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シューマンのチェロコンを聴きながら




シューマンのチェロコンを聴きながら



ワインを語るなら芸術も深く語りたい。



★ シューマン

チェロ協奏曲 イ短調 



(チェロ)キアン・ソルターニ

(指揮)クリストフ・エッシェンバッハ

(管弦楽)NHK交響楽団



三大チェロ協奏曲の一つがシューマン。

久しぶりに鑑賞。

シューマンの音楽はわかりやすい。

彼は心の病を抱えていたのは有名。

ライン川に身を投げて後年死去。

一命をとりとめますがそれが元で精神病院へ。

しかしどの作品もシューマンらしくチャーミングで内気。



興味深い作品で楽しんだ。

それはセパージュだ。

カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー40%、リースリング10%

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ボーボー レッド

6千円代!!

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リースリングがそれなりに効果を果たしている。

薄めているのではなく華やかにさせている。

野イチゴや小梅のチャーミングな香り。

スルスル楽しめる喉越し爽やかな仕上がりだ。

それにしてもシューマンと合う。

完璧なペアリングだと思う。

シューマンは親しみがありクラ音の中でも柔軟。

それがボーボーレッドの味わいには添う!!




ワイン評価

私的評価:点91+点




【判断基準】

95点以上:芸術的

91〜94点:最高に旨い

88点〜90点:良いワイン

80〜87点 普通なワイン



2025年

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マーラーを聴きながら・・・・。




マーラーを聴きながら・・・・。



マーラーの大地の歌。

バーンスタイン指揮でリハーサル。

熱がを持った風景で感銘を受けた。

しかし10代の私には詩の意味は難しかった。



そしてラトル指揮でマーラーの巨人。

バーミンガム市交響楽団を引き連れての来日。

楽しみしてコンサートであった。

これは圧巻と記憶している。

同じく、巨人で円光寺雅彦指揮も素晴らしかった。

日本人マーラー演奏の先駆者だと思います。



マーラー初期の傑作、復活。

パーヴォ・ヤルヴィ指揮、N響。

緊張感とマーラーの魂の復活か!!



サー・サイモン ラトルのベルリン・フィル最後の演奏。

マーラー中期の傑作第6番。

今まで聴いてきた6番では最高の名演。



時短料理

チリ泡と浜松餃子

気軽にペアリング・・・です。
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ズッキーニの鳥肉挟み焼き他と南アのシャルドネ


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当店売れ筋マリヌーの従業員の渾身の作品。

ズッキーニの鳥肉挟み焼きと共鳴。




2025年4月

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浜松でオラフソンのバッハを聴く




浜松でオラフソンのバッハを聴く




浜松アクトシティでコンサート。

ヴィキングル・オラフソンのピアノ。


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彼はアイスランド出身。

以前、アンコールで弾いた大バッハのオルガン・ソナタ第4番。

これに感動しまくり泣いてしまった。

ですから、来日時はコンサートへ必ず行くと思っていた。

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彼は浜松を気に入っていると思う。

過去に庄司紗矢香とバルトークのヴァイオリン・ソナタを演奏している。

このコンサートはワイン会に参加したので行けなかったが実に残念であった。

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今回は1作品のみ!!

演奏時間約90分・・・!!




大バッハの傑作、ゴールドベルク変奏曲。



そう、あのグレン・グールドが息吹を吹き込んだ作品。

私は中学生時にCDを購入してからお気に入りの作品だ。



因みにカナダ大使館で行われたグールド没後展にも行っている。



アリアではじまり30の変奏曲で構成される。

締めは再びアリアとなる。



聴いていてグールドのあのハミングが脳裏で囁いた。

グールドより闊達で動きがある。

かなり入念に全体の構成を考えていた。

この巨大な作品では重要だと思う。

後半第25変奏では大きな体をゆっくり回しながら世界に入るオラフソン。

思わずグールドの再来かと思ってしまった。



最後のアリアで弾き終えての余韻は格別でした。




最後に、村上春樹氏と小澤征爾氏の対談本に於いて。

グールドはカナダ生まれでヨーロッパ出身ではないから自由な演奏。

そんな事を書かれていた。

とすればオラフソンも然り・・・だと思いました。


2023年のコンサート〜


2025年4月

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シャンパーニュと手造りシューマイ




シャンパーニュと手造りシューマイ



★ マーラー

  交響曲 第7番 ホ短調 夜の歌



Fさん:登山、ピアノがご趣味

店主:ヴァイオリンを習い志した、経験豊かなソムリエ



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(店主若い頃・・・。銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。

ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。)



店主:今やサーの称号を持つラトル。

彼がバーミンガム市交響楽団と来日しマーラーの1番。

生で聴きましたが素晴らしかったです。



Fさん:彼はマーラーが得意だよね。

ベルリン・フィルのシェフの座から去る時もマーラー。

これは交響曲第6番だった。

これも素晴らしかったしマーラー中期の傑作だよね。



店主:第7番「夜の歌」はシェーンベルクが好きな作品とあって難しい。

支離滅裂で調性も起伏に富んで変化する。

楽器も様々登場・・・・。

私は気軽に聴きながら料理です。

シャンパーニュにしました。・・・。

即決でシューマイにしました。シャンパーニュに合いますよ。

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肉種を大きくするとよりジューシーです。

ですからその油分を流してくれます。



Fさん:シャンパーニュにシューマイのペアリングの公式。

頭に入れておきます。

マーラーの7番、夜の歌と楽しむなんて流石は教養人!!

遊び心と芸術の両立だね・・・。



店主:夜と言っても様々・・・。

マーラーが夜ボートを漕いでいたのを出だしで表現とか。

漕いでいる雰囲気あります。

シャンパーニュとの陰影を楽しみました。が最高でした。


2025年4月

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菜の花パスタとブラームス





菜の花パスタとブラームス




ブラームスの交響曲第3番。

室内楽的交響曲と例えられる。

ですがその範囲を超えた熱量ある作品。

最近のブラ3どの演奏も面白くない・・・。



往年の指揮者は凄い。

フルトヴェングラーやワルター、クレンペラー。

あの時代はまだブラームスの生きた残像が残っていた。

ですから真実のブラームスに近かったのかな?



時短料理

菜の花パスタとイタリア白


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ロンバルディアの土着品種トゥルビアーナ。

個性ある品種で私好み・・・・。

柑橘系でフルーティ、春を想わすニュアンス。

持続性あるミネラルと菜の花パスタと相性抜群。




2025年3月

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シューベルトに酔いながら



シューベルトに酔いながら・・・。



店主は芸術とワインに造詣が深い。

そんな私の最高の時をご紹介。




スコアを片手にクラシック音楽を聴く。

毎回、新しい発見や勉強がある。

http://pinotnoirno1.blog.fc2.com/img/basasasasqqqq.jpg/" target="_blank">https://blog-imgs-151.fc2.com/p/i/n/pinotnoirno1/basasasasqqqq.jpg" alt="basasasasqqqq.jpg" border="0" width="300" height="350" />

