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対談:クラシック音楽

対談:クラシック音楽



Gさん:常連歴7年、音楽教師

店主:ワインとクラシック音楽に片思い





店主:フルトヴェングラー。

ドイツ的響き・・・・。

フルトヴェングレの地名から由来。

フルトヴェングレが正しいかはわかりませんが。

著名な考古学者を父に持つ指揮者。

ヴィルヘルム・フルトヴェングラーです。

ベートーヴェンの響きや解釈は流石です。

Gさん:教師から見ると解釈が自由過ぎる。

不揃いなアインザッツもね〜。

店主:わかります。

合唱でテンポは闊達でしかも不揃いでは難しい。

しかし授業で鑑賞してもらうのはいいですね。

思春期にポップスやロックもいいけれど別世界の音楽も体験する。

その中で感化される生徒もいるはずです。

Gさん:それは重要です。

幅広く教える、体験させる・・・。

将来に夢を持つ!!

店主:ベルリオーズの幻想交響曲を流す。

先生は簡単に解説し後ろで寝ている。

これではクラシック音楽を理解できない。

Gさん:厳しい意見だね・・・。

私はベルリオーズの心理状態まで説明する。

彼が何でこの様なミステリアスな作品を創作したのか。

やはり芸術は恋や失恋から傑作が創作される。

そしてベルリオーズの時代・・・。

彼があの時代に標題音楽系の作品をリアルに作曲。

これは驚嘆だよ。

店主:ベルリオーズは医者を目指していました。

しかし、解剖などの授業は苦手であった。

ピアノは弾けずにギターは弾けた。

それで素晴らしい作品を残したのは天才です。

Gさん:そうなんだよね。

生徒にはそれも伝えている。

店主:先輩が思春期に不安定は歌声で大地讃頌を歌っていた。

私は物凄く感動した・・・・。

それも私の原点の一つです。



2018年11月20日

静岡県 藤枝市 ワイン専門店

最終更新日:2018-11-19