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印象派の作品とロワール ワイン

印象派の作品とロワール ワイン




慌ただしい時間を過ごしているとゆっくりとしたい。

私の好きなロワールワインを楽しみながら・・・。

一時の休憩は有意義です。




☆ ドビュッシー

  牧神の午後への前奏曲

  ピエール・ ブーレーズ 指揮

  クリーヴランド管弦楽団



ソナタ形式の音楽ばかり鑑賞している私。

ですから印象派の作品はより新鮮に感じる。

冒頭のフルートのソロにはまどろみを感じ・・・。

ストラヴィンスキーの春の祭典冒頭のソロは土臭く思う。

55小節から明るい光と希望で微かな幸福に包まれる。

そして、つややかなソロ・ヴァイオリンがフルートとハープへつなぐ。

フルートとハープの絡みはニンフの美しい姿を連想。


ふわふわと雲をすり抜け自由気ままに遊泳。

極自然に右脳に語りかける。

私は右脳人間ですからこの作品を素直に受け入れられる。

フランス音楽の大家ブーレーズは今年に死去。

レパートリーは極めて少なかった彼だからの名演です。



★ 2010 アンジュ ブラン

  シャトー ド フェル

  


シュナン ブラン100%。

ドビュッシーの作品にあう印象的なワイン。

右脳にインスピレーションを与える絵画風の味わい。

綺麗な香りで柔らかさは特質物。

地球温暖化でロワールワインも表情が幾分変わったな。



詳細は【クリック】2017年3月26日