&シャンパーニュ&手料理
レコード&シャンパーニュ&手料理
素晴らしい作品に音楽と手料理。
これぞ最高!!
Sさん:料理、ワイン、ピアノがご趣味
店主:ヴァイオリンを習い志した、経験豊かなソムリエ
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20140731175341db5.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20140731175341db5.jpg" alt="20140731175341db5.jpg" border="0" width="296" height="296" />
(店主若い頃・・・。銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。)
店主:素晴らしいシャンパーニュのロゼ。
まず料理と音楽の選択から始まります。
静岡はまぐろがおいしい。
しかも焼津には新鮮な魚を扱うお店があります。
そこからまぐろを入手しました。
シャンパーニュのロゼ。
しかもピノ ノワールはアイ村。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20250131104432f7b.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-160.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20250131104432f7b.jpg" alt="まぐろ たるたるさああss" border="0" width="300" height="221" />
ロゼの色彩と料理の色合いも抜群。
そしてまぐろの触感とも相性抜群です。
中間のアボガドはバルサミコ酢を少し効かせこれでより合います。
Sさん:シャンパーニュは頻繁には飲めないがいいですね。
合わす料理と音楽にも気合が入るね。
サーモン系か焼き菓子もいいと思う。
音楽は優雅、甘美かな。
ラフマニノフとかショパンが思い付くけど・・・・。
店主:今回はベートーヴェンの最後のピアノ協奏曲。
所謂「皇帝」は最後らしく完璧な作品。
古典派の協奏曲にしては珍しく長い前奏曲を伴わない。
また、2楽章からそのまま終楽章へ繋がる。
ゴージャスにして繊細。
美しさに満ちた作品だと思う。
あまりに完璧な作品に感服します。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/212122333zzzz.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-165.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/212122333zzzz.jpg" alt="212122333zzzz.jpg" border="0" width="300" height="350" />
私のお宝レコードで流します。
フルトヴェングラー指揮
エドウィン・フィッシャー ピアノ
1951年録音
Sさん:レコードを聴きながらシャンパーニュ。
そしておしゃれな手料理と完璧っすね。
2025年1月31日
最高のドイツ リートの調べ
最高のドーツ リート
私のお宝スコア
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リヒャルト・シュトラウス最晩年の作品。
4つの最後の歌。
ヘルマン ヘッセなどの詩を引用。(3曲)
ドイツ リート史上最高峰。
シュトラウスは遺言で最高の指揮者と歌手を求めた。
これは有名な話ですね。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/bffgfggf.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-165.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/bffgfggf.jpg" alt="bffgfggf.jpg" border="0" width="300" height="350" />
フルトヴェングラー指揮
フラグスタートのソプラノ
この時彼女は全盛期を過ぎていた。
ワーグナーのトリスタンとイソルデでレコーディング時。
第二幕でシュヴァルツコップが一部声を提供。
高い音はフラグスタートは質を保つことが出来なかった。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/wqwqwwqwqwqwqwq.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-113.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/wqwqwwqwqwqwqwq.jpg" alt="wqwqwwqwqwqwqwq.jpg" border="0" width="296" height="296" />
☆エリザベート シュヴァルツコップのソプラノ
4つの最後の歌
☆ルネ フレミング。
米国の最高ソプラノの一人。
そしてクラウディオ・アバド指揮。
このカップリングも当代最高なのは異論あるまい。
あの天才シュトラウスは最晩年、創作意欲を失う。
しかし息子の励ましで創作。
本人は4つの最後の歌で創作はしていない・・・。
どれもドイツ リートの最高峰。
中でも「夕映えの中で」は・・・。涙。
長年愛した奥様・・・。
これから迎えるであろう死と生の不安。
ヒバリ(フルート)のさえずりが印象的で活力や生の素晴らしさを感じる。
そして、静かに物語は終わる・・・。
やはり交響詩で才能を魅せたシュトラウスらしいのかもしれない。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/20230429182257b46.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-165.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/20230429182257b46.jpg" alt="nm,mjkjkj" border="0" width="300" height="350" />
南アフリカのカベソー100%
2025年2月
対談:グスタフ・マーラー
対談:グスタフ・マーラー
今日、盛んに演奏されるグスタフ・マーラー。
しかし先駆者あってこそである。
ワルターやクレンペラーが指揮した時代。
そしてバーンスタイン、インバルの登場。
やはりワルター、クレンペラー、バーンスタインはマーラーと同じユダヤ人であり得意とした。
特にワルター、クレンペラーは直接マーラーと出会い感化されている。
そして今やプログラムに欠かせない存在。
Aさん:当店通い歴6年、クラシック音楽通。
店主:幼少期からヴァイオリンを習い志す。経験豊かなソムリエ。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/fefeeffefefefefefggbg.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-122.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/fefeeffefefefefefggbg.jpg" alt="fefeeffefefefefefggbg.jpg" border="0" width="296" height="296" />
店主:テンシュテットのマーラー交響曲全集。
これは品質が高いです。
しかもスタジオ録音そしてライブもあります。
彼は個性的であのフルトヴェングラーに例えられるね。
テンシュテットは亡命し様々なオケを指揮。