持ち論、時短料理に当店の極上ワイン。



シューベルトの未完成。

たった2楽章ながら濃い内容。

ブルックナーの第9番など未完の作品で名曲は多い。



ムラヴィンスキーが手兵レニングラード・フィルは名演。

当時中学生の私、NHKで流れたこの名演に大泣きした。



しかしやはり愛するフルトヴェングラーが一番。

フルトヴェングラー得意作品。

カール ベームですらフルトヴェングラーの演奏を越えられない。

本日はお宝レコードで・・・。

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フルトヴェングラー指揮

ベルリン フィル

1952年9月15日 ライブ録音



そしてドイツのシュペートブルグンダー。

そうそうピノ ノワールの事。

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最近、ドイツやロワールワインが旨い。

世代交代に地球温暖化の影響だと思われる。

決して偉大で尊大なワインではない。

しかしデイリーとしては飲みやすくて合格。



私的評価:91+



【判断基準】

95点以上:芸術的

91〜94点:最高に旨い

88点〜90点:良いワイン


簡単マグロ漬け


先日は漬け過ぎたので今回は浅めにした。

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これは見事なマリージュでした。


2025年3月

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2014年バイロイト音楽祭を聴きながら





2014年バイロイト音楽祭を聴きながら



熱烈なワーグナー信奉者をワグネリアンと言う。

私も熱烈なワーグナー支持者である。

ドイツの田舎町バイロイトに構える祝祭劇場。

前夜祭と3日間の舞台祭典劇が行われる。

唯一ベートーヴェンの第九だけが演奏を許される。



時の権力者が訪れるバイロイト音楽祭。

メルケル首相等々が名演に触れる。



今回はキリル・ペトレンコ指揮。

バイロイト祝祭管弦楽団



オケは有志の集まり、そこには金銭目当てではない。

ワーグナーに心を捧げるトップクラスの奏者達。



★ ワーグナー

  ヴァルキューレ第3幕



私が好きな3幕。

ブリュンヒルデの神聖を奪う父ヴォータン。

炎の神ローゲで囲む。

勇者だけがそれを越えられる。

別れのシーンは涙が止まらん。

二つの眼よ・・・・・。と素晴らしい。

ワーグナーの魔力は強烈だ。

またペトレンコ恐るべし・・・。

彼はシンフォニー指揮よりオペラや楽劇向き。

大胆で雄大な演奏にクナッパーツブッシュを彷彿させる。

経歴的にもオペラ指揮者だと思う。

それは現代に於いては稀有な存在。

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マルヴァジーア

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熟れた果物や干し草の香り。

塩味を感じる豊かなミネラル感伴うアタック。

中域も味わいがしっかりしており飲み応え十分。

シャルドネ、SB以外もいいですよ。




私的評価:点90点




【判断基準】

95点以上:芸術的

91〜94点:最高に旨い

88点〜90点:良いワイン

80〜87点 普通なワイン



2025年3月

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天才作曲家シェーンベルクの傑作






天才作曲家シェーンベルクの傑作


★ シェーンベルク

  交響詩「ペレアスとメリザンド」

戯曲ペレアスとメリザンドは様々な作曲家にインスピレーションを与えた。

中でもドビュッシーのオペラとシェーンベルクの交響詩は傑作。

前者は唯一のオペラ、後者は唯一の交響詩というのが興味深い。



★クリスティアン・ティーレマン指揮

ベルリン国立管弦楽団



★ファビオ・ルイージ指揮

NHK交響楽団



両指揮者の水平聴きはまさに究極だ!!



勉強になるティーレマンの作品解釈・・・。

この作品の不道感を醸しsadisticすら感じます。

そして一方のルイージはこの作品をホラー的と語る。

一人の女性を巡る確執を巡り殺人・・・。

シェーンベルクの妖艶で殺気を感じる。

ワインもクラシック音楽も「垂直」&「水平」は勉強になります。



シェーンベルク初期の傑作ですから・・・。

知り合いの魚屋から本まぐろの大トロを入手。

これしかないとブルゴーニュのGC・・・・を選択。



★ 2017 クロ ド ヴージョGC

  シャトー ド サントネイ




上質な脂は舌の温度ですら溶ける。

ですから繊細なブルゴーニュ。

しかも最高峰のGCで楽しんだ。

甘みと触感はまさにデザート、GCの甘みと素晴らしい余韻。

まさに共鳴するハーモニー。



時短料理

本マグロの大トロとクロ ド ヴージョGC


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梅肉のジュレを添えてより ブルゴーニュに合わせました。

最高の芸術に最高峰のワインそして料理は感無量。

2025年3月

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後期ロマン派の巨人




後期ロマン派の巨人



アントン・ブルックナー。

後期ロマン派を代表する音楽家。

当代一流のオルガニストでもある。

内向的な性格だったと言われるが・・・・・。

数々の作品からそうとは思わない。

人は多面性があるのだ。



ブルックナーと言えばシンフォニーだ。

トレモロがカオスに感じるその始まり。

ホルンを効果的に活用する・・・。

第4番はまさに正統なブルックナーだ。

私はチェリビダッケでコンサートで聴いている。

ゲネプロも見学させて頂いている。(樫本チケットセンター様に感謝)

第4番コーダを繰り返し練習していた。

弦楽器のトレモロをマルカートで弾いていました。

譜面通りではないが刺激的効果はあると思う。

そして、フレンチコートを着たチェリが印象的でした。

私の人生の大きな記憶&感動の瞬間でした。



時短料理

かきのソテーとフィサン


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カキは白でも抜群・・・。

ですがソテーしてブルゴーニュとも相性の良さを魅せる。

贈答

ボルゲリ


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時短料理

カマンベール ブルーベリーソース


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これは合いますね。


2025年3月

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ブルゴーニュで楽しむ




ベートーヴェンの交響曲を聴きながら



楽聖ベートーヴェンのベト7は人気。

熱量あるリズミカルなシンフォニー。

私的には第2楽章の葬送行進曲に感銘を受ける。

短いフレーズが展開しながら壮大に進むのは素晴らしい。




★ ベートーヴェン

  交響曲第7番 イ長調



  カルロス・クライバー指揮

  バイエルン国立交響楽団



もう数十年前の演奏ながらモダン。

端的ながらクライバーのテイストが際立つ。



時短料理

ざるそばとモレ サン ドニ


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こだわりのそば。

ゆで時間を完璧に薬味なしでブルゴーニュ。

視覚と聴覚、味覚を研ぎ澄ます!!

