ルネッサンスの女たちと楽しむ。
クラシック音楽を流しながら読む塩野七生文学。
これぞ幸せな時間。
塩野作品の読みこぼしを探し読んでいます。
「ルネッサンスの女たち」
そして、ドビュッシー作曲「牧神の午後への前奏曲」
最高の文学と素晴らしい音楽。
最高だぜ!!
ドビュッシーの生きた時代、作曲家は誰もが岐路に立たされていた。
ですから、独自の音楽的アプローチで創作される作品は魅惑的。
フランス象徴派の詩人、牧神の午後からインスピレーションを得る。
ひたすら官能的でエロス豊かな傑作である。
2014年10月7日 詳細は【クリック】
クレマン デュ ジュラ ブリュット
やはり芸能人と同じで常にライトを浴びる人とそうでない人がいる。
ワインだって注目を浴びる産地とマイナーな産地とがある。
ジュラ地方は後者であろう。
大スターであるブルゴーニュ地方の東に脇役的に存在する。
しかしである、実にユニークなワインも多く脇役以上である。
ジュラとは?
ケルト語で「森」の意味でジュラ紀の語源である。
☆ クレマン デュ ジュラ ブリュット プレスティージ
グラン
2014年10月6日 詳細は【クリック】
クレマン ド ブルゴーニュ ブリュット
泡物も一段とおいしさが増す季節。
とても全ての入荷ワインを紹介できない。
しかし、ワインとクラシック音楽を愛する私はジタバタしない。
ですから、自ずとおすすめからとなってしまうのが現状。
ドミニク グリュイエ。
シャブリ造りの名手ですが、コレマン・ド・ブルゴーニュも感性がいい。
その味わいは印象的で、私のワイン歴の一つに刻まれる。
☆ クレマン ド ブルゴーニュ ブリュット
ピノ ノワール主体にシャルドネ
当店販売価格¥2916(税込)
2014年10月3日 詳細は【クリック】
ラングドックが熱い!!
☆ 2012 アマンリー
ドメーヌ キャン・ガラン
フランス ラングドック
栽培面積は約24万ha。
この広大な土地が単純であるはずがない。
多彩なテロワールは、有名な造り手も注目し進出している。
ニームの北デュシェ・デュゼ。ラングドックの主要産地ではない。
しかし紀元前からワイン造りを行っています。
そして、ヴィオニエ主体にルーサンヌをアッサンブラージュ。
2014年9月30日 詳細は【クリック】
おすすめシャンパーニュ。
ワイン専門店ピノ ノワールから一押しRM。
華やかさを醸すシャンパーニュ。
しかもRMは多彩な味わいで魅了する。
そんな私も魅了された一人である。
今回はJ.M.リゴをご紹介致します。
ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区パンソン・エ・オルキニィ村で創業。
輸出は10%で残りは国内の熱烈な愛好家やレストランに販売される。
☆ ブリュット・プレスティージュ
シャルドネ主体にピノ ノワールとピノ ムニエ
2014年9月29日 詳細は【クリック】
クラシック音楽とマリアージュ
秋は、好きな季節でもある。
年齢を重ねると秋の良さが良くわかる。
それは若い頃の食欲の秋とは全く違う。
あくまでも胃袋ではなく心である。
そして、自然と、クラシック音楽とワインの組み合わせが楽しみになる。
心の師でもあり友人でもあるベートーヴェン。
彼唯一のヴァイオリン協奏曲。
★ ウルフガング・シュナイダーハン (Vn)
オイゲン・ヨーフム (指揮)
1962年 録音
特に第1楽章は物悲しく好きだ。
2014年9月27日 詳細は【クリック】
週末、休日におすすめ白
何故?ワインが欲しくなったらピノ ノワールへ行ってしまうのか。
何故?自然と足が向かうのか。
そんな魅力たっぷりのワイン専門店deすみません。
スペインワインの潮流が止まらない。
栽培面積はヨーロッパでもトップクラス。
量から質の時代に確実に入った。
☆ 2010 オルガンサ
シエラ カンタブリア
2014年9月26日 藤枝、焼津からもご来店のお店。
バロッサのシラーズ
ワイン専門店ピノ ノワールでワインを買う。
それは、ルンルンな気持ちになるから不思議。
そして、自然と会話が弾むから不思議。
そして、そして、んぅ〜余韻が長く続くからなお不思議。
と、ここで本題へ・・・・・。
オーストラリア・ワインが好きだ。というお客さんは多い。
やはり新婚旅行とか仕事で訪れたなど、一度行くと親しみも沸く。
当店の人気上位を争うのがハーンワインズである。
2014年9月25日 詳細は【クリック】。
ボトリティスラー増殖ing。
ソーテルヌの極甘ワイン。 世界三大甘口の一角。
そして、極甘愛好家は意外と多い。
一度飲んだ人は、夢にまであの味わいを思い出す。
そして、寝言で「貴腐、貴腐ワインを飲みたい。あれをくれ〜」と・・・・。
私は、その人達をボトリティスラーと名付けたい。
そうです、ボトリティス・シネレア菌によって、この極甘ワインは奇跡的に誕生する。
☆ Château Haut Monteil
100%新樽使用のリッチなソーテルヌ。
2014年9月23日 詳細は【クリック】
ブルゴーニュがおいしい。
ワインが益々おいしくなってきましたね。
特にピノ ノワールが絶好調。
ブルゴーニュのワインが恋しくなってきたんじゃないの。
って事で、せっかちな私からご紹介。
★ 2008 ニュイ サン ジョルジュ 1er Cru Aux Thorey
ショーヴネ・ショパン
この造り手のNSGは格別だ。
安定感があり当店でも売れ筋ブルゴーニュです。
08は好きは方とそうでない方と別れるのかもしれない。
確かにリリース直後はバランス的に如何かなと思われるワインもあった。2014年9月21日【クリック】
プロヴァンスワインが飲みたくなる。
プロヴァンスワインが、急に飲みたくなる。
わかります、その気持ち・・・・。
でしたら、クロ・サント・マグドレーヌがいい。
1900年にパリで開催された万博で金メダルを獲得した逸話は有名。
☆ 2012 カシー
クロ・サント・マグドレーヌ
カシーは誰もが認める産地。
プロヴァンス地方で早くにAOCに認定された。
有名な作家、画家がこの地を題材に作品を残している。
2014年9月18日 詳細は【クリック】
一音一言物申す。(シベリウス編)
ワイン専門店ピノ ノワール店主から「一音一言物申す」と題しまして気軽にクラシック音楽を語らせて頂きます。
店内でも流し、自宅でも頻繁に鑑賞するシベリウスのヴァイオリン・コンチェルト。
最初に、この作品に触れたのは、フルトヴェングラーとクーレンカンプでした。
LPレコード、勿論モノラル録音。(1943年)
音質は想像以上に悪かったが、あの神秘的で情熱がフツフツ沸きあがる演奏に感動したことを覚えています。
さすがに、10代前半の私に全てを理解するのは難しく、理解するまでには4、5年かかりました。
この作品はヴァイオリン・コンチェルトの最高傑作のひとつにして難曲のひとつでもある。
しかし、難曲だから最高傑作とは限らない。
シベリウスの先人であるメンデルスゾーンなど難曲では無いが傑作中の傑作である。
2014年9月16日 詳細は【クリック】













