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ウェーベルン




ウェーベルン




天才ウェーベルン。

私が好きな作曲家でもある。




☆6つの小品



シノーポリ指揮



ヴェネツィア生まれの音楽家。

精神医学を学んだ事でも有名。

ですから母の死から創作されたこの作品も新たな光を感じる。

絶望や苦難をウェーベルンの特有のespressivoに色彩を付ける。

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ルビー・カベルネ、CS

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プラム、紫蘇の香りにヴァニラの芳香。

厚みのある果実と質感・・・・。

質感は上質で滑らかである。

歯根に感じるタンニンと穏やかな酸味。

飲み応え十分な作品。




私的評価:点92+点



参考に!!



【判断基準】

95点以上:芸術的

91〜94点:最高に旨い

88点〜90点:良いワイン

80〜87点 普通なワイン

この品質で千円代とは恐れ入る。


輸入元に脱帽である。




2025年8月

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武満徹の作品を聴きながら・・・。

武満徹の作品を聴きながら・・・。



武満徹の作品を聴きながら・・・。



所謂、クラシック音楽の世界。

その世界で認められた日本人、武満徹。



★「3つの映画音楽」から ワルツ−「他人の顔」より



オーケストラ・アンサンブル金沢

(指揮)井上 道義



2021年10月9日 石川県立音楽堂コンサートホールで収録

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井上が何度もこれまで取り上げた名曲。

鑑賞しながら素晴らしいワインに出会った。

これは奇跡の出会いだ・・・。

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私的評価:92+点



【判断基準】

95点以上:芸術的

91〜94点:最高に旨い

88点〜90点:良いワイン

87点以下:・・・・・



アタックの豊かな果実感。

そして滑らかさ、存在感。

あ〜心を奪われてしまった。

あるあるそんな感覚。

ドビュッシーの牧神の午後への前奏曲を初めて聴いた時。

こんな感覚であった。


2025年8月

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オペラ鑑賞の日々・・・。

オペラ鑑賞の日々・・・。




オペラ鑑賞の日々・・・。



当店店主はワインとクラシック音楽に造詣が深い。

そんな私から・・・。






イタリアから端を発したオペラ

やはりイタリアのオペラは抜群だ。

ヴェルディやプッチーニ等々巨星が並ぶ。

ヴェルディの椿姫はまずは鑑賞すべし。

カルロス・クライバー指揮。

ドミンゴ、コトルバスと歌手陣も素晴らしい。

端的な演奏ですからとても現代風です。



やはりロゼワインで堪能したい。

当店常連様にも人気のマスさんのロゼ。

価格も味わいも素晴らしい。

よくもこんな価格で成立したと感動的。

香りは綺麗で純粋。

辛口ながら適度な甘味・・・。

まあ、これは魅了されるのも頷ける。



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まずはプッチーニのトスカ

星は光りぬは傑作でしょ。

10代の時に出会い大泣きした。

その時、誰が作曲したのかも・・・。

勿論作品名も知らない・・・。

あの旋律が焼き付いた。

まだネットもない時代は大変でした。

それから数年後にこれがプッチーニの代表作トスカの第3幕と知った。

確かエンリコ・カルーソーが歌っていたと記憶している。



そしてプッチーニの代表作。

それがトゥーランドット

未完でプッチーニが死去・・・。

補筆し完成した・・・。

第3幕の誰も寝てはなるぬは、聴くべし。

プッチーニ節が炸裂、これがいいんだ。

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やはりバローロがいい。

最高傑作には最高峰のワイン。

エウジョニオ ボッキーノ・・・。

私が愛する造り手であります。






それではワインで当店のワインでお楽しみ下さい。



2025年8月

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ヴァイオリン展示販売会。



某所で行われれたヴァイオリン展示販売会。



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後期制作のストラドやガスパロ ダ サロ、ピエトロ・グァルネリも登場。