しかしチェリビダッケと同じで人間関係の調整能力に乏しい。
そして遂に永遠の恋人と出会います。
ロンドン・フィルですね。
これは相思相愛です。
この点もチェリに類似しています。
Aさん:テンシュテットは癌に犯される。
しかしそれでも指揮を貫いた。
店主:この全集は病気前と後の録音もあります。
ですから心境の変化がわかります。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/qqqqqqqqqqqqqhsuhuhusdhunbnbnvvvvv.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-146.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/qqqqqqqqqqqqqhsuhuhusdhunbnbnvvvvv.jpg" alt="qqqqqqqqqqqqqhsuhuhusdhunbnbnvvvvv.jpg" border="0" width="300" height="350" />
スペインの古酒。
スペインと言えばテンプラニーリョ。
ですがこれはシラー。
造り手が2014年は最高だったと語る。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/aaaahjhhjhjhjhjhjhzzzzq.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-146.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/aaaahjhhjhjhjhjhjhzzzzq.jpg" alt="aaaahjhhjhjhjhjhjhzzzzq.jpg" border="0" width="300" height="350" />
これは面白いドメーヌ ナパ。
ピノ ノワール主体にシャルドネ等。
しかも古酒でございます。
2025年2月
ベートーヴェンの交響曲第7番
ベートーヴェンの交響曲第7番
店主はワインと芸術に造詣が深い。
昨日はエッシェンバッハ指揮でN響。
エッシェンバッハは今や巨匠だ。
若い頃フルトヴェングラーを聴いて音楽家を目指した。
キャリアのスタートはピアニスト。
しかし苦い思い出・・・。
ブラームスの第1番。
母が図書館から借りてきたCD。
彼が指揮したブラ1だ。
これが退屈でブラームス嫌いになった。
しかしフルトヴェングラー指揮でブラームスに開花。
エッシェンバッハは経験を重ね素晴らしい指揮者となった。
作品によっては退屈な時もあるが・・・。
ベートーヴェン
交響曲第7番
所謂ベト7
第二楽章。
あのN響がすすり泣いていた。
終楽章はエネルギッシュで感動的。
コンマスとアイコンタクトしながら呼吸を合わせる。
歴代でも堀さんがコンマス時代が好きでした。
しかし篠崎さんもオケを見渡したり。
指揮者とアイコンタクトしたりと実に巧み。
堀さんは職人で篠崎さんは包容力とコミニケーションに長けている。
拍手が続いた素晴らしい時間・・・。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/aaaqhbgrer.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-151.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/aaaqhbgrer.jpg" alt="aaaqhbgrer.jpg" border="0" width="300" height="350" />
やはりバローロで楽しみたい。
人気のヴァイラ。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/aaazokeke.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-151.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/aaazokeke.jpg" alt="aaazokeke.jpg" border="0" width="300" height="350" />
キャンティ如何
2025年2月
マーラーとネッビオーロ
マーラーとネッビオーロ
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(店主若い頃・・・。銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。)
マーグスタフ・マーラー。
日本ではマーラー・ブームが起こった。
今やネッビーロもクラシカルからモダンまで幅がある。
Gさん:常連歴16年、ワインマニアでありクラシック通
店主:ヴァイオリンを習い志した、経験豊かなソムリエ
店主:パーヴォ ヤルヴィはN響の監督退任後も精力的。
チューリヒ管弦楽団でマーラーの第3番を指揮。
長大な作品として有名です。
Gさん:千人の交響曲と並びますね。
第3番は約1年で完成・・・。
しかし弟の自殺やらウィーンへ進出など多忙。
店主:パーヴォはN響でもマーラーを取り上げていた。
第2番、復活は素晴らしかった。
以前バーンスタインでマーラーを鑑賞していた。
今では色褪せて感じます。
聴きながらネッビオーロを楽しみました。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/gwjqkwjqkwjqkwjkj.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/gwjqkwjqkwjqkwjkj.jpg" alt="gwjqkwjqkwjqkwjkj.jpg" border="0" width="296" height="296" />
サロットのランゲ ネッビオーロ。
そしてオレク・ボンドニオです。
Gさん:ネッビオーロいいですね。
バローロやバルバレスコも値段が上がっていますね。
ピノ ノワールもそうですがACブルで楽しむ。
ネッビオーロもランゲで楽しむ。
しかも最近は品質が上がった。
ですから良いのかも。
店主:サロットはよく見かけます。
それだけ人気・・・。
http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/ghjwhqjwhjqwhjwhqj.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-174.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/ghjwhqjwhjqwhjwhqj.jpg" alt="ghjwhqjwhjqwhjwhqj.jpg" border="0" width="300" height="221" />
熟したチェリーやドライ・フルーツ。
芳香豊かで乾燥したドライ・ハーブ。
少し灌木などの香りもします。
複雑で展開があります。
また、値段もお手頃ですからお勧めです。
Gさん:私もピノさんに紹介して頂き飲みました。
牛肉のしぐれ煮と合わせましたが良かった。
店主:ランゲ・ネッビオーロは自宅で造れる料理と合わせやすい。
そこがまた魅力です。
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オレク ボンドニオのランゲ・ロッソ。
ガヤのソリ ティルディンに隣接が謳い文句。
それを裏切らいない。
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すみれの花、バラの香り。
プラムやチェリー・ジャムのニュアンス。
穏やかで軽めの味わい。
口中で収斂性を感じる。
タンニンは少し粗くまだ若い。
今頂いても十分楽しめます。
少し熟成させて楽しんでもいいですね。
2025年2月