これぞ大人の醍醐味である。



同じくカルロス・クライバー指揮。

ベートーヴェンの第4番。

透明感ある交響曲・・・・。

これまた名人芸の第4番だ・・・・。

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南まぐろとNSGと合わせました。

中とろの脂とのバランス。

赤身の甘みと素晴らしく合う。

私的には醤油はかけないで進む。

ベートーヴェンの4番の終楽章のとろける熱量。

これぞアートなペアリング



2025年3月

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ロンドン交響楽団を聴く





ロンドン交響楽団を聴く



イギリスでは人気のオケが二つある。

ロンドン・フィル。(LPO)

そしてロンドン交響楽団。(LSO)。

両横綱が切磋琢磨してオケのレベルがアップしている・・・。



今回はLSO・・・。

指揮は人気のイタリア系のパッパーノ。

彼がシェフに就任する。

コレペティートルからの叩き上げだ。

コレペティートルから指揮者へと、この流れが一番良い。

コンクールで優勝で「金太郎飴」の音楽家はド素人向け。

日本では〜コンクール1位とかが人気。(芸術の価値とは別物)

〜コンンクール優勝以外を私は好んで聴きます!!

2位とか3位の方がまだ良い、ダヴィッド・オイストラフは2位ですが最高のヴァイオリニスト。

フルトヴェングラーや往年の指揮者はコレペティートルからの叩き上げ。

(今活躍するティーレマンもコレペティートルからの叩き上げ)




久ぶりにホルストの「惑星」。

もう数十年は聴いていないかな。

映画でも採用される名曲。

後、学校の音楽の時間・・・。

(皆は退屈そうでしたが私は興奮していた。

ですから聴きながら動きたくなったり叫びたくなるので拳を握って対処。)



  バイオリン:ヴィルデ・フラング

  合唱:テネブレ

  合唱指揮:ナイジェル・ショート

  管弦楽:ロンドン交響楽団

  指揮:アントニオ・パッパーノ



収録:2024年9月12日 バービカン・ホール(ロンドン)



プロセッコの銘醸ヴァルドヴィアーネデネ。

これ当店の売れ筋で最高においしい。



時短料理

モッツァレラとカラフルとまとのジュレ乗せ


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触感とトマトの酸味がとても合う。


ステーキとカリフォルニアの赤
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2025年3月

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レコード&シャンパーニュ&手料理





レコード&シャンパーニュ&手料理




素晴らしい作品に音楽と手料理。

これぞ最高!!



Sさん:料理、ワイン、ピアノがご趣味

店主:ヴァイオリンを習い志した、経験豊かなソムリエ


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(店主若い頃・・・。銘器1850年製 ニコラ ヴィヨーム。

ジロードン八重子さんが経営する渋谷のKOTOで証明書付きで購入。)



店主:素晴らしいシャンパーニュのロゼ。

まず料理と音楽の選択から始まります。

静岡はまぐろがおいしい。

しかも焼津には新鮮な魚を扱うお店があります。

そこからまぐろを入手しました。

シャンパーニュのロゼ。

しかもピノ ノワールはアイ村。

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ロゼの色彩と料理の色合いも抜群。

そしてまぐろの触感とも相性抜群です。

中間のアボガドはバルサミコ酢を少し効かせこれでより合います。



Sさん:シャンパーニュは頻繁には飲めないがいいですね。

合わす料理と音楽にも気合が入るね。

サーモン系か焼き菓子もいいと思う。

音楽は優雅、甘美かな。

ラフマニノフとかショパンが思い付くけど・・・・。



店主:今回はベートーヴェンの最後のピアノ協奏曲。

所謂「皇帝」は最後らしく完璧な作品。

古典派の協奏曲にしては珍しく長い前奏曲を伴わない。

また、2楽章からそのまま終楽章へ繋がる。

ゴージャスにして繊細。

美しさに満ちた作品だと思う。

あまりに完璧な作品に感服します。

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私のお宝レコードで流します。

フルトヴェングラー指揮

エドウィン・フィッシャー ピアノ

1951年録音



Sさん:レコードを聴きながらシャンパーニュ。

そしておしゃれな手料理と完璧っすね。



2025年1月31日

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