ベルゴンツィの銘器。

約30種位置かれていました。

自由に弾いて納得する展示会は大切。

またスタッフの方々とのコミュニケーション。




ストラド

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ピエトロ・グァルネリ

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女性ヴァイオリニストのミニコンサート。

若手のホープで数々の賞を受賞の音大生。

大バッハの無伴奏、ヴァイオリンの旧約聖書と言われる。

無伴奏からパルティータ第2番。

多分、急遽、演奏者が加えた新約聖書と言われるイザイの無伴奏。

この機転は凄い日々の研鑽や研究の賜物だと思う。

イザイ無伴奏第1番 ト短調。

う〜ん、奥が深い対比ですね。



銘器の弾き比べ・・・。

因みに無料でした。

感動し若手の音楽家を応援したい気持ちで5000円を手渡ししました。

私なりの若手への応援です。

少し雑談をしてとても勉強になりました。

私自信も様々なヴァイオリンを弾けた良い機会でした。



2025年8月

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店主若い頃・・・。銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。

店主若い頃・・・。銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。
ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。



常連様との会話



Gさん:常連歴15年、ピアノを弾くのがご趣味

店主:ヴァイオリンを習い志した、経験豊かなソムリエ





店主:ワインと音楽、料理の楽しみ方。

それは人の数程ありますね。

私はワイン屋ですからこれから紹介したいワイン。

発掘しながら楽しむ。

それに合う簡単料理を造る。

お店で提案もできます、ですから一石二鳥。

音楽はほとんどがクラシック音楽。

これは自分が詳しいと言うよりワインに合う。

同じ文化で共鳴する事も多いです。



Gさん:ワイン中心の生活です。

様々な国のワインで楽しむ。

やはり比較やら味わいの違いが楽しめる。

お互い料理好きですよね。



店主:そうですね。

お手頃なサンジョベ。

価格を考慮すれば合格。

友人からミニ・トマト大量に頂きました。

その話をワイングッズ販売の仲の良い営業の人に伝えた。

すると私はピザにしますよと。

久しぶりにピザをオーブンで焼きました。

生地は市販です・・・。

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焼けた香ばしい香りと後乗せバジルの香り。

食欲が沸きます。

またトマトの酸味とサンジョヴェの酸味は合う。

同じトーンの酸味ですからハーモニーを感じます。



Gさん:音楽はイタリア物かな?

トスカニーニ指揮でレスピーギなんていいじゃん。

初演もしてるでしょ。



店主:いいですねトスカニーニ。

ヴェルディの作品もいくつか初演をしています。

意外とドイツ物も得意にしています。



2025年8月

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バッハ シャコンヌと楽しむ古酒




バッハ シャコンヌと楽しむ古酒



ワイン専門店ピノ ノワールならではの素敵な時間。



大バッハの作曲した「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」。

あらゆるクラシック音楽の中でも最も神に近い作品だ。

アンコールで一部が演奏される事はよくあります。

しかし全曲演奏や録音ともなれば作品解釈が楽しみである。

弾き手の魂と作曲家の偉大な精神がぶつかり合い聴衆を導く。

ヴァイオリニストの生き様やメッセージがこれほど聴衆に伝わる作品は無い。



その中でもパルティータ第2番ニ短調の「シャコンヌ」を好んで聴きます。

「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」の中でも一番有名。

バッハ以降の作曲家にインスピレーションを与え様々な曲種に編曲をされています。

バッハの巨大な音楽空間に自分が入り込むような錯覚を受ける程の深い精神性を持っています。



★ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ

  イダ・ヘンデル (ヴァイオリン)



