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対談:ワインとクラシック音楽

対談:ワインとクラシック音楽



Tさん:当店通い歴11年の常連様

店主:ワインとクラシック音楽探究の日々





ワインとクラシック音楽の話で盛り上がる。

それは当店独自の雰囲気です。




店主:先日、ウィーン・フィルの元コンマス、ライナー・キュッヒルをゲスト・コンマスに招聘。

モーツァルトの交響曲第38番とマーラーの第1番。

指揮はブロムシュテット。

そしてワインはカヴァです。

これが意外と良かった。

Tさん:モーツァルトにスパークリングは合う。

これって意外だよね。

店主:面白かったのが・・・。

モーツァルトの響きが素晴らしかった。

ライナー・キュッヒル一人でこの恩恵。

やはりモーツァルトはウィーン・フィル。

その第一人者がN響に加わった結果です。

N響はヨハン・シュトラウス2世のワルツは不得意。

彼がゲスト・コンマスで加わったら変化がでる。

そう確信しています。

Tさん:同じ出身だとやはり音色は違う。

ですから作曲家と同じ出身の指揮者やオケがいい。

店主:チャイコフスキー・・・。

やはりロシアのオケは上手に響かす。

寒さや哀愁を帯びながら壮大。

これはロシア系だけ・・・・。

ところでカヴァは新作・・・・。

基本的なカヴァですがやはり安心感があります。

カヴァを構築する3品種が平均的にブレンドされています。

ですから模範的でもあります。

最近流行りのマカベオ100%とはまた違います。

Tさん:いいね・・・。

華やかで爽やかさが身上のカヴァ。

人気なのもわかります。

値段が手頃で味良し・・・。

店主:低価格なスパークリングはプロセッコとカヴァの独壇場です。

高価格帯は勿論、シャンパーニュとフランチャコルタの二頭。

ですから使い分けが大切です。

この時期プレゼントもいいですよ・・・。



2018年11月24日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店

最終更新日:2018-11-24