ヴァイオリニスト、そして聴衆までを異次元に引き込むこの作品。

それには素晴らしいブルゴーニュの古酒でしか対応できない」が私の自論。


【Select】


☆ 1994 シャンボール・ミュジニー

  ドメーヌ G ロブロ マルシャン

自宅の120本×2ワインセラーで寝かせていたお宝



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このヴィンテージは造り手次第の年であったように思う。

地道なワイン造りをしていたこのドメーヌにとっては素晴らしい出来に感じます。

現当主フレデリック・ロブロの父の作品。

さすがの年季でありその人柄も垣間見れるワインでした。

熟成からの落ち着いた色調。オレンジ色がかった酸化的なニュアンス。

プラムに紅茶、鉄、枯葉、皮革などのブーケがじんわりと香り広がる。

まだリキュール的な要素もあり生命感を十分に感じます。

口に含むと旨みを伴う果実味と若いピノ ノワールではあり得ない粉れた酸とタンニン。

ミッドもしっかりと味わいがあり余韻も極めて長く印象的です。


ワイン自体の余韻とは別に良きワインに出会ったヨ・イ・ンは充実感につながるから不思議だ。


こんなに素晴らしい体験をすると神様に嫉妬されそうで怖い。
////////////////////贈答/////////////////////////


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2025年8月3日

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うなぎの蒲焼とオレンジワイン



うなぎの蒲焼とオレンジワイン



私の原点はやはりブラームス。

熟慮に熟慮を重ねた作品。

それが交響曲第1番だ。



クラシック音楽の王道。

ブラームスは様々は側面を持つ。

ドボルザークを世に広めた一面。

辛辣な言葉でハンス ロットを評価。

彼は精神的に追い込まれ亡くなった。

またお世話になった家政婦さんに困らないようにと配慮。

そして根源はベートーヴェンへの深い尊敬。

そんな事で第1番をベートーヴェンの交響曲第10番と言われる。

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私のお宝レコード。

ブラームス全集。

昔は全集のお値段は高かった。

セルジュ チェリビダッケ指揮。



うなぎの蒲焼とオレンジワイン

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山椒を効かしたうなぎとオレンジワインは合う。

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オレンジワインとしては色調も味わいも控えめ。

ヴィオニエ由来の華やかなアロマ。

ドライフラワーやオリエンタルスパイス。

白より感じるタンニンと余韻の若干の苦み。



それにしてもうなぎの蒲焼お高いですね。

ご褒美的ペアリングです。




2025年8月

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愛媛産真鯛のソテーとピュリニー・モンラッシェ





愛媛産真鯛のソテーとピュリニー・モンラッシェ



天才アルノルト・シェーンベルク。

後世の作曲家に多大な影響を与えた。

聴きながら手造り料理と最高峰のワインを楽しむ





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(店主若い頃・・・。銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。

ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。)



Aさん:当店通い歴15年以上の常連様、クラシック音楽も愛する

店主:ヴァイオリンを習い志した、経験豊かなソムリエ




店主:シェーンベルクの「グレの歌」を聴きました。

数年ぶりの鑑賞です。

ペトラ・ポペルカ指揮でウィーン交響楽団。

ウィーン学友協会大ホールでのライブ録画。

やはり世紀末の作曲家はムジークフェラインが似合う。



Aさん:十二音技法のシェーンベルク。

ヴァイオリン協奏曲など難解な作品が多い・・・・。

ですが「グレの歌」はベートーヴェンやブラームスの流れを感じる。

彼は納得しないが人気の作品ですね。



店主:愛媛の真鯛を入手。

愛媛の魚は身が引き締まりおいしいです。

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ですからソテーにしピュリニー・モンラッシェで楽しみました。

しかも1級畑レ・ルフェールです

豊かで華やかな香りのフルボディな仕上がりになります・・・。

ムルソーの生産者も多く所有している興味深い1級畑です。

樹齢の高い事で有名なニコラ・グーフロワ

淡泊でありながら旨味を感じる真鯛には合います。

レモンを絞るとよりワインに添います。



Aさん:いいですね。

魚以外でも素晴らしい食材に入手できた時は胸躍る。

どのワインと合わせようか、とね。

ピノさんにアドヴァイスを貰いワインを購入。

楽しいです・・・。



店主:当店は価格のレンジが広い。

そして様々な国を扱っています。

ハンガリー、チリ、NZ、フランス、イタリア等々。

ですからより好みのワインが見つかりやすいと思います。



ミカエル・ヴェイニウス(ワルデマール王)

  ヴェラ・ロッテ・ベッカー(トーヴェ)

  サーシャ・クック(山鳩)

  フロリアン・ベッシュ(農民)

  ゲルハルト・ジーゲル(道化師クラウス)

  アンゲラ・デノケ(語り手)

  合唱:ウィーン楽友協会合唱団

     スロバキア・フィルハーモニー合唱団

     ハンガリー国立男声合唱団

  管弦楽:ウィーン交響楽団

  指揮:ペトラ・ポペルカ


収録:2024年9月12〜14日 ウィーン楽友協会 大ホール


2025年7月

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ドボルザークのスターバト・マーテル




ドボルザークのスターバト・マーテル



傑作の誉れ高い作品

娘さんの死が創作をさせる。

中でも第3曲、Eja, Mater, fons amoris。

私も以前に合唱で歌った思い出の作品・・・。

ドボルザークの信仰の深さを感じる。



時短料理
たこのバジルソースとヴェルメンティーノ


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素晴らしいNSGを入手。

同村を代表するドメーヌ。

まぐろの漬けと合わせた。

NSGですから厚めにしました・・・。


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////////////////贈答///////////////

ナパの名手ホールが手掛ける最高峰の贈答


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2025年7月31日

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サン・サースのバイオリン協奏曲 第3番





サン・サースのバイオリン協奏曲 第3番



名曲を聴きながら手料理とワイン。

最高の時間・・・。




「バイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 作品61」

サン・サーンス:作曲

(バイオリン)三浦 文彰、

(指揮)下野 竜也、

(管弦楽)NHK交響楽団






人気若手の三浦氏・・・。

最近若手のヴァイオリニストが注目。

サンサースは近代フランス音楽をけん引する音楽家。

オスガニスト出身ですから交響曲にオルガンを加えるなど革新的だ。

このヴァイオリン協奏曲は色彩濃くサン・サースらしい。

そして温もりを感じるのが彼らしい・・・。

難しいパッセージも楽々奏する三浦氏に脱帽するしかないだろう。

流石はヴァイオリン会のサラブレッドだと思う。



時短料理

塩さばのムニエルと焼きトマト


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ヴェルメンティーノと合わせました。

ヴェルメンティーノは魚介に相性がとても良い・・・。

新鮮な魚介類を入手した時は試して頂きたい!!



2025年7月

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こんなコースで如何・・・。





こんなコースで如何・・・。



クラシック音楽に精通。

勿論ワインも少しだけ精通の私。

趣味は料理と稀有な私・・・・。




私がクラシック音楽とワイン&料理をコースで選ぶなら。




まずはモーツァルトのアイネクライネナハトムジーク

古典派を代表する作品を聴きながら・・・・。

指揮はブルーノ・ワルター、往年の指揮者。

お手製ミートパイとシャンパーニュ。



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サクサクの触感のパイ生地と中身の具の濃さとシャンパーニュで潤す

そしてブラームスの交響曲第1番 ハ短調

豪華なオーケストラレーション。

苦難から歓喜へのセオリーを体現。

第2楽章のヴァイオリン・ソロは格別

ボリュームステーキとカリフォルニア

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黒系果実のアロマの深い味わいとステーキは文句無し。

シューマンのマンフレッド序曲

悲劇と心の機微を端的に表現する名曲。

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ブルーベルーとヴァニラアイスとピノ ノワール。

マンフレッドの切ない機微と共鳴・・・。


2025年7月

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序曲




序曲



レコード時代はある意味、小品の時代でもあった。

録音に時間制限があり大曲に小曲が多かった。

ベートーヴェンの第5番にベートーヴェンのエグモント序曲とか。

序曲はオペラの前に奏されそのエッセンスが詰まっている。

本で言えば「帯」や「あらすじ」となる。読む前の期待やワクワク感を演出。

「序曲」で有名なのはロッシーニのウイリアム テルだと思う。

シューマンのマンフレッド序曲。

シューベルトのロザムンデ序曲。

ウェーバーの魔弾の射手やオイリアンテ序曲。

ブラームスの悲劇的序曲、大学祝典序曲。

ベートーヴェンのコリオラン、エグモント、レオノーレ各種。

ヴェルディの運命の力・・・・。

数々をレコードで知った。

現代ではコンサートで少し触れる程度。


悲しいね・・・。

時短料理

ウフマヨとヴァイザーブルグンダー


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残念なのはフルトヴェングラー指揮で悲劇的が残っていない。

フルトヴェングラーの悲しみを感じる音色に悲劇さは合う。


にらねぎハンバーグのポルトガル白
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万能ワインの一角がポルトガル。

ハズレ率も少ない・・・。

シューマンのマンフレッドは素晴らしい。

深い悲しみや心の機微や細かな感情が交差。

フルトヴェングラー指揮は名演。

カール。・シューリヒトも素晴らしい・・・。


ポークケチャップと自然派イタリア
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バルベラ デル サンニオ種

あのバルベラとは無関係・・・。

小赤系果実のチャーミングな味わい。

丸みを帯びた果実味に胡椒などのアクセント。

チェリビダッケの運命の力のリハーサル。

入念で細かな指揮・・・。

感動的だった・・・。


序曲は数分ですから聴いて下さい。

ワイン片手に聴いてね。

聴いてみればわかります!!



2025年7月